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飲み物レッスン  2007年12月12日(水)
マカ栽培(種まき編)
マカの品質問題

飲み物だってカラダにいい!!
普段の暮らしのなかでの『飲み物レッスン』
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日本人なら、まずお茶
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緑茶に含まれている成分・カテキンにはガンなどを防ぐ抗酸化作用がありますが、ビタミンCやE、カロチンなども豊富に含まれています。
ただ、お茶に含まれるカロチンは、お湯や水には溶けだしません。そこで、茶葉ごと飲んでしまう抹茶や粉茶が、特におすすめです。1日5〜6杯は飲むようにして下さい。

栄養的に優れた緑茶ですが、飲むのは日中だけにしましょう。
利尿作用があるカフェインも含んでいるので、夜飲むと頭痛や不眠、頻尿の原因になったりすることも。そこでおすすめしたいのが、ハーブティー。

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夜はハーブティーでリラックス
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ハーブは昔から薬草として使われていたもの。直接的なカラダへの働きかけと同時に、ほのかな香りかを鼻から自然に吸入することでのアロマセラピー効果も期待できます。

こんなときにはこのハーブティーがオススメ
【疲れやすい】→ハトムギ、ワイルドストロベリー
【眠れないとき】→カモミール(バジルやレモングラスを加えても)
【やる気が出ないとき】→バジル、カモミール
【イライラ落ちつかないとき】→ラベンダー
【頭痛】→ラベンダー、ペパーミント
【肩凝り・腰痛】→タイム、ハトムギ
【足のむくみ】→レモングラス、ラベンダー
【冷え】→カモミール
【便秘】→カモミール
【リラックスしたいとき】→カモミール、ペパーミント
【すっきり目覚めたいとき】→ペパーミント、レモングラス

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牛乳より豆乳
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カルシウムをとらなくてはと考えると、まず牛乳を思い浮かべる人も多いと思いますが、牛乳は1日200cc以下にして、他の乳製品との飲み合わせは避けましょう。飲みすぎると脂肪をとり過ぎます。牛乳の代わりに豆乳をおすすめします。豆乳は、イソフラボンをたっぷり含み、大豆製品の中では最も栄養が吸収されやすい食品です。カルシウムも含んでいるし、さらにカルシウムを効率的に吸収するために必要なマグネシウム、血圧を安定させる働きがあるカリウムも一緒にとれます。飲みづらいのでは?と思っている人も多いかもしれませんが、最近の豆乳はクセのないものが主流なので、心配ご無用。

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にがり水
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カルシウム、マグネシウム、鉄、カリウムなどたくさんのミネラルを含み、成人病予防、アトピーや花粉症などのアレルギー対策にも有効で、不眠やむくみの改善、美肌効果も期待できます。

にがりは、スーパーマーケットの豆腐コーナーなどで売っています。できれば、天然にがりを選び、コップ1杯のミネラルウォーターにほんの1〜2滴加えればにがり水の出来あがり。
<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>
Posted at 16:49 | この記事のURL | コメント(924) | トラックバック(209)
カラダの休日を科学する!〜肝臓編〜  2007年12月11日(火)
マカ栽培(気候編)
マカ栽培(収穫編)

「カラダの休日を科学する!〜肝臓編〜」
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ゆっくり休んで向かえたはずの月曜日。なのに体調がすぐれない・・・なんてことはありませんか?
体は、機能や役割が異なる臓器や器官で構成されているだから、部分部分で休息の仕方は違うのではないか?
こんな疑問から体の休日を科学してみました。

毎日働き続ける私たちの体も時には休日が必要。
筋肉や臓器などをゆっくり休ませる方法とは????

