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Future Engineer
伝熱計算を専門に行っています。

過去開催セミナー


2012年2月

名古屋港区ポートメッセ名古屋
「Excelを使った 伝熱計算基礎 実習セミナー」



東京神田
「Excelを使った 伝熱計算応用 実習セミナー (固体内熱伝導 編)」



大阪天満橋 エルおおさか
「Excelを使った 伝熱計算基礎 実習セミナー」

oosaka


2010年4月20日(火)21日(水)

 東京お台場
「伝熱の基礎とExcelによる現場で使える熱計算ノウハウ講座」




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マウスパッド付き ワイヤレスキーボードを買いました。

2010年02月06日(土)
ノートPCを家で使う場合、テレビなどにつなげて作業をすることがあったのですが、

最近、外付けキーボードを買い換えました。

以前使っていたのは、アキバで買ったしょぼい奴だったのですが、

当時はマウス機能が付いたワイヤレスはこれしかないものだと思って、1年ぐらい使ってました。


先日 sanwa suplyの製品に変えました。

キータッチが素晴らしいのと、水分をかけても下から抜けるようにドレインを設けているのが素晴らしいと思います


Posted by Future Engineer at 15:40  / この記事の詳細
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物体が小さかったり、高熱伝導率だったり、低熱伝達率の時の温度変化は?

2010年02月06日(土)
前回で、

数式を準備するといいましたが、そんなに大そうなものでもないのですが、

分かりやすい以下の数式で、温度の時間変化は求まります。



この数式は、
物体表面から与えられる熱量 Q(W)
比熱c(J/Kg K)
質量m(Kg/m3)
が分かれば、

単位時間当たりの温度変化
ΔT

が求まるということです。

Posted by Future Engineer at 10:57  / 熱計算  / この記事の詳細
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集中熱容量法は便利だ

2010年02月06日(土)
前述のビオ数が0.1に比べて十分小さい時は、

固体内の温度は一様とみてよいと述べましたが、これは

「いつも、常に」当てはまります。

つまりは、時間に依存せず、固体内は一様な温度分布になっています。


これより、固体内の熱伝導率と、大きさ、周囲への熱伝達率が分かれば、

「表面温度と、固体中心温度にどれぐらい差があるのだろう?」

といった懸念をなくすことができます。

あと、方程式の位置に関する項を考えなくて良くなるので、時間の部分だけ解けば良くなりますね。

数式は今お見せするために準備してます。

何かご質問あればこちらへ→

Posted by Future Engineer at 09:39  / 熱計算  / この記事の詳細
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本日は打ち合わせのため白壁に行ってきました。

2010年02月05日(金)
東区 白壁

昨年末に、「文化の道」を散策してから、東区のファンになりました。

本日は人との待ち合わせに白壁を使いました。



近辺の商店街も昔の武家屋敷の面影を残していました。

「代官町」はそのまま昔の武家政治の役職名なんでしょうか?



「主税町」と書いて、「ちからまち」

と読みます。

ここの交差点にある、カフェはなかなか良いです。



Posted by Future Engineer at 21:21  / プライベート  / この記事の詳細
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ハイスラー線図から、固体内任意位置の温度時間変化を求める

2010年02月05日(金)
前回でハイスラー線図から物体の中心温度を求める事が出来ると述べましたが、

中心以外の場所を求めるときは、位置補正係数を乗ずればOKです。

位置補正係数は図によって現わされています。

これも以下に記します。


固体内の温度計算でご相談はこちらへどうぞ。

Posted by Future Engineer at 21:18  / 熱計算  / この記事の詳細
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ハイスラー線図では、無限平板、無限円柱、球などの温度時間変化が分かる

2010年02月05日(金)
ハイスラー線図は上記の形状の中心温度が、任意時間後に何度になっているかを図式的に解くために使える

チャートです。

基本的に Bi数は任意で選ぶことができます。

参考として無限平板のハイスラー線図を下に載せます。


Posted by Future Engineer at 21:12  / 熱計算  / この記事の詳細
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ビオ数が10より十分大きいときは。。

2010年02月05日(金)
前回の続きです。

Bi << 0.1
の時は、固体内の温度は一様と仮定することができる

と言いました。

今回は、
Bi >> 10
の時はどうかということです。

結果だけ先に言うと、
「流体と接している固体表面が、等温壁として仮定してよい」

ということになります。

定性的には、

固体内を伝わる熱の速さより表面から流体が奪う(与える)熱のそれの方が
速いので、固体表面は常に(時間に依存せず)一定温度としてみる事が出来る

のです。

では、0.1 < Bi < 10
の場合は?

これは、ハイスラー線図などを使って図式的に解きます。

これについてはまた今度。

温度の時間変化計算を受け付けてます。

Posted by Future Engineer at 21:06  / 熱計算  / この記事の詳細
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先週末に沖縄に行きました。(2/2)

2010年02月05日(金)
国際通りを歩いていたら、ベンチに

「明日のジョー」がいました。。。


沖縄そばなるものを食べました。

この味は大陸の影響なのか、

薄味でおいしかったです。


Posted by Future Engineer at 20:53  / 紹介  / この記事の詳細
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しょっぱなから無理しない事にしました(笑)。

2010年02月04日(木)
一応、毎日ジョギングをするように心がけているのですが、、、



夜10時には走りに行きます。

ですので、本日のブログはこれでおしまいです。



明日からは、最低3つは熱計算関連の記事を書きます。

間違ったことは書けないので、簡単に記事にできないんです。

Posted by Future Engineer at 22:05  / プライベート  / この記事の詳細
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ビオ数が0.1より十分小さい時は、、、

2010年02月04日(木)
沖縄の話の合間に、熱計算に関する知識を。。。。


ビオ数は0.1に比べて十分小さい場合、つまり

Bi << 0.1

のとき、固体内の温度は一様とみなしてよいといわれています。


つまりは、高温固体表面から逃げる(受け取る)熱の速さより、固体内に広まる熱の速さの方が速いので、

見た目、一様にみえるということです。


では、逆に10より十分大きいときは、、、

Bi>>10

これに関しては、タイトルを変えても一回書きます。

(一つのエントリは少ない方がいいと思うので。)

Posted by Future Engineer at 22:03  / 熱計算  / この記事の詳細
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