ワーキングマザーを目指しながら制度の整っていない中小企業にいたためあえなく挫折。ただ今再奮起に向かってパワー・アップ中!目指せ育児と仕事の両立!

プロフィール

KAちゃん
いつも”なんとかなるさ”と深く考えずに30ン年生きてきたワタクシです。楽観思考でいかなるピンチも乗り切ります!!
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アンパンマンから学ぶこと [2008年02月13日(水) ]
電車での帰り道、友人からアンパンマンの作者やなせたかしの話を聞いた。

50代で人気がでたやなせ氏曰く、

「漫画家になる、ということは満員電車に乗り込んで座席を確保しようと
するようなもの」らしい。

ぎゅうぎゅう詰めのところを耐えて乗り続けると、

とにかく漫画を描き続ける。

そうすると終点近くになると必ず席が一つくらいは空くもので、

そこでやっと座ることができる。

でもほとんどの人は満員電車に耐えられず、途中下車してしまうらしい。

まず、描き続けることができない。

情熱を持って続けるといつか必ず座席が見つけられる。

これって漫画以外にも通じている。

先日知人が「失敗しても続けて挑戦していれば失敗ではなく、

成功するまで続ければ成功になる」と言ったのと一緒だなあ。
笹塚のみなさん お元気ですか? [2007年12月07日(金) ]
すっかり”たたかうかあちゃん”をご無沙汰してしまいました

でも色々たたかっていました!

ものすごく精神的に苦しい期間を過ごした後

(何をやりたいかわからなかった期間。ちょうどその時に

みなさんと働いていました)今は実際一歩踏み出してみました。

下北沢でママ向け情報誌 まちとこ 
を発刊しています。

http://machitoco.com/

下北近辺で100円で売っています。(我ながらこまいビジネス)

そのうち笹塚にも進出しようと思っているので、

みなさんにばったり会うかしら。

赤字だし、大変だったけれど

自分で考えて何か作り出すのはとてもおもしろいです。

そしてそれを喜んでくれる人がいるのはもっと

おもしろく、うれしいです。

人生初の胃炎になりながら作り上げました。

まだまだ成長途中ですが、子どもの成長に負けないように

自分も成長したいなーと思っている

たたかうかあちゃんでした。




ひるまず、ひがまず、ひっぱらず [2007年07月12日(木) ]
先日、ワーキングマザーのカリスマ、ムギ畑主催の勝間和代さんの記事を日経で読みました。

育児と子育ての両立は、3つの”ひ”が大事だそうです。

ひるまず、ひがまず、ひっぱらず

ふーん

育休明けに”仕事はコピー取り”と言われ、思いっきり、ひるんだ私としては、

ふーんという感じでした。

でも、むしろ、ひがまず、ひっぱらず

がおもしろいな、と思いました。だって、わざわざ言うっていうことは

それだけ皆ひがんだり、人の足ひっぱったりするっていう

ことですもんね。

他人の人生と比べない、というのは私の人生テーマでも

ありますが、最近のアエラの特集が女性格差社会だったし、

やっぱりみんな比べるんですね。

ちなみにアエラの結論は立ち読みだったので、あいまいですが、たしか

結婚して、子ども産んで、さらにいい仕事ゲットだったように思います。

ひっぱらずに関しては、よく”女の敵は女

というけど、新しく切り開こうとしていう女の足を女がひっぱってしまう、

ということでしょうか。オンナはコワイ

私もひがまず、ひっぱらずは実践したいものです。

そして、人にひっぱられるような、ウラヤマシイ境遇になってみたいものです。


自分をなでなで [2007年04月13日(金) ]
ちまたでは"育児は育自”という言葉がたまに使われるようだが、
KAちゃんも娘出産前の自分をよく思い出せないくらい
別の人間になったと自分では思っている

(単にいろいろ大変で、過去のことを忘れてしまっただけか、
あるいは元々記憶力が悪いせいかもしれないが)

育児をしていると、時間、体力、精神力を様々な形で奪われるため、
ちょっと余裕を持って自分にメッキを塗っていたのが全てはがれ、
むき出しの自分と向き合うはめになるからかもしれない。

でも子どもと接していると学ぶことは本当に多い

そして学んだことの一つがたまには
自分をなでなでしよう"
ということだ。

犬がいるため、娘はかなり早くから”いいこ、いいこ、して”というと
犬をなでてあげる、という芸を習得したのだが、
よく自分の頭もなでなでしていた

そのしぐさはとても愛らしいのだが、ふと思った。

大人ももっと自分をなでなで、いいこ、いいこしたもいいのかも、と。

もちろん、自分に甘いのは人間としてどうかと思うが
(基本的に人間は自分に甘いだろうし。)