===========■■今回は『肝臓の休日』■■===========

お酒は人生最大の楽しみ。健康診断前には節制するから、今のところは「異常なし」。最低、週に1日は「休肝日」を実践しているから、おれの肝臓は大丈夫!と思っている人も多いのではないか。

しかし、1日2日酒を抜いたくらいでは、肝臓は休まらない。休肝日とは、日本酒なら毎日3合以上飲む生活を、5年以上続けていると肝臓障害を起こしやすいという統計から出てきた話。実は、休肝日にはあまり意味がないらしい。休肝しても、その他の日に大酒を飲み、平均で3合以上飲んでいれば、全く無駄。要は、1週間トータルでのアルコール摂取量を下げることが大切なのだそうだ。

ご存知のように、肝臓は24時間操業の体の科学工場だ。細胞の代謝に必要な物質を作り出し、異物や老廃物を分解し、さらにエネルギーの貯蔵庫でもある。完全休養日はまずあり得ない。
できるのは、肝臓の負担を軽くすることくらい。その点ではお酒を控えることは有効。

ひとつの目安として、1週間で日本酒なら14合以下にすること。ただ、この14合という数字も、やはり統計によるもので、まったく飲まない人と、毎日2合飲酒した人の平均寿命には、さほど差がないのだそうだ。

「食べるとお酒がおいしくない!」とほとんど食べずに飲酒を好む人も多いが、食事抜きの飲酒は低血糖状態になりやすく、肝臓への負担がさらに増える。飲むときは、食事もしっかり。
飲んだあとでもいいから、せめて炭水化物だけでもきちんと摂ったほうがいいそうだ。でも、お酒と共に食事がはずんで食べ過ぎたり、飲んだ後のラーメンがおいしい、なんていうのは、違った意味で問題だから、そこは控えよう。

お酒を飲む人はビタミンB群が不足しがちなので、食事や健康食品で補おう。それと、全身の血行を良くするための適度な運動も心がけよう。こうしたちょっとしたメンテナンスの積み重ねこそ、肝臓にとっての休養となるのだ。


お酒ごとに合うヘルシーなオススメおつまみ!
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★☆ ビール ★☆
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仕事後のビールは最高!
特に一口目のおいしいことおいしいこと。
しかし、調子にのって飲みすぎると、体内のプリン体が過剰になって、痛風を引き起こす可能性大。ビールをゴクゴク飲む時はレバーやあん肝、白子などの内臓、カツオや秋刀魚、エビや魚の干し物、牛肉や豚肉などのプリン体の多い食品は避けよう。

● ソーセージ/プリン体の含有量は100g中に45.5mgと少ない。できればボイルしたものを。
● 野菜スティック/プリン体から作られる尿酸の排泄を促してくれるのが野菜に多いカリウム。
● 豆腐ステーキ/豆腐はプリン体のことをあまり心配しなくていい食品。

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★☆ 焼酎 ★☆
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最近ブームの焼酎は蒸留酒なので、ビールや日本酒よりもアルコール度数が高い割には冷めるのが早い。原料のでんぷんの種類によって酔い方が変わるわけではないので、どの焼酎を飲むかは自分のテイストで選んでよし。料理は焼酎の発祥の地に合わせてヘルシーなメニューを選ぼう。

● にんにくの丸焼き/焼いてもビタミンB1やアリシンが豊富。
アセトアルデヒドの毒性を弱める働きがある。
● 豚の角煮/長時間煮るので余分な脂肪分が抜けている。ビタミンB1の補給に欠かせない。
● ゴーヤチャンプルー/ゴーヤはビタミンCを筆頭にビタミンが豊富な野菜。

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★☆ 日本酒 ★☆
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焼酎と比べて醸造酒の日本酒は、糖質やたんぱく質などを筆頭に微量成分が多く含まれている。そのため吸収時間がかかるので、酔っていられる時間が長い。しかしアルコール度数が16%と飲みやすいので、どんどん飲んでしまうとエライ目にあうのは誰しも経験済み?
● 枝豆/良質なたんぱく質。ビタミンB1、B2、E、カルシウムも豊富。
● ざる豆腐/低カロリーで高たんぱく質の代表選手。
● わかめの酢の物/酢の酢酸効用で、二日酔いの予防が期待できる。
<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>
Posted at 15:35 | この記事のURL | コメント(10) | トラックバック(47)
自分のカラダを見直してみよう!  2007年12月07日(金)
マカ栽培(土壌検査編)
マカ栽培(種まき編)

自分のカラダを見直してみよう!

