マカの品質問題
マカの品質の見分け方
<晩婚&子宮の病気が不妊を増やす?>
晩婚化が進むとどうしても不妊症に悩む人が多くなります。
年齢的に、子供を生む前に子宮筋腫や子宮内膜症になる人も 少なくありません。また、10代を中心に性感染症も広がっています。
【不妊の現実】
女性は高齢になるほど妊娠しにくくなります。
不妊治療を受けても35歳以上の女性が妊娠できる確率は5割、40歳を超えると1割に低下するそうです。
生物学的に見ると、女性の妊娠する能力は20代がピーク。
35歳を過ぎると卵の質も落ち、妊娠できる確率は20代の半分以下になります。にもかかわらず、晩婚化に加え、結婚後はしばらく子供を作らない夫婦も増えました。
しかし、現実は確実に晩婚化と初産年齢の高齢化が進んでいます。2004年の出生数を、ほぼ30年前の1975年と比較すると、20代の出生数の落ち込みが大きく、20〜24歳では71.5%の減、25〜29歳では63.5%の減となっています。
一方、30代では大きく増加しており、30〜34歳では29.9%の増、35〜39歳では139.7%の大幅増となっています。
平均初婚年齢の推移
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2005/17WebHonpen/html/h3040500.html
平成17年少子化社会白書
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2005/17WebHonpen/index.html
【不妊の原因】
女性の不妊症を招く要因は様々にありますが、次の2つは最も知れられています。ひとつは子宮内膜症や子宮筋腫など子宮の病気、もうひとつがクラミジアと呼ぶ細菌がうつる性感染症。どちらも卵管の周囲が癒着したり卵管が詰まったりして、卵巣から排出された卵子を子宮に上手く運べなくなります。
【子宮内膜症】
子宮内膜症になると粘膜が卵巣表面などで増え、月経のたびに出血し強い痛みを感じる。
30〜40代で発症するケースが増えています。
昔は“子供を産んだ女性”がかかる病気だったそうです。
不妊治療に病院を訪れる女性の約6割に子宮内膜症がみられるという病院もあります。
【子宮筋腫】
子宮筋腫は良性の腫瘍が子宮にできる病気で、35歳以上の4人に1人にみつかると言われています。一旦筋腫ができてしまうと、小さくなることはありません。
不妊と全く関係ないケースもありますが、子宮内膜に筋腫が突出すると、受精しても卵か着床しにくくなります。
【性感染症】
将来の不妊につながると心配されている性感染症がクラミジア感染症。
性行為の低年齢化などで10代を中心に増えています。性経験のある高校生の約1割が
クラミジアに感染しているといわれており、先進国では飛びぬけて多いそうです。
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