でも、時には

誰もほめてくれないときは、自分で自分をほめてもいいのでは

と、子どもが教えてくれた気がします。

だって、自分を大事にできるのは、自分ですしね!
笹塚で働いていたバイトの告白 [2007年04月09日(月) ]
素性を隠して(つもりだけで隠されてなかったかな)ブログ

書いていましたが、実はKAちゃんはバイトをしていました。

そしてそのバイトも先週の金曜日で終わりました

たった半年足らずのバイト生活でしたが、最後はみなさんが

総出で見送って下さり、身に余る光栄、申し訳ない気持ちでした。

前の会社を辞める決心をしたものの、

こんな小さな(当時一歳)子どもを抱えた人間をバイトとはいえ

雇ってくれるのか!?と不安な気持ちで面接に行ったのですが、

快く採用して頂き、またその後も子どもの病気でたくさん休んでも

嫌な顔を全然しないで頂き、気持ちよく働かせてもらいました。

ありがとうございました

今後のことは未定なのですが、やっぱり充実した子育てと仕事
その両方を欲張って追求していきたいと思っています。

...というか、子育てと仕事、両方がんばりたい、とフツーに
思っているだけなのですが、日本だとまだそれはかなり欲張った願望に
なってしまうんですね。残念ながら....。

これからもボツボツとブログを続けていきたいと思っています。

若い女性のみなさんにはぜひ若いときからキャリアと人生のプランを
たてて私のようにいい年になってじたばたしないように

(別にプラン通りにならなくてもいいのだとオモイマス。
プランをたてるのが大事なのです。)

そして男性・企業のみなさんには、ぜひそういう仕事も家庭も、
という女性の願いを心から応援してほしい、

という願いをこめて。



黒子と主役 [2007年04月05日(木) ]
すっかりブログさぼっていました。

その間、何人かの方に

ブログ読んだ”と言われました。

元々素性を隠して書こうと思っていたので
(自分がリストラされた話もあるし

ちょっととまどいましたが、でもやっぱり感想を言われると

ちょっとうれしかったので、これかれも

子育て、キャリア、女の生き方をテーマにすこしずつ書いていこうと

思いました\(^^)/

ところで、妊娠、出産、子育ての大変さばかりをつい書いてしまいがちでしたが、

もちろんそれらのすばらしさは書ききれないくらいのものです。

正直言って、子どもといると、

子どもがいれば何もいらないなー

と心の底から感じる時間はたくさんあります。

あまりにかわいいので、自分の人生を放棄して、子どもに全てをささげて生きそうになってしまいます。

でも子どもはいつか大きくなって一人立ちするし、その時にKAちゃんが
重しのように子どもの人生にのしかかっていてはかわいそうなので、
やっぱり子どもの人生の黒子になるのではなく、
自分の人生の主役でいたいな、と思います。

人間を育てる手間はハンパじゃなく、つい人生の舞台を降りて
”観客”とか”裏方”になりたくなってしまうときも多いですが、
でも、女の人生の楽しい点は(大変な点でもある)
いろんな立場を経験し、いろんな顔を持てることです。

あるときは母親、あるときは娘、妻、仕事人、地域の人...。

だから最近は、あるときは黒子になり子どもを支え、あるときは一個人として
主役をはり
、と臨機応変に生きればいいのでは、と思ってきました。

そしてそのように考えられるようになったのもやはり子どもを産んでからです。










ジャガー横田 [2007年03月14日(水) ]
ジャガー横田(44)が出産後100日くらいで、プロレス復帰戦
したそうです


ありえない!

産後100日、っていうとまだ体がヘロヘロなときです。

私は産後1年たって、ようやく体が元気になった気がします。
(お腹だけ戻らないけど。。。)

”普段から鍛えているからじゃん”と思いがちですが、

普通の体力と出産の体力は全然違います。

体力自慢の人でも、出産のときは体に大きなダメージを
受けたり、また産後に無理をするとあとあと響く、と
言われています。

先日、夕刊紙の見出しで

”谷 亮子 授乳で体力低下”

というのをみかけました。


そうなんです。天下のヤワラちゃんといえども、

出産・育児で体力低下するのです。

ちょっとホッとしました〜。

いつか子どもを産もうと思っている皆さん、

ジャガー横田は例外中の例外ですからね〜。


もちろん出産後3ヶ月で仕事復帰する方もいますが、

やっぱりその時期は体力的にはとても大変なのです。


何を削るか [2007年03月06日(火) ]
ところで、職場復帰前にKAちゃんは毎日のスケジュールを想定してみました。

6時起床(起きたくなくても子どもの泣き声でおこされる)
  ↓
  子守・朝食の準備・子どもの保育園の準備・食事の後片付け
  夕食の準備
  (といっても子どもがぐずると何もできないまま家ぐちゃぐちゃ。
   自分の着替えもままならない。化粧はおろかぼさぼさのまま
  ↓
8時半 子どもを保育園へ 
  ↓
9時半 出社・仕事
  ↓
18時  仕事 終了。保育園経由で自宅へ
  ↓
19時 いそいで夜ごはんの準備。
   (ここでも子どもがぐずると何もできないまま時間が過ぎていく)
   子どもを食べさせてフロに入れて寝かしつける。
  ↓
21時くらい 夫帰宅。一緒にごはん

