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追加や並び替えも、お手のもの!</ [2007年09月20日(木) ]
パソコンで会計をされている方の中で、
エクセルで帳簿を作られている方も多いのではないでしょうか
会計ソフトに切り替えたところ、「使い勝手が悪くなってしまった…」
弥生会計なら、そんなご心配は不要です

エクセルを代表とする表計算ソフトの便利なところは、
行(横一列の方向)や列(縦一列の方向)の
追加や削除、移動が簡単に出来ることです。
エクセルで作っておられた帳簿を、会計ソフトに切り替えて
使っていただく時に、このような疑問がおきてしまいます。

エクセルで作られた帳簿の画面も、
(市販の帳簿を真似て作っておられる場合が多いのですが)
会計ソフトの帳簿の画面も、見かけは良く似ているので、
ついつい同じ要領で入力を始められます。

取引の追加や削除は、ほぼ同じ要領で出来るのですが、
すでに入力済みの取引を移動させるにはコツが必要です。
古い日付の取引を飛ばして入力してしまい。
後から遡って入力したい場合にはこの方法を使います。

●行のコピーと貼り付け

1.コピーする仕訳の行を選択して、[編集]メニューの[行コピー]をクリックします。
2.コピー先の行にカーソルを移動し、[編集]メニューの[行貼り付け]をクリックします。
カーソルを置いた行の前にコピーした仕訳が挿入されます。

●行の切り取りと貼り付け(行の移動)

1.移動する仕訳の行を選択して、[編集]メニューの[行切り取り]をクリックします。
2.警告メッセージが表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。
選択した行が切り取られます。
3.切り取った仕訳の移動先の行にカーソルを移動して、[編集]メニューの[行貼り付け]をクリックします。
カーソルを置いた行の前に切り取った仕訳が挿入されます。

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Posted at 17:42 | この記事のURL
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忘れないように、付箋をピタッ! [2007年09月14日(金) ]
お使いのパソコンのディスプレイ付近には、
様々な付箋がピタピタと貼り付けておられる光景を目にします
女性の方は「付箋」がお好きなようです

事務用の付箋は、カラフルなもの、キャラクターのイラスト入りのものなど
色々な種類のものが出回っています。
忘れないように、ちょとしたメモを書き留めておけるし、
パソコンのメモリーのように、頭の中の記憶を
一時保留するかのように使えて便利なものです。

会計の入力をするときにも、後で確かめないといけないものとか、
金額が合わないときなど、付箋があれば忘れないようにしておけます。
弥生会計では「帳簿」をつかって入力するときに、取引に「付箋」をつけておくことが出来ます。
各取引の左側に2箇所の付箋を入力する部分が設けられています。
それぞれに5種類の付箋が設定できるので、10種類を使い分けておくことが出来ます。
付箋の箇所を、クリックして設定したい付箋の種類(色)を選べば登録完了です。

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「クリックして、ドラッグ」で楽々登録 [2007年09月05日(水) ]

パソコンにマウスが付いたことで
いろんなことが簡単に出来るようになりました
でも「ドラッグ」って、あまり使ってないのではないでしょうか

マウスを使って、クリックするだけで、表示された項目が選べてしまうので、
会計の入力はずいぶんと楽になりました。
これまでお話した、「簡単取引入力」や「仕訳辞書」の機能を使うときでも、マウスがあるからとても便利です。

どんどん弥生会計を使いこなしていただくと、「仕訳辞書」の項目がたくさんになりすぎて、探しにくくなってしまいます。
そんなときには「パレット」機能を利用して、よく使う項目を登録してしまいましょう。

登録した項目は、「パレット」から「現金出納帳」や「預金出納帳」などの帳簿へ「クリックして、ドラッグ(マウスボタンを押したまま移動)」で登録できます。

【パレットへの登録】
1.弥生会計の画面上部、メニューから「設定」をクリックします
2.表示された一覧から、「パレット」を選びます
3.「弥生会計パレット」の画面のメニューから「パレット」を
  クリックして表示された一覧から「フォルダ作成」をクリックします
  新しいフォルダが表示されたら、名前をつけて登録します(例:現金取引)
4.クイックナビゲータの「取引」タブをクリックします
  画面右側の「仕訳辞書」をクリックして、内容を表示します
5.「仕訳辞書」の中から、よく使うものを「パレット」へ
  「クリックして、ドラッグ」して登録します

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慣れてきたら「ちょっと」カスタマイズ [2007年08月29日(水) ]

