Webサイト制作やSEOを独学で習得した管理人が着の身着のままに書いています。

Yahooサイトエクスプローラーはサポート終了へ  2010年10月22日(金)
日本版のYahooサイトエクスプローラーは終了することが決定し、サイトで告知されています。海外版のYahoo! Site Explorerは残るようですが、日本の検索エンジンはGoogle一本になるので、Yahooサイトエクスプローラーも必要なくなるでしょう。

他サイトのバックリンク調査にはYahoo! Site Explorerを使う事になりますが、Yahooが認識している被リンクとGoogleが認識しているリンクが同じとも限らないので、必要ないとも言えます。

現在は、テスト的に一部のユーザに対してGoogleとYahooの検索結果が同一になっている状態ですが、完全移行までもう少しと言ったところでしょうか。

SEO対策がGoogleだけで済むことはありがたいですが、それだけライバルが増えるという事になりますので、より一層厳しい状況が見込まれます。

被リンクにしてもYahooのような小手先の外部SEOでは、Googleに見破られてしまう可能性がありますので、有料リンクや自作自演のリンクは慎重に行った方が良いと思います。

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Posted at 14:58 | SEO | この記事のURL
Yahooサイトエクスプローラーが復活  2010年08月13日(金)
長期間メンテナンス中だったYahooサイトエクスプローラーが復活しました。Googleへの移行が決まったので、サイトエクスプローラー自体がこのまま無くなってしまう様な気がしましたがそれは無かったようです。

ただ、米YahooはBingへの移行に伴いサイトエクスプローラーをWebmaster Centerに統合するというような話もあり、そうなると日Yahooが完全に独自にサイトエクスプローラーを開発する事になります。

Googleにはウェブマスターツールという優れたサイト管理者ツールが有りますので、インデックスや検索結果をそのまま使うとするとサイトエクスプローラーを使うメリットは無いように思います。

インデックスや被リンクがYahooとGoogleで異なる認識をするということであれば利用価値はあるのかもしれませんが。

でもGoogleとの契約は基本的に2年ごとの更新なので、今後もしGoogleから他の検索エンジンに移行するときの事を考えて一応こういったツールは存続させるのかもしれません。

そういえばYahooアクセス解析というのもありますね。Google Analyticsとは程遠いアクセス解析で機能の追加も行われる前に実質消滅してしまったような形です。

ブログパーツのYahooログールもそうですが、Yahoo専用のツールで使えるのはサイトエクスプローラーだけですかね。
Posted at 08:45 | SEO | この記事のURL
Twitterがアクセス過多なのか?  2010年06月15日(火)
ここ数日Twitterが繋がりにくい状況が続いているというか時折キャパシティオーバーみたいな画面になってしまいます。もしかしたらW杯が開催されていることでつぶやき数が急増していることが影響しているのかもしれませんが、事前に予測できるので対処できる自体の様な気もします。

でもTwitterの伸び率は凄まじいので単純にサーバーの増強が追いついていないだけかもしれませんね。利用者が増える事は良いのですが、サーバーが追いついていないケースは良く見かけます。

Twitterに限った話ではないのですが、便利なツールと言うものは利用者の増え方に企業側の成長が追いついていかない場合もありますからね。

Twitterについては相当儲けていると思うので、サーバーをどんどん増強してしまえば良いと思います。以前GoogleやYahooがTwitterと提携しましたが、いくらぐらいもらったのでしょうか。

広告を積極的に出すような形式は取っていないので、いがいと儲けていなかったりするんですかね。

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Posted at 17:25 | その他 | この記事のURL
全額返金保証のSEOのDVD教材  2010年05月13日(木)
SEOの情報商材やDVDは数多く出版されているのですが、今日とあるブログで何気にGoogleアドセンスに表示されていた文言に目が留まってしまいクリックしてみるとSEOのDVD販売ページでした。

何度も見た事があるページだったので、直帰しようかと思ったのですが、なぜか今日はこのDVDに興味が出てページを全て読んでしまいました。そして最後に驚きの文章が書かれていました。

それは、「3ヶ月以内にYahoo、Googleどちからで上位表示できなければ全額返金する」というものでした。

成果報酬型のSEOサービスで料金返金と言うのは良く聞きますが、商材でも返金のシステムがあったんですね。SEOの商材に興味が無いので詳しく知らないのですが、最近のやつは返金システムが常識なのでしょうか?

