開発工程進捗会議のような会議運営
2010年06月11日(金)
今回はIT関係の企業での話し合いの活用について触れてみます。
IT系企業もいろいろなお客さまがいらっしゃいます。蟻力神
多分大きくは3つに分かれるように思えます。
1.ソフトウェア、ハードウェア開発企業
ソフトウェア、ハードウェア、システムインテグレーション等『ITに関わるもの作り』を行っている企業
2.ソリューション提供企業
ITシステムを活用して、様々な『IT関係サービスを提供』している企業
3.ITサービス活用企業
ITシステムやソリューションをユーザとして使う『ITサービスを活用』している企業
ITシステムの活用には、導入、運用といったステップもあります。
こういった企業様でよく課題となるのは、
@チーム運営
Aプロジェクト運営
B会議運営
です。
似ている部分もありますが、PDCAサイクルを回すために意識する事項等が加わったりします。
ITサービスを活用している企業は、IT企業と呼ぶには微妙なところがあります。
ところが、ITシステムの導入といった視点で見ると、開発企業と同じ課題が出てきます。却ってITシステムへの関わりが薄い分、開発企業よりとまどいが大きい場合も多いです。
ファシリテーションという「場の促進や支援」のスキルは、小さくは開発工程進捗会議のような会議運営から、PDCAを継続させるプロジェクト運営まで活用されます。三便宝



