食欲の秋
2008年10月08日(水)
今日10月8日は二十四節季のひとつ「寒露」で、寒露とは晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことです。
寒露を迎え、ようやく秋の気配を感じる時季となりました。
ベタな言い方ですが、秋といえば「食欲の秋」!
普段何気なく使っている「食べる」という言葉の語源は「賜る」です。
働いてまいた種に天から賜りの実がなり、その実をいただくことに感謝の気持ちを籠めて、我々の祖先は食することを「賜る」→「食べる」と表現したのです。
「食う」「喰う」という言葉は、物をくわえることから来ている言葉で「食べる」こととは違います。
食品の安全性についてかまびすしく言われていますが、食べ物を作る人も、加工する人も、流通する人も、そして食べる人も、食べ物は天から賜ったものという謙虚な態度で接して欲しいものです。
寒露を迎え、ようやく秋の気配を感じる時季となりました。
ベタな言い方ですが、秋といえば「食欲の秋」!
普段何気なく使っている「食べる」という言葉の語源は「賜る」です。
働いてまいた種に天から賜りの実がなり、その実をいただくことに感謝の気持ちを籠めて、我々の祖先は食することを「賜る」→「食べる」と表現したのです。
「食う」「喰う」という言葉は、物をくわえることから来ている言葉で「食べる」こととは違います。
食品の安全性についてかまびすしく言われていますが、食べ物を作る人も、加工する人も、流通する人も、そして食べる人も、食べ物は天から賜ったものという謙虚な態度で接して欲しいものです。