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★☆ 20代 ★☆
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20代は若くて(たいていは)元気。でも今のうちから将来に備えて、健康と美容のための正しい生活習慣を身につけよう

体内ではこんな変化が
□ ホルモン
妊娠に備え、エストロゲンやプロエストロゲン(黄体ホルモン)アンドロゲンの分泌量がピークに達する
□ 代謝
脂肪も増えるが筋肉量も増える。代謝は高く、骨は強くなり、身体の柔軟性も増す。運動する習慣がない人は、今こそ始めるとき。
□ お肌
いちばん美しい時期。たっぷりのコラーゲンとエラスチンのおかげで、肌は強く柔軟性に富む。洗顔と保湿に気をつけ、日焼けをしないように。喫煙や飲酒はほどほどに。

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★☆ 30代 ★☆
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「30すぎの大人は信用できない」と言われたのは過去のこと。今の30代は私生活も仕事も上昇気流に乗っていく時期だ

体内ではこんな変化が
□ ホルモン
エストロゲンとプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が減りはじめ、徐々に妊娠しにくくなる。しかし、第一子を30代で産む人は多い。

□ 代謝
新陳代謝が悪くなるにつれ、筋肉量は減り、体脂肪がアップ。
定期的な運動を怠るなかれ。2〜4キロ体重が増えただけでも生活習慣病のリスクは高まる。
□ お肌
皮膚細胞の再生サイクルが遅くなるため、目元や口元にしわができる。死んだ細胞を取り除き、健康な皮膚の再生を促すため、余分な角質を取り除くお手入れを。

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★☆ 40代 ★☆
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40代は別名「ネオ30代」。今や40代こそ私生活もキャリアも充実して輝く年代…かもしれない。

体内ではこんな変化が
□ ホルモン
女性ホルモン分泌量の低下に伴い、妊娠能力も急激に落ちていく。更年期を迎えると月経周期は不規則になり、さまざまな症状が起こることもある。
□ 代謝
基礎代謝は10歳ごとに4〜5%低下するため、ますます体重を減らしにくくなる。健康的な食事をし、身体を動かすように心掛けたい。
□ お肌
コラーゲンが減るため、たるみやしわが目立つようになる。
せっせと保湿し、日光にあたらないよう気をつけ、タバコはきっぱりやめよう。

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★☆ 50代 ★☆
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肉体も情緒面も完成の域。50代は成熟という言葉が最高に似合う時期だ。

体内ではこんな変化が
□ ホルモン
日本人の閉経平均年齢は51歳。閉経を機に、エストロゲンの分泌量は75%も減る。また下垂体からLH(黄体形成ホルモン)やFSH(卵胞刺激ホルモン)が過剰に分泌されるようになり、これがほてりの原因になる。情緒不安定になったり、抑うつ状態に陥る人も。
□ 代謝
エストロゲンが減るため、体重が増えやすくなる。50歳になったら、1日当たりの摂取カロリーを40歳のときよりも50カロリー少なくする。心臓病や糖尿病の予防のためにも、運動は欠かさずに。
□ お肌
肌は薄くなり、以前より敏感になる。

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★☆ 60代 ★☆
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平均寿命が延び、今では60代でも健康な生活を楽しんでいる人がたくさんいる。

体内ではこんな変化が
□ ホルモン
女性ホルモンの分泌が減るとともに男性ホルモンが優勢になり、頭髪が薄くなったり、体毛が濃くなったりする場合もある。
□ 代謝
体重はそれほど増えなくなるが、お腹の周りの余計な脂肪は高血圧や心臓病、糖尿病のもと。ウエートトレーニングをはじめとする運動は、体力や新緑を増強するとともに、こうした病気を予防するのにも役立つ。
□ お肌
表皮細胞の形状が不規則になる。色素沈着については、薄くなる部分もある反面、肝班と呼ばれるシミができやすくなる。