どんなことでも最初の頃は、
「手取り、足取り」教えてもらう方が安心ですね。
慣れてくると、そのことが煩わしくなることがなってきます、
勝手なものですね。

弥生会計は、初心者が使い易いようにできています。
代表的なものは次のようなものです。
リストの中から選んで、入力すればいいものは、
自動的にリストが表示されるようになっています。
初期設定のまま使っていると、慣れるにしたがって、
そのことをスキップしてしまいと思うのではないでしょうか。

また、そのリストの中で、よく使うものを上位に表示する機能もあります。
使えば使うほど便利になるというわけです。
そういった場合に、カスタマイズをする方法をお話します。

【環境設定の方法】
1.クイックナビゲータの「導入」タブの画面に切替え、
画面左の「環境設定」のアイコンをクリックします
2.「環境設定」の画面が表示されるので、
カスタマイズしたい項目のタブを選びます

・「選択の設定」タブをクリックします。
「サーチキーの設定」の項目「帳簿・伝票で選択リストを自動表示」で、
表示をさせる項目にチェックを付けます
・「キー操作・入力の設定」タブをクリックします。
「帳簿・伝票の設定」の項目「補助科目、取引辞書で学習機能を使用する」
にチェックを付けます

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「コツ」をつかめば、ラクラク [2007年08月22日(水) ]

探し物をするとき
闇雲に色々なところを当たっても
見当はずれなことって、結構ありますね
どんなときでも、「コツ」が必要です

前回に引き続いて、「仕訳の検索」についてお話します。
表示されている画面を見てわかるように、たくさんの検索項目がありますね。
便利だといっても、目移りしてしまって、
「どのように探していいかわからない」というお言葉を聞きます。

というわけで、「仕訳の検索」の中で
便利に使ってい戴けるものをご紹介します。

【金 額】
  領収書や請求書なので金額がわかるときに使います。
  ○○円〜○○円といった、幅をもたせた設定も出来るので便利です。
【摘 要】
  使った内容や相手先などで探すことが出来ます。
  ピッタリ合った言葉が分かってなくても、
  一部でもわかっていれば「…を含む」といった設定で、探しやすくなります。
【入力日付
  入力した日で探すことが出来ます。
  「今日入力した分が合わない」といった場合には、この方法で探せば原因が見つかります。

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「サッ、サッ」と探しましょう [2007年08月15日(水) ]

「預金出納帳」の残高が通帳と合わない!
「売掛帳」の残高がピッタリと合わない!
原因がすぐ判れば、スッキリするのですが、
そうじゃないと「イライラ」してしまいます

弥生会計の優れたところの一つに「検索」機能があります。
正確に入力したはずなのに「残高がどうしても合わない」
ということ良くあります。

こんなときに役に立つのが「検索」機能です。
これまで紹介してきました4つの帳簿、それぞれに「現金出納帳」
「預金出納帳」「売掛帳」「買掛帳」の画面、右上に
「検索」ボタンがあります。
このボタンをクリックすると「仕訳の検索」画面が表示されます。

【仕訳の検索の方法】
1.探したい内容の対象となる項目のチェックボックスに、
チェックをつけます2.探したい「単語」や「期間」、「金額」などの条件を入力して、
  「OK」ボタンを押します
3.入力した条件に合った取引のみが表示されます
4.取引の内容に「訂正」が必要なときは
  「ズーム」ボタンをクリックして訂正します

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先に登録しておきましょう [2007年08月08日(水) ]

これまでお話した、簡単取引入力や出納帳を使って入力した内容を見ていただくと、例えば「社員に対する慶弔費」や「お茶、コーヒー代」は「福利厚生費」という勘定科目が自動的に割り当てられています。
このように、支出の内容ごとに取引をまとめておく項目のことを「勘定(かんじょう)科目」と呼びます。

普通預金の通帳を2つ以上持っている場合など、
この「勘定科目」の内訳になる項目として「補助科目」をつくります。

(勘定科目)   (補助科目)
 普通預金   ○○銀行△△支店
 普通預金   □□銀行××支店

「売掛帳」や「買掛帳」を使って入力していくときには、
得意先や支払先を登録しておく必要があります。
この登録も「補助科目」を使って行いますが、
先に得意先や支払先をしておかないと請求額の登録や
支払の登録ができないので注意が必要です。

