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super happy!

2010年11月01日(月)
そういえば以前に友達とドッペルゲンガーにいて話をした事があった。逆援助で小遣い稼ぎ本当にそんな事あるのかよってほとんど馬鹿にして聞かなかったが、友達の一言で興味がでてきた。その友達はこう言った。「実はすでにタイムマシンが開発されていて、絶対に許されない行為。そう、過去の自分に会いにいくって事を守れなかったヤツは歴史上おかしい事になるから必ず死ぬというか消されるんだ」と面白い考えかもしれないと思った。そうすると自分に会いにいこうとした一番初めの自分(まだ未来からきた自分に会っていない自分)の存在を否定してしまう。詳しく説明すると、一番最初の自分だけ、自分に会うのが1回だけということになる。なぜなら、もし2人が会うとなると、現在の時点で出会うのが1回。そしてその後、かならず過去の自分に会いにいくのだから2回。そうなると一番最初の自分を否定してしまい、存在が無になる。ループから外れてしまっているのだ。それを嫌った時空がその存在を消すという。ちなみに他の友達は、時空は1ではなく複数なのではと説いた。最初の自分はまた違う時空で生きて、他の自分はループにはまる。ってな感じの話。これ以上書くときりがないので。結論からすると普通、こんな会話は必要ない。ドッペルゲンガーに会ったことがある人。

Posted by 志田結衣 at 12:46  / この記事の詳細  / この記事を編集

十五夜のおかあさん(「母の発達」ふたたび+この度の隣国さま)

2010年09月25日(土)
隣国やはり深夜に着き夕飯兼の夜食スープ食べながら、笙野頼子「母の発達」面白かったよーとちょっと読んだげたら、もっと聞きたいとリクエストが来て、摘み読みするもりが結局二晩がかりで全編突破ああ疲れた。他人が書いた文をこんなに長く読みあげたのは初めて。おまけに機関銃のように言葉が連射されるぶっとんだ文章、うちの詩人の詩の朗読練習より疲れる。読み上げインタビューのアンケート仕事一週間分くらいの疲れかな。おかげで、第三部大回転音頭の母達の召喚により喉から血を吐き倒れたヤツを身をもって想像できた。わたし的には的にはなんて自分でよく考えたのではない曖昧で尊大な言いまわし、あんまり使わない方がいいのかも知れないけどなんて、とてもない言葉の奔流に触れたことで、逆に言葉を考えるようにでもまぁ"わたし的には"「母の発達」は、テーマ的に自分にタイムリーなとこもあり、オマトペや地方の会話体や卑俗言語をどんどん取り込んだ語感の豊かさにおいて、神道史の素養があるともっと楽しめるかと感じるデスマス調で書かれた現在読みかけの「金毘羅」よりも、インパクト勝る作品だった。隣国は、ふーんふーんと感心しながらも、後に続く言葉がなかなか出てこないようであった。でも、"まるでライブアンダーザスカイののように略何の前触れもなく、どんなポーズもけず略母達は一切周囲の事は構わないという姿勢で、たらたらと歩いて移動していった"という一文では、ぶはっ!と素早く反応し、「この人世田谷まで聴きに行ったですかねー雨ん中の歴史に残る名演奏でも演奏はたらたらどこじゃないよ」と言って笑いこけた。こどもの頃長らく家にチクオンキがなくテレビラジオも親の支配下にあったわたしは、たまに小中学校の音楽鑑賞で聴くドウ゛ォルザークやシューマンにトリップしてしまう少女だったが、同世代が興味を抱く音楽にはかなり遅れを取ってしまい、そのまま未開発に成長、隣国のぶはっは想像出来ても共有する事が出来ない。隣国が「何それ」ときょとんとした「ウシクダラの母」には"ウッシクダッラはぁるばぁるたずねて来ぃたぁらぁ"トルコ民謡でしたっけと歌いながら踊れたが。笙野頼子は結構芸人のとこもあり、例えば、あの『お富さん』の唄を「そこは寵姫の隠れ家の黒い館!壮麗な塀逆援助で小遣い稼ぎには神の宿る古樹!」なんてサルタンに訳すミンネジンガー吟遊詩人のお母さんなんかも登場させてる。生きていたとはお釈迦様でもの下りが「ああ、遍照金剛あまねく、偉大な釈尊にさえも!不可知な程の邂逅がこの世にあるとは!」と訳されたのには笑った。お経なんか逆に卑近日常語に訳すと、ありがたみは消えるかもだが親しめるモになりそう。読み返しながら改めて、この作品は笙野自身の"創作の神話"でもあるな、と思った。母に依頼された悪母わるかあと読むそうだの神話としての小話を出るに任せてどんどん作り「本当にこんなもんでええんやろか」と自信がないヤツへの、「どんなもんでもな、出来たもんは出来たもんでどうしようもないんや。産む、というのは土台そういう事なんや。子供なくとも母は母とはそういう事やぞ」とか家の一角にできた天地を突き抜け一条の光が走る穴を見せ「見よ、ヤツ、たかがお前の作ったせこい狭い世界じゃ。そやけど世界というのはどんなにみみっちいもんでも侮れんものやろ」という母の言葉は、そのまま作家の自身への励ましや戒めまた自負の言葉のようにも思われる。隣国「母は死にましたと電話かけて歌ったりするとこまでは、ああそうゆう心境もあり得るだろな、と思ってたんだけど、だんだんめちゃくちゃになってどう理解したらいいのかわかんなくなってきちゃった。後半もう何でもありの世界だよなー。でもいて来させるし作品として成り立ってるから凄いよなー」と呆れ顔。ともあれ、本を買い漁ってはツン読にしてしまう彼が、日本現代文学を一冊読むという体験にはなった訳だ。今回の土産はこの笙野おかあさん3部作読了体験なり。きのこ体操会にも遅れながら隣国を伴い参加できた。隣国は出る間際になったら体調が悪くなったとごねた。が出かけたら今度は電車の中でわたしに腹痛が起こった。幸福否定椅子に座っての体操は昼休みなどのちょっとした時間にもやれていいと思う。が隣国は、食べ物屋の話などお喋りをしながらとゆう女の園モードにいて行けない。毎回こんななのどーゆー訳真面目に教えてる先生に悪いとか思わないのでも先生も平気そうじゃん、とか言ってる。この体操はテレビ見ながらだって出来る緩む体操だからいいんだよ、タラタラやってと説明したが、解せない顔。昔、即興アトリエ月空海を彼が中心にやっていた頃、帰りに寄るドーナツ屋でテレビ好きで一番世間のオバチャンしてるちゃんがその夜の稽古話からそれた芸能ネタや女に有りがちな噂話など持ち出し他の人が答えたりすると、いも帰り電車や家で不機嫌になったものだ。後でグズグズ言わないでその場で軸を修正すればいいじゃん、と思うのだがわたしにあたるので困った