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★☆ 70代 ★☆
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生活習慣病の改善と適切な医療の普及で、70歳を超えても元気いっぱいな女性が増えている。

体内ではこんな変化が
□ ホルモン
年をとるにつれ、脳にある松果体から分泌されるメラトニン(生体リズムをつかさどるホルモン)の量が減ってくる。
そのため、夜ぐっすり眠るのが難しくなってくる。
□ 代謝
食欲が落ちるせいで、体重が減ることも。サプリメント(栄養補助食品)を飲めば、筋力や骨密度の低下をある程度は防げるだろう。適度に身体を動かすことは、柔軟性を保ち、平衡感覚を改善する効果が期待できる。転倒防止のためにも是非。
□ お肌
エラスチンやコラーゲンを産出する線維芽細胞が減少しはじめるため、皮膚がたるんでくる。肌に優しい洗顔料と、保湿の高い基礎化粧品を使うこと。<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>
Posted at 16:11 | この記事のURL | コメント(32) | トラックバック(47)
ビタミン〜健康的なお肌に!  2007年12月06日(木)
スーパーカムカム
マカ栽培(気候編)


ビタミン〜健康的なお肌に!
           カムカムはいかがでしょうか〜

若々しく張りのあるお肌を保つために『ビタミン』は欠かすことができません。ビタミンを意識的に摂取する習慣をつけることが、美しさへのいたわりですね。
 
 【名前の由来は】
 ビタミンは生命を意味する「Vita」と、窒素化合物を意味する「Amine」から由来しています。1897年にビタミンB1が発見されて以来、これまでに13種のビタミンが発見されているんですよ。

 【ビタミンの種類は】 
 油に溶ける脂溶性ビタミンと水に溶ける水溶性ビタミンがあります。
 脂溶性ビタミンはビタミンA・D・E・K、水溶性ビタミンはビタミンB群及びC群があります。水溶性ビタミンは過剰に摂取しても尿に排出される為、継続的摂取が必要となります。
 よく「バランスのとれた食生活を」と言われますが、健康的な体を保つ為には各種ビタミンをバランスよく摂取する事が健康への一歩なのです。
 
 【肌に関係の深いビタミンは?】
 ビタミンA、B群、C、D、Eが上げられますが、その中でもお肌の健康に欠かせない代表的なビタミンが、皆さんもご存知のビタミンCですね。

 【ビタミンCって?】
 ビタミンCはお肌の健康維持だけではありません。
 
 ◎血中コレステロールを下げる。
 ◎ストレスを分解する。
 ◎鉄の吸収を助ける。
 ◎ウイルスや細菌に対する抵抗力を高め風邪や感染症の予防する。
 ◎アレルギーを押さえる。
 ◎発ガン物質の生成を抑える。
 ビタミンCには上記の効果があるんですよ。とても大切なビタミンという
 ことがおわかりいただけたのではないでしょうか。

 【ビタミンCの供給源は?】
 ビタミンCはほとんどの野菜に含まれていますが、熱と水に弱いので、調理による損失を考慮する必要があります。加熱するたびにビタミンCは失われていくのです。「野菜をたくさん食べているから大丈夫!」と思っている人はたくさんいると思いますが、健康と密接な関係のある栄養素は意外に摂取できていないんですよ。

 【カムカムとビタミンC】
 世界中でもっとも多くのビタミンCを含むフルーツは、ペルーアマゾン原産のトロピカルフルーツ『カムカム』です。
 オレンジの約30から60倍、アセロラの2倍も含まれているんですよ。
 今話題のローズヒップの1.5倍をも含んでいます。他にビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンも豊富に含んでいるんです。<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>
Posted at 17:20 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(39)
ヒト成長ホルモンとマカ  2007年12月04日(火)
マカの栽培
マカ栽培(土壌検査編)

