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Future Engineer
伝熱計算を専門に行っています。

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2012年2月

名古屋港区ポートメッセ名古屋
「Excelを使った 伝熱計算基礎 実習セミナー」



東京神田
「Excelを使った 伝熱計算応用 実習セミナー (固体内熱伝導 編)」



大阪天満橋 エルおおさか
「Excelを使った 伝熱計算基礎 実習セミナー」

oosaka


2010年4月20日(火)21日(水)

 東京お台場
「伝熱の基礎とExcelによる現場で使える熱計算ノウハウ講座」




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熱伝導率と、熱伝達率計算します。

2008年09月23日(火)

最近の相談で、専門用語の違いから、誤解を生むケースが多いことに気付きました。



「熱伝達率」は、固体の周りを流れる流体へ熱交換する割合です。


熱伝達率は、流体の種類、流速(流れの速度、もちろん流量で表現可能)、温度 によって変化します。


(水や、空気の水量、風量によって高温物体からの熱伝達率は変化します。)




「熱伝導率」は、物質内を熱が伝わる割合です。主に温度の関数 です。


空気、水の熱伝導率は温度、圧力 によって変化します。


ガラス、アルミナ、グラスウール(断熱材)、ダイヤモンドの熱伝導率 に比べて、


金属(銅、ステンレス、アルミニウム、ステンレス(sus304))の熱伝導率 は一般に高いです。




詳しく、知りたい方は、ご連絡ください。



Posted by Future Engineer at 02:07  / この記事の詳細
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