金融機関の情報漏洩対策
2008年07月05日(土)
公衆電話から携帯に電話が架かってきました。
ここ数年、公衆電話から電話が架かってきたことなどないので、訝しげに電話を取るとO信用金庫の担当者からでした。
その日のうちに会って、何故公衆電話から架けてきたのか尋ねたところ、情報漏洩対策として、朝出社すると携帯電話を銀行が預かるのだそうです。
だから、外回りに出てしまうと、公衆電話でしか連絡が取れないということだそうです。
このことをA信用金庫の担当者に話したところ、A信用金庫では携帯電話を預かるということはありませんが、カメラ機能の付いている携帯電話を持つことは許されないのだそうです。
カメラ機能の付いていない携帯電話というと、古い機種かお年寄り用のものしかないとのことで、恥ずかしくて人前で携帯電話を出せないと嘆いていました。
携帯電話がなかった頃はそれが当たり前で不便とは思わなかったが、今は携帯電話がないと仕事がやりにくいし、できない。
便利さと不便さは表裏一体の関係にあり、どっちに転ぶかわからない。
文明の利器を便利なものとして使うのも、不便極まりないものとしてしまうのも、使う人間の品性が問われるんですね。
ここ数年、公衆電話から電話が架かってきたことなどないので、訝しげに電話を取るとO信用金庫の担当者からでした。
その日のうちに会って、何故公衆電話から架けてきたのか尋ねたところ、情報漏洩対策として、朝出社すると携帯電話を銀行が預かるのだそうです。
だから、外回りに出てしまうと、公衆電話でしか連絡が取れないということだそうです。
このことをA信用金庫の担当者に話したところ、A信用金庫では携帯電話を預かるということはありませんが、カメラ機能の付いている携帯電話を持つことは許されないのだそうです。
カメラ機能の付いていない携帯電話というと、古い機種かお年寄り用のものしかないとのことで、恥ずかしくて人前で携帯電話を出せないと嘆いていました。
携帯電話がなかった頃はそれが当たり前で不便とは思わなかったが、今は携帯電話がないと仕事がやりにくいし、できない。
便利さと不便さは表裏一体の関係にあり、どっちに転ぶかわからない。
文明の利器を便利なものとして使うのも、不便極まりないものとしてしまうのも、使う人間の品性が問われるんですね。