ヒト成長ホルモンとマカ

 ヒト成長ホルモンは、骨や肉、血管などすべての細胞や新陳代謝をコント
 ロールする、人間の生命活動の中でも最も重要なホルモンの1つです。
 
 成長ホルモンも女性ホルモンのエストロゲンと同じく脳の中心部・脳下垂体
 で作られ、分泌されますが、その分泌量は若い人ほど多く、20歳頃をピークに年齢とともに減少していきます。体脂肪の減少、皮膚組織修復作用、骨折の
早期修復、心臓病の治療、そしてなによりも若返りと老化予防作用が注目され、アメリカでは10年以上も前から補充治療が行われています。この治療により、運動をしなくても筋肉が8.8%増加し、脂肪量が14.4%減少するという実験結果があり、さらに免疫力や骨の状態も、平均で10〜20年も若い頃の数値に戻ったというデータが記録されています。
日本でも知られるようになり、成長ホルモン補充療法を行う病院が増えてきて
いますが、この治療には年間およそ400万円かかり、しかも長期間の治療が必要
で、一般の人にはなかなか手の届かないものです。マカには、この高価な補充
 治療をしなくても成長ホルモンを増やす効果があると言われているのです。
成長ホルモンの元となるのは、アルギニンという物質で、マカにはこのアルギ
ニンという物質がたいへん多く含まれているのです。
<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>
Posted at 17:17 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(42)
バストアップのサプリとして、話題の“プエラリア”  2007年11月30日(金)
プエラリア
マカの壮大な故郷

バストアップのサプリとして、話題の“プエラリア”

〜天然美容ハーブ【プエラリア】〜
他の植物よりもさらに女性ホルモンを活性化させる幻の美容成分を含んでおり、みずみずしい肌やバストアップへと導いてくれます。しかも、タイ政府から正式に許可を得ている輸入された原料を使用しています。その原料の安全性は、タイのチェラロンコン大学のウイチャイ教授による臨床試験に使用されているプエラリアと同じものですから安全性が高いといえるのです。