【補助科目の登録の方法】
1.「売掛帳」や「買掛帳」の画面、上部真ん中にある「科目設定」のボタンをクリックします
2.「科目設定」の画面が立ち上がりますので、上半分の勘定科目の欄から、
追加したい勘定科目(売掛金、買掛金)をクリックします。
3.下半分にすでに登録されている補助科目(売掛金であれば得意先)の一覧が表示されます
4.「科目設定」の画面、上部左側にある「補助作成」のボタンをクリックします
5.「補助科目の新規作成」の画面が表示されるので、
「補助科目名」「サーチキー設定」を入力して「登録」ボタンをクリックします
4.補助科目の一覧の最後に、新しく登録した内容が追加されます

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振込料はどちらが持つの? [2007年08月04日(土) ]
顧問先の帳簿を拝見していると、事業の支払にインターネット・バンキングを使われることが多くなりました。
チョット前までは、専用の機器が必要だったり、毎月の基本料金が高かったりしましたが、今は申し込みも簡単に出来て、基本料金もお手軽になりました。
簿記に「小切手」がなくなるのも間近かも知れません

今回は「掛取引」の仕入や外注に対する支払のお話をいたします。
業者からの請求額を「現金」や「小切手」で支払される場合には、
支払の取引を入力すると、残高が「0円」になります。

また、銀行から振込みで支払う場合には、
「振込料」を差し引いた金額を相手先に振込みされるのではないでしょうか。
ただし、請求書に「振込料はご負担ください…」と書かれた請求書もありますね。
さて、振込料はどちらが負担するのでしょう?

多くの場合は、仕入先や外注先への支払は
振込料を差し引いて(つまり相手方負ということです)支払されます。

こんなときには、「買掛帳」へ入力するときに、気をつけないといけないことがあります。
差し引いた振込料を含めた金額を「掛代金の支払」として入力するのです。
振込料は「銀行」ではなく「相手先」に支払ったこととするのです。
そうすれば、現金で支払った時と同じように、残高が「0円」になります。

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結構、差し引かれるものって多いんです [2007年07月27日(金) ]
「請求額」がそのまま入金されるのなら、単純でわかりやすいのですが、
差引されるものは結構たくさんあるのです。
このように、請求額から差し引かれることを「相殺(そうさい)」といいます。

いかがでしょう、「現金」や「預金」の取引の流れは
ご理解頂けたでしょうか。
今回は、会社の成績を表すための「売掛帳」の入力のお話をします。
「簡単取引入力」でお話したとおり、
「掛(かけ)」取引の内容は少し複雑です。

請求額と入金額が、ピッタリ合わないときは、
どんな内容が相殺されているか、確認してみましょう。

1.掛代金が預金に振込みされる場合の、振込み手数料
2.納品伝票など当方の負担分
3.掛代金を小切手が郵送されて受け取る場合の、郵便代
4.売上値引き
5.不良品などの返品分
6.得意先が負担した運賃や、支給材料代などの負担分

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次から楽になるんです [2007年07月20日(金) ]

入力の中心となるのは、「現金出納帳」と「預金出納帳」です。
お金にまつわる入力が取引の主なものと言うことになるでしょう。
ですから、この帳簿の入力の手間が省けたら、
弥生会計の入力がかなり楽になるのです。

 

前回に続き「預金出納帳」の入力のお話をします。
「現金出納帳」と「預金出納帳」はほぼ同じような画面となっています、
金額を入力する項目だけが違っていて、
「預入(あずけいれ)金額」「引出(ひきだし)金額」となっています。

通帳を見ながら取引を入力していただくことになるのですが、
金額の欄が通帳と弥生会計では全く逆になっているので注意が必要です。
通帳では「左側」が「引出金額」、「右側」が「預入金額」となっています、
これは簿記が出来たときからの名残で、
会社の帳簿と銀行の通帳は正反対の関係になっているのです。

ひと通り入力が完了したら、毎月出てくる取引を登録して、
次回から簡単に登録できるようにしましょう。
前回お話した、「仕訳辞書」に取引を登録する方法を申し上げます。

【仕訳辞書へ登録の方法】
1.登録したい取引をクリックします(どこでもいいのですが、
 日付部分がいいでしょう)、クリックした部分の文字が白抜きで反転します
2.メニュー(弥生会計画面の上部、
 「ファイル」から文字が並んでいる部分)から「編集」をクリックします
3.プルダウンで表示されたメニューから「仕訳辞書へ登録」を選びます
4.「仕訳辞書の新規追加」の画面が現れますので、
 「取引名」と「サーチキー」を入力して登録します
5.次回入力からは、「仕訳辞書」のリストが表示され、
 その中に登録した取引が表示されます

  


 

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