Posted by 志田結衣 at 18:26  / この記事の詳細  / この記事を編集

田母神元航空幕僚長のDCDを見て

2010年07月20日(火)
”'&;”(年生)に関しては、”ナポリ民謡の収集と保存と研究に力を尽くした功労者”とでも紹介すればいいのだろうか彼の編んだナポリ民謡の膨大な録音集など、相当に興味深いものがあるもっとも、膨大過ぎてどこから手を出して良いのか分からず、実は未だにきちんと聴いてはいないのだがというか、購入する予算がひねり出せない自身も歌手として、あるいは作詞作曲家としても活躍をしていて、面白いところではコメディアンの”ひろし”がネタのバックに流しているカンツォーネ、”ガラスの部屋”の歌詞がの作品だったりするそんな俗な所もあって、ますます面白かったりするのだが彼の音楽家としてのキャリアで非常に面白いのは、人生も最晩年に入った80歳代になってから、ナポリ音楽界の大物ミュージシャンとはいえ、その年齢のにしてみれば孫みたいな連中なのだろうが)を集めて、ナポリ音楽への新しいアプローチを盛んに行なったことだろうもともとはギターの弾き語りでしみじみと古いナポリの歌を歌い上げる地味な芸風の人だったのだが、そんな彼がロックの音など大胆に取り入れたアルバムを、平均余命をそろそろ越えようかと言う年代になってから何枚も製作した、これは相当に珍しいケースと言えるだろうなぜそんな事をいい年して失礼始めたのかと問えば、イタリア人らしく「若い恋人が出来たから」とか言ってくれたのかも知れないが、今のところは特にコメントも発見できず、よく分からないここに挙げたアルバムは、タイトル”美しきイタリア”となるのだろうか、この前年、彼の歳を祝って作られたアルバムの成功を受けて作られた作品で、完全にロック感覚の発揮された音作りとなっているどうやらこのあたりをきっかけに、”老の音楽冒険の旅”が始まっているようだ歳とはいってもさすがは地中海の太陽パワーを受け潤い逆援助交際て育った南イタリア人らしく、かくしゃくとした歌声を聴かせてくれるまあ、めんどくさいところはゲスト参加している歌手たち、つまり”若い衆”にまかせて自分はおいしいところだけ持って行く、悠々たる姿勢を見せているが、ここまで来るとそれも貫禄、逆に恐れ入るよりない朗々たる歌心と深々と響くナポリの歴史のエコーがたまらない魅力となっており、なかなかの聴き応えだ彼が歳代に作った何枚かのアルバムを、私と同じくナポリ音楽に興味を持つ友人と聴きながら、「このぶんで行くと歳記念のアルバムなんてのも出るのかも知れないなあ」などと冗談で言っていたのだが、そのうち本当に歳を祝うアルバムが発表され、それの日本盤までも出てしまったのには驚いた

Posted by 志田結衣 at 19:15  / この記事の詳細  / この記事を編集

Coming Soon

2010年07月17日(土)
最近寝つきが一段と悪く、寝起きが一段と悪い七夕っちです仕事のリズム生活のリズムは乱れてきていますが7月は一番好きな月なんだけどね今のところあまりいいことなし4日は仙台戦、および、山形戦のチケット発売日でしたねばっちり抑えました山形戦の方は仙台戦の方は、、、実は欠席です既にお店のサマーセール会議が入ってます一番行かなくてはいけない試合なのに...もう既に仙台戦のビジター席は発売日即日で完売しております行かれる方、マジでアツいサポートお願いしますその代わり鹿島戦は出席予定ですそしてその前日、3日夜はアルビのサポリンのコミュ「長岡川東地域からアルビレックス新潟を盛り上げるコミュニティです」の飲み会がありました世代的にはぼくだけ浮いてる感じでしたが、普段長岡ではできないコアなアルビ話ができました参加された方、ありがとうございました...(と言いながらマイミクにはいないんだけど)中断明けはセレッソ大阪戦

Posted by 志田結衣 at 14:32  / この記事の詳細  / この記事を編集
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