・━━━━━━━━━━━・
プエラリアの魅力
・━━━━━━━━━━━・
今、女性の間で話題の“プエラリア”
古くからタイの少数民族で日常食として食べられており民族の女性達が、肌が白くボディースタイルがよいことから
プエラリアが注目を浴びました。 
プエラリアは、女性ホルモンに似た働きをする(エストロゲン)イソフラボンを数種類含んでいます。イソフラボンは大豆が有名ですが、プエラリアに含まれているイソフラボン類は大豆の約40倍ものエストロゲン活性があるのです。
~~~~~~~~~~~~~~ 
しかも、美容・健康分野で注目されている“ミロエステロール”を豊富に含んでいるのです。“ミロエステロール”は、イソフラボンの100倍ものエストロゲン活性を含んでいるのです!!
そのためプエラリアは、イソフラボンより何倍もの女性の魅力を引き出せるのです。
さらに、プエラリアはバストアップに良いといわれているイソフラボンの一種“プエラリン”を含んでいます。
プエラリンは、女性ホルモンと似た働きをするため女性ホルモンを盛んにし、乳腺の発達と乳房脂肪の増加を
促していくのです。そのため、プエラリアはバストアップに良いと年齢年代問わず、女性の間で話題を集めているのです。<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>
Posted at 17:18 | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(46)
腸内環境を整えて〜憧れの美肌へ〜  2007年11月29日(木)
マカの壮大な故郷
マカ3000年の歴史

腸内環境を整えて〜憧れの美肌へ〜
サプリメントを吸収しやすい腸内環境にしよう!!
*腸内環境チェック*
□ 肌がくすみ顔色が悪く見える
□ 肌のキメが乱れ潤いが不足気味
□ ニキビや吹き出物が出やすい
□ 口の中や舌がよく荒れる
□ 便秘または下痢をよくする
□ お腹にガスがたまり張ることがある
□ オナラや便の臭いが強い
□ 便が硬すぎるまたは柔らかすぎる
※チェック項目が多いほど腸内環境が乱れている可能性があります!!
腸内には、【善玉菌】と【悪玉菌】の2種類があります。善玉菌とは、外からはいってくる有害な菌をやっつけたり免疫力を高めて守ってくれます。一方、悪玉菌は腸内を破壊したり発ガン物質など体に有害な物質を作り出し体の抵抗力を弱めていきます。体の抵抗力が弱まることで、肌がくすんだり吹き出物がでてきます。ですから、美肌への一歩として“腸内環境”を整えることが大事なのです。
健康の人の場合、善玉菌と悪玉菌のバランスがとれているので腸内環境は整えられていますが、加齢や偏った食生活やストレスなどの生活環境によって腸内環境は変化していきます。
では、きれいな腸内にするにはどうすればいいでしょうか?それは、腸内で善玉菌の数を悪玉菌より占めることが大切です。
善玉菌が多い場合は、乳酸や酢酸など体に必要な物質を生み出してくれます。そして、悪玉菌を増やさない為にはお通じをスムーズにすることです。便秘の場合、腸内での便の残留時間が長くなり腐敗便になると悪玉菌は増えていきます。
また、バランスのいい食生活を摂ることも大切です。
○ 肉食などをなるべく減らして、魚や野菜などがたっぷりはいった日本食を中心に食べる。
○ 食物繊維の含まれている穀物・豆類などを摂る事で、便のカサを増やす事で腸壁を刺激してお通じをスムーズにする。
○ ヨーグルト・味噌・納豆などの発酵食品を多く摂取する事で悪玉菌の増加を抑えて、腸内環境を整え便秘解消につながります。
きれいな美肌へは、生活習慣を見直し手軽に摂れるサプリメントも取り入れていきましょう\(^o^)/
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♪おまけ♪ 〜母乳にはビフィズス菌が入っている!〜
お母さんの胎内にいる時は、赤ちゃんの腸内は無菌って知ってました?
赤ちゃんは、生まれてから初めて空気中の細菌や人の肌に付着している細菌に触れます。細菌が進入すると、徐々に腸内に悪玉菌が増えていきますが全ての赤ちゃんにというわけではありません。
離乳前の母乳で育った赤ちゃんは、腸内に“善玉菌”が多いのです。
なぜなら、母乳の中にたくさんの善玉菌のビフィズス菌が含まれているため免疫機能が整っていない赤ちゃんでも、
異物の攻撃から守ってくれます。ですから、赤ちゃんは母乳で育つ事が一番なのです!!
<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>
Posted at 16:47 | うつ病 | この記事のURL | コメント(20) | トラックバック(41)
身近に迫る危険!〜骨粗しょう症〜  2007年11月26日(月)
マカ3000年の歴史
日本初JAS(日本農林規格)有機認定のマカ

身近に迫る危険!〜骨粗しょう症〜

“骨粗しょう症は高齢者の病気だと思っていませんか?”
「骨粗しょう症は高齢者の病気でしょ。私には関係ないわ」なんて思っていませんか?それは大まちがいです。骨は生涯の中でグンと育つ時期があって、その時期にしっかり作っておかないと早い時期からすぐ骨折する体になってしまいます。最近は、妊娠・出産、無理なダイエット・慢性的カルシウム不足が原因で、骨量が減少し、
