百貨店の食堂
2008年10月01日(水)
1903(明治36)年10月1日、東京の白木屋は和洋折衷の2階建て新店舗の改築を完了しました。
ベルギーから輸入した厚さ 4.5pのガラスを張ったショーウィンドウが作られ、天井まで吹き抜けの大ホールがあり、その片隅には遊戯場が設けられていました。
この遊戯室は、買物中のお客様の子供を預かるための施設で、木馬やシーソー等の遊具が置かれていた。
また、近くの飲食店の出店を誘致して買物客の便を図っていたようです。
これがわが国における百貨店の食堂の始まりです。
ベルギーから輸入した厚さ 4.5pのガラスを張ったショーウィンドウが作られ、天井まで吹き抜けの大ホールがあり、その片隅には遊戯場が設けられていました。
この遊戯室は、買物中のお客様の子供を預かるための施設で、木馬やシーソー等の遊具が置かれていた。
また、近くの飲食店の出店を誘致して買物客の便を図っていたようです。
これがわが国における百貨店の食堂の始まりです。

