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組込み系リアルタイム系エンジニア必見の無料セミナーに行こう

2008年07月09日(水)
OCRES技術本出版記念セミナー
〜ソフトウェア工学と組込み系の出会い〜


かつて、アメリカの火星気象観測衛星が火星表面へ激突してしまった事故がありましたが、調査結果は、意外な事実を示していました。ソフトウェア設計の際、フィートとヤードの変換計算を誤り、接近のつもりが激突になってしまった、というものです。 このように、「組込み系ソフトウェア」は、ハードウェアを直接制御するために、システム工学的な要素を多く含み、従来はハードウェア技術でカバーされていたフェール・セーフやフォールト・トレランスをソフトウェアで実装していかなければならない側面があります。

今回は、OMG推薦の組込み系テキストである、ジム・クーリング氏の「組込みシステムのためのソフトウェアエンジニアリング」の出版を記念して、「ソフトウェア工学と組込みの出会い」と題し、組込み系ソフトウェア工学の特徴や組込み系設計手法の課題についてお話します。皆様、ふるってご参加ください。

■セミナー概要 (UML教育研究所での案内ページはこちら

日時 2008年7月28日(月)18:30〜20:30

会場
株式会社日立情報制御ソリューションズ 東京第一事業所 7階講堂 東京都品川区大井一丁目14番3号 K-3ビル
TEL:03-5718-7800(代) >> 地図はこちら

主催 株式会社UML教育研究所

講師 株式会社UML教育研究所 取締役 技術担当 山本 哲也

受講料 無料

受講条件
「組込みシステムのためのソフトウェアエンジニアリング」をご持参すること。
※セミナーには上記の書籍が必要です。

セミナーで使用する書籍購入について
 当日会場にてご購入希望の方
  現金のみにて定価の4,725円で販売しております。
  セミナーお申込みの際に購入数をご入力ください。

 事前にご購入されたい方
  書籍のみご希望の方はこちら
  バウチャーと書籍のセットをご希望の方はこちら

人数 60名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

セミナー内容
組込み系ソフトウェア工学の特徴
フォールト・トレランス、フェール・セーフ
組込み系設計手法の課題
設計手法概要
 機能分割法、オブジェクト指向法など
要件定義の技術
 ビューポイント法、ユースケース法



■お問い合わせ
株式会社UML教育研究所
〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-29 アクロポリス東京10階
Tel: 03-5206-5952 Fax: 03-5228-4563 E-mail: info@umlcert.org


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