でもどのキーワードでもというわけではないですよね。どんな教材だってサイトによって効果は違いますし狙っているキーワードも違いますからね。

SEOやFXと言ったビッグワードで上位表示できなかったと言っても返金してもらえるのでしょうか?試そうとも思いませんが、返金システムなら信頼度アップで売上も好調なのかもしれません。株初心者株ブログ上場企業一覧

あと上位表示って10位以内なのか20位以内なのかが明記されていませんが、100位以内とかいうオチは無いですよね。

100万ページ中の100位なら十分上位表示でしょとか言われて説き伏せられたりして。
Posted at 18:41 | SEO | この記事のURL
seoのGoogle順位について  2010年04月26日(月)
seoと言う超ビッグキーワードのGoogle順位が最近大きく変動していることが少し話題になっていますが、某SEO業者のサイトがついに1ページ目に上がってきてしまいましたね。

タイトルを見ると数年前にコメントスパムで有名になった業者だと思うのですが、Google先生ともあろう方が単純なスパムを見破れないとは少しがっかりです。

ということはGoogleもnofollowリンクをプラス評価していると解釈して良いのでしょうか?それ以外のリンクも沢山ついているので、どの部分が評価されての1ページ目なのかは分かりませんが、高順位で安定するとなるとGoogleのアルゴリズムに変化があったのかもしれません。

でもどんなやり方にしてもseoでGoogle1ページ目というのは凄いのかなと思います。コメントリンクだけで1ページ目は無理だろうし、それも技術力なのかなと思います。

モラル的な問題はあるにしろ、seoでGoogle1ページ目というのは、結構強烈なインパクトですからね。

相変わらず他サイトの記事をそのまま載せているようですが、本当に記事提供を受けているのでしょうか?
Posted at 05:48 | SEO | この記事のURL
SEOは地道な作業の繰り返し  2010年04月09日(金)
SEOは特殊な技術で、その技術を習得すれば簡単にYahooやGoogleなどの検索エンジンで上位表示できるようになると勘違いしている人も多いのですが、SEOは特別な技術ではなく、誰にでもできるものなのですが、地道な作業が多いため、継続して出来る人が少ないと言うだけの話しです。

数年前からインターネット上でSEOテクニックが公開されるようになっていますが、既に公開されているテクニックを駆使すればどんなキーワードでも上位表示可能です。

多少やり方にコツがありますが、地道に続けていけばどんなサイトでもいずれ成果は付いてくるのです。ただ、直ぐに成果が現れないことも多いので、途中で諦めてしまう人が多いのです。

キーワードを決めてSEO対策を実施して終了と言う単純なものではなく、アクセス解析を見ながら問題点を洗い出し、さらにそのときのユーザのニーズを掴まないといけません。

考えただけでも面倒な作業ですが、これは超基本的なSEOの部分で、簡単に成果が出せるほど甘くはないのです。

通常、数年先を見据えて行なっていくのですが、企業としては直ぐに売上につなげたいと考えてしまう為、まちっがSEO対策を実施してしまうのです。気持ちは分かりますが、急がば回れという言葉があるように、地道にじっくりとやっていくことが大切です。

レンタルガレージのMYPIT
Posted at 06:41 | SEO | この記事のURL
Yahooのトップページダウンペナルティが直った  2010年03月26日(金)
昨日辺りYahooで少し順位変動があったようですが、僕のサイトもトップページダウンペナルティが解消されたようです。先日のインデックス更新にて漏れなくTDPになったのですが、2週間ほどで直ったことになります。

やった事と言えばタイトル内のキーワードを2つから1つにしたことぐらいです。前から気になっていたので、TDPになったのを機にキーワード数を減らして見ました。

これが良かったのかとどうかは分かりませんが、キーワードを外してから1週間ほどで順位が元の位置まで戻ってきました。

でもtitleタグ内に同じキーワードを2回も3回も使っているサイトは珍しくなく、そのキーワードで上位表示されているサイトの中でも2回以上使っているページの方が多いくらいです。

なので、今回のTDPとtitleタグ内のキーワード回数は関係ないのかもしれません。

それよりは過去に行なったSEO対策で気になっているのが相互リンクです。当時はとにかくリンクを集めることに力を注いでいたので、どんなサイトとでも相互リンクしていました。アルティメットSEO

