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馬券師J
前日までに能力と適正を判断し、当日の気配を見て馬券を組み立てます。 穴馬と人気馬が同評価の時は、迷わず穴馬狙いです。
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NZT

2008年04月09日(水)
ゴスホークケンの復帰戦。
朝日杯FSで本命指名し、その期待に応えてブッチ切りで勝ってくれた馬なので、ここでも応援したいところなのですが、本質的には中山よりも東京向きだと思っています。
もちろん力は認めていますし、NHKマイルでは本命候補ですが、ここはあえて軽視したいと思います。
現時点ではヒモ候補までです。

1番手評価はダンツキッスイ。
前走はまさに展開・馬場ともに“ハマった!”レースでしたが、ここなら十分勝ち負けできるだけの能力があると思います。
鞍上も魅力ですし、この馬にはNZTで美味しい配当を持ってきてもらって、NHKマイルでは人気して凡走してもらいたいですね。

2番手評価はダノンゴーゴー。
1200m戦でしか勝ち星がありませんし、前走の勝ち方はいかにも鋭い切れ味という印象ですから、短距離の差し馬というイメージが強いと思いますが、本質的にはマイラーでしょう。
距離延長を不安視する人も多いでしょうが、むしろスプリント戦を経験したことで気持ちが前向きになり、プラスになっていると思います。

あとはリーサムクラウンが気になります。
芝で勝ちきれず、ダート変更して2連勝。
その勢いに賭けてみたい気持ちはあるものの、買えば着外、買わなきゃ連帯って雰囲気の馬なので、あまり期待せずにコッソリ少しだけ買っておこうと思っています。

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桜花賞A

2008年04月09日(水)
リトルアマポーラ

以前、桜花賞候補の筆頭として挙げた馬なのですが、信用して良い馬なのかを冷静に考えてみました。

前走の勝ち方からして、能力があるのは間違いないと思うのですが、調教欄を見て少し不安になる点が見つかりました。
コース追いでは水準以上のタイムを軽々と出しているのに、坂路に入るとまったく時計が出ていないのです。
坂路で時計が出ない馬には、『腰があまくて後脚に負担のかかる坂路が苦手』というタイプと、『大跳びで小脚が使えないから坂路が苦手』なタイプの馬が多いのですが、どちらのタイプも、“ジョッキーの指示に瞬時に反応することができない”という共通点があります。
阪神芝マイル戦は、コース改修を経て、最後の瞬発力が物を言うコースになっていますので、そういうタイプの馬にはちょっと厳しいのではないか、と考えています。

もちろん、あえて坂路では時計を出していないという可能性も大いにあるわけですから、調教時計だけでは判断できませんから、調教VTRを見て判断したいと思います。問題は坂路調教の模様が放映されるかどうかですね。


オディール
前走では凄い切れ味でしたし、2歳時は一目惚れしたほどの馬体だったのですが、あまり成長したように思えません。
それに、前走の−8キロが気になります。
阪神JFが太すぎたとしても、休養明けでデビュー以来最低体重っていうのは、さすがに反動が気になります。たとえ馬体重が回復していたとしても、デリケートな牝馬ですから厳しいのではないでしょうか。


一発の期待としてはレジネッタ。
体質が弱いのか強い追い切りが少なく、馬体重も安定しませんが、それでも好走しているのですから潜在能力は高いと思います。
マイナス要素が多い馬ですが、人気しないでしょうから買っておきたい馬です。


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