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熱伝導率と、熱伝達率計算します。

2008年09月23日(火)

最近の相談で、専門用語の違いから、誤解を生むケースが多いことに気付きました。



「熱伝達率」は、固体の周りを流れる流体へ熱交換する割合です。


熱伝達率は、流体の種類、流速(流れの速度、もちろん流量で表現可能)、温度 によって変化します。


(水や、空気の水量、風量によって高温物体からの熱伝達率は変化します。)




「熱伝導率」は、物質内を熱が伝わる割合です。主に温度の関数 です。


空気、水の熱伝導率は温度、圧力 によって変化します。


ガラス、アルミナ、グラスウール(断熱材)、ダイヤモンドの熱伝導率 に比べて、


金属(銅、ステンレス、アルミニウム、ステンレス(sus304))の熱伝導率 は一般に高いです。




詳しく、知りたい方は、ご連絡ください。



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自然対流と、強制対流、熱伝達率の違いは?

2008年09月20日(土)
物を冷却するときや、加熱 するときに、風や、水を当てることがあると思いますが、

周りから無理やり流して、表面から熱を奪う、与えるときは強制対流熱伝達 という現象で説明します。

一方、表面から自然に熱気が立ち上り、放熱されている時は、自然対流熱伝達 という現象で説明します。

自然対流で厄介なのは、熱伝達率が時間と共に変化ことです。 表面近傍の流体が温まるにつれ、流速 が速くなり、熱交換が盛んになるので次第に風速や水流 が速くなるからです。

詳しい計算は、お任せあれ。

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Posted by Future Engineer at 22:07  / この記事の詳細
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