今になって考えればそれが危険なSEOだったという事が分かるのですが、当時はあまり知識がなかったので、しかたありません。

この相互リンクがSEO対策に悪影響を与えているとしたら、相手方にメールした上で一つずつリンクをはずしていくという事になるのですが、非常に面倒な作業だけに実施する気が起きません。

株ブログ
Posted at 07:01 | SEO | この記事のURL
SEO対策のためのコメントスパム  2010年03月14日(日)
最近またSEO業者からのコメントスパムが届くようになっています。数年前に一度色々なブログにコメントスパムを残す中国系のSEO業者が話題になりましたが、いまどきコメントスパムでサイト評価を上げようとする企業がいる事に驚きです。

確かにYahooはnofollowのついているリンクでもプラス評価を与えてしまう傾向がありますが、スパムは企業にとって大きなマイナスとなる可能性があります。

コメントは当たり障りの無いものが多いので、一見普通のコメントのようにも見えるのですが、どうでも良い内容+名前がSEOとかSEO対策だった場合明らかに被リンク目的のコメントスパムですね。

SEO業者だけでなく、ホームページ制作やアフィリエイターの場合もあるので注意です。

最近ではコメントホワイトハットというスパムにならないコメントを関連性の高いブログに残していくツールもあります。株 初心者の為の株式投資講座

コメントホワイトハットのサイトの中で他社SEO業者のコメントスパムを叩いているのが面白いのですが、自動でコメントを残している時点でお前もスパムだよと。

たとえYahooのSEO対策として効果があるとしても絶対にこういった類のSEOツールは利用してはいけません。
Posted at 06:48 | SEO | この記事のURL
サテライトサイト量産中の某SEO業者さん  2010年03月03日(水)
とあるSEO業者さんが独自ドメインのWordPressブログでサテライトサイトを量産しているようです。まあ私もその一人なので、それをとやかく言うつもりはないのですが、本人ではなく、生徒?に書かせている様なのが少し気になります。

たしかに他人を使うことで、記事の投稿頻度は上がりますし、それが何人もいればサテライトサイトを何十、何百と運営していくことが可能です。どのような契約の元、ブログを更新してもらっているのかは分からないのですが、上手いやり方ですね。

SEOの知識があるクライアントに、コンサル料を値引きもしくは無料にする代わりにブログを書いてもらうような感じになっているのでしょうか。

最近ではブログの更新を外注している企業も少なくないのですが、これからより一層外部SEOのためのサテライトサイトづくりが活発になっていくのでしょうか。無料SEO

でも結局は、サテライトサイトに質が伴っていれば何の問題も無いと思います。

仮に質がなくてもそれを検索エンジンが評価してくれれば、それでも良いとも言えますけどね。スパムかどうかを判断するのは検索エンジンということです。SEO
Posted at 16:16 | SEO | この記事のURL
BingSEO対策の需要が高まっているようです  2010年02月09日(火)
Yahooが検索エンジンをYSTからBingに切り替えることを発表して半年ほどたちますが、最近BingのSEO対策サービスをリリースする企業が増えていますね。それほど需要があるようにも思えないのですが、これからをみこしてと言うことになるのでしょう。

なんか最近のBingの検索結果を見ていると非常にYahooのそれに似てきたなと感じるのですが、既にYSTのアルゴリズムがBingに組み込まれているという事はないですよね?

そもそもBing日本語は中身がLive Searchとも言われていますが、今BingのSEO対策サービスを実施している企業はどれほどBingのことを理解しているのでしょうか。

僕ははっきり言って全く理解していません。GoogleやYahooは何となく効果的な対策方法が分かりますが、Bingは分析すらしたことないので、皆目見当がつきません。

被リンクが重要だと言うことはどの検索エンジンにも共通して言えることだと思いますが、被リンク一つとってもどのようなサイトからのどのようなアンカーテキストが良いのかなどはわかりません。

アクセス解析を見てみるとBing経由の訪問者が検索エンジン全体の5%ほどだと思うのですが、現時点でBingのSEO対策に力を入れるのは費用対効果としてどうなのかという問題が出てきます。

上位表示したとしてもほとんどアクセスがない状態で納得できるのでしょうか。効果はのちほど出てくるのかもしれませんが、その間業者に費用は払い続けることになるのでしょう。ホームページ制作のススメ

で実際にYahooの検索エンジンがBingに切り替わった時に、Bingの検索結果とは違うものになっていたとしたら・・・
Posted at 05:35 | SEO | この記事のURL
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