日記とブログの違い
2008年08月23日(土)
爾来、日記は書き手が自分の心情を吐露することを目的として書かれたものが多いように思います。
自分の喜怒哀楽にベクトルが向いていて、恥ずかしいことやみっともないことも綴られています。
だから、おいそれと他人に見せられるものではないでしょう。
日記は書き手が一人になるために書くもので、ブログは書き手が他人と繋がるために書くというところが最も大きな違いでしょう。
日記は公開を前提としていないので、本来読むことができないものです。
その読んではいけないものを読めるというある種の興奮状態で読むことになります。
だから、どんな日記でもある程度は面白いのでしょう。
一方ブログは他人に公開することになるので、書き手の文章力によって面白いブログとそうでないブログに分かれます。
日記とブログのことについてはこれからも考え続けることになるでしょうから、その都度書いていきたいと思っています。
自分の喜怒哀楽にベクトルが向いていて、恥ずかしいことやみっともないことも綴られています。
だから、おいそれと他人に見せられるものではないでしょう。
日記は書き手が一人になるために書くもので、ブログは書き手が他人と繋がるために書くというところが最も大きな違いでしょう。
日記は公開を前提としていないので、本来読むことができないものです。
その読んではいけないものを読めるというある種の興奮状態で読むことになります。
だから、どんな日記でもある程度は面白いのでしょう。
一方ブログは他人に公開することになるので、書き手の文章力によって面白いブログとそうでないブログに分かれます。
日記とブログのことについてはこれからも考え続けることになるでしょうから、その都度書いていきたいと思っています。

