熱伝達率とレイノルズ数
2009年05月20日(水)
前回のエントリー
で、熱伝達率 h の計算式中に現れる Re数について触れました。
これは
「流れの勢い」
を示す無次元数で以下のように定義されます。

この「勢い」は、流体の慣性力のことで分子に表れています。分母は定義から想像されるように、粘性力を示しています。
熱伝達率は上記 レイノルズ数とは非常に関係があり、レイノルズ数によって熱伝達率の表現式が変わってきますので、
注意が必要です。
熱伝達率と流速の関係でお悩みでしたら→
で、熱伝達率 h の計算式中に現れる Re数について触れました。
これは
「流れの勢い」
を示す無次元数で以下のように定義されます。

この「勢い」は、流体の慣性力のことで分子に表れています。分母は定義から想像されるように、粘性力を示しています。
熱伝達率は上記 レイノルズ数とは非常に関係があり、レイノルズ数によって熱伝達率の表現式が変わってきますので、
注意が必要です。
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