  ↓
22時  子どもが目を覚ますから寝かしつける。その後の一時間が
   唯一のフリータイムか!?でも家事はどっさり。
  ↓
24時  寝る。夜中に子どもが数回起きるので万年寝不足。
  


青ざめました。ま、まわらない...( ゚д゚)ポカーン

っていうか、最低限の生活もできるのだろうか...と恐怖で
恐れおののきました。子育てママの先輩に話しを聞くと、

”早く帰っていいね〜と言われるけど、こっちは
帰ってからも仕事があるのよ”
といっていた通り、
出勤前と帰宅後は目が回る忙しさ。
KAちゃんは

残業をしないかわり家で仕事します!”って
かっこよく言おうと思っていたのに、家で仕事をする時間なんて
ちーっともありません


KAちゃんは思いました。
これは家を選ぶときと一緒だ。何かを削らなくてはいけないんだ

家を選ぶときに日当たりか立地か間取りか”と予算にあわせて
優先順位をつけるように、
子どもとの時間か仕事かお金を余計にかけるか睡眠か、
と優先順位をつけて
捨てるものは捨てなくてはいけないのです。

KAちゃんの”ワーキングマザーライフ=家選び理論”です(笑)

そしてKAちゃんの聞き取り調査の結果、一般的に削られているのは
母親の睡眠時間でした。

まれにダンナが育児にあわせて異動を願い出て、
(この場合削られているのはダンナの出世!?)
というのもありましたが。。。
あなたならどうしますか? [2007年02月20日(火) ]
クイズ:
営業職のあなたが育児休暇を6ヶ月とって、職場に戻ろうとしたとき、

上司に、

”戻ってきたら、アシスタントやってね。
子どもが小さいと休むことも多いだろうから、
誰でもできるデータ入力とかコピー取りが仕事だよ。
その代わり残業はしなくてもいいし、
給料も下げないよ。
この提案は別に君の営業能力とも
関係ないからね。
僕が押し付けた、と思われるといけないから、
君が喜んで引き受けた、ということにしてね”


といわれたら。

ふざけるなー

とちゃぶ台をひっくり返して

会社に見切りをつけるか。意地でもその会社で営業をやって

成績で見返すか。

身軽だとあらゆる可能性があります。

でも、アカンボを抱えていると、

残業はまずできない。

残業どころか時短で帰りたいくらいだ

子どもの病気で休むことも多いかも。

家に仕事を持ち帰っても子どもの世話でなかなか
できないかも


これがまだまだ子どもの夜泣きで寝不足のKAちゃんに
つきつけられた現実でした。

新聞とかでたまに読みけど。
育児とかで降格とかリストラの話。
まさかそれが自分に直面するとは。

びっくり。

あなたならどうしますか?

KAちゃんの決断は次回に。
はなたれ [2007年02月16日(金) ]
しばらくブログさぼってしまいました
冬は子どもがすぐインフルエンザとか風邪とかでダウンして、
あっという間にKAちゃんは不稼動になってしまいます。

本当に人間のアカンボとはなんて弱い存在なんでしょう。。。
親の庇護を200%必要としています。
保育園のようにアカンボが集団でいると、
お互いに菌をうつしあって、もう確実に
万年ハナタレ状態になりがちです。

子持ちで働く、ということはアカンボがはなたれであろうが、
ぐったりしていようが、保育園が受け入れてくれる状態であれば、
保育園に預ける、ということをしなければいけなくなります。

だって、ちょっと具合悪そうなくらいで、保育園を休ませてたら、
本格的に具合が悪くなることも多いので、
本当に働けません

普段は預けることに良心が痛まないKAちゃんも、
(保育園で若いお姉さんがわが子をかわいがってくれるし
具合が悪いわが子を保育園に預けるときは気分がずしーんと重くなります。
無理して預けたために、その後悪化したりすると、
母親失格と落ち込みます。

仕事が不調だったりすると、
これが
具合の悪い子どもをほっておいてするほどの仕事だろうか
と、またまた落ち込みます。

これはどんな立派な仕事をしている母親も、
(例えば医者のように人の生命を預かる仕事でも)
同じような気持ちになるのでは、と思っています。

その落込みを越える、強いモチベーションが働く母親には
不可欠となります。
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