“年齢は20代なのに骨は60代”という若い女性が増加中です。
特に20〜30歳代の女性が目立ち、患者数女性が約800万人、男性が約200万人、合計1000万人と推定されています。今からでも遅くはありません。
あなたの生活習慣や食生活、見直してみませんか。骨粗しょう症は、骨量が減り、骨がもろくスカスカになり、
キメの荒いスポンジの断面のようになってしまった状態をいいます。
骨がもろいと、骨折しやすくなったり、骨量が減って身長が縮む場合もあります。高齢者の場合、骨折がきっかけで、そのまま『寝たきり老人』になってしまうケースも増えています。
これは、高齢化社会に伴いさらに増加していく傾向にあります。
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女性に多いのはなぜなのでしょう?
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骨量は、女性ホルモンのエストロゲンと密接な関係があるからです。
エストロゲンには、骨のカルシウム量を維持する働きがあり、初潮を迎える頃から骨量が増え、20歳頃がピークに。そして、30歳代はしばらくその値を維持しますが、その後は年齢とともに骨量が少しずつ減り、閉経を迎える更年期の頃エストロゲンの急激な減少によって骨の密度が大きく低下するのです。
その他20〜30歳代の女性の骨量不足が目立つのは、カルシウム不足や無理なダイエットのほかに、生理不順や無月経によってエストロゲンの分泌が低下することで骨量が減ってしまうケース。
また、男性より体内のカルシウム保存量が少ないので、カルシウム不足が骨に影響を及ぼしやすくなること。もうひとつ、体内のカルシウムが減少する妊娠・出産時。その症状は『妊娠後骨粗鬆症』と呼ばれています。
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男性だって骨粗しょう症になる可能性はあります
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男性は、女性に比べると、骨粗しょう症になる人の割合は低いですが、加齢と共に腸管からのカルシウム吸収が低下するため、70歳を過ぎると骨粗しょう症になる人の割合が高くなります。
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骨年齢の若さは保てます!
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年齢とともに変わる骨量は貯蓄に例えられます。お金のように、使った分だけ補充すれば減らずにすみます。しかし、年齢が上がるとどうしても補充が追いつかなくなります。だから、増やせるときにしっかり蓄えておくことが大切です。
特に若い頃、過激なダイエットをした人は貯蓄ゼロに近いかもしれません。でも悲観しなくても大丈夫です。骨は毎日壊れては作られるという過程を繰り返していますから、毎日壊れた分が補充できれば現状維持ができます。そのためには、こんな工夫で骨づくりをしてください。
----------覚えておこう!!------------------------------------
★食事
1日のカルシウム摂取量:600mg
閉経後は、1日1000mg〜1200mg
骨そしょう症患者や妊婦、子供は800〜1000mg
乳製品、小魚、海藻類、大豆製品など、バランスよく!
★カルシウム200mgの目安
牛乳1本 (200cc)、ヨ−グルト( 200ml)、 プロセスチーズ (厚さ4mm)3枚、
ししゃも 5本、 丸干しいわし 小1尾、もめん豆腐 2/3丁、
こまつ菜 1/4把、大根の葉 100g
★適度な運動
1日30分程度の散歩
日頃からカルシウム摂取や運動習慣を身につけ、適度に骨に負荷を
かけてあげることが、骨密度を保ち骨折を予防するのに役立ちます。
また、太陽の光を浴びる事も、骨にはプラスと言われています。
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骨粗しょう症は「予防にまさる治療法なし」と言われている病気です。
生活習慣と食生活で改善しましょう!
明日からと言わず、今から始めて骨を若返らせましょう!
サプリメントなら手軽なのでオススメです。
<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>
Posted at 17:22 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(37)
5色の食材パワーで元気になろう   2007年11月22日(木)
日本初JAS(日本農林規格)有機認定のマカ
マカの肥沃な栽培地の秘密

5色の食材パワーで元気になろう
 疲れてからでは遅い!毎日の食事に『夏に元気がでる食材』を取り入れることで、夏バテ知らずのカラダを作りませんか。

  ◆ 食の原点は、食材の持つ力 ◆
 ミートホープの豚肉混入に、学校給食に使用された牛肉産地の虚偽、うそかホントか段ボール入りの肉まん。
 いったいどうなっているんでしょう?
 ここ数年、健康ブームが続いていますが、メタボリック症候群が話題になってからはなおさら加熱したような気がします。
 さて、紫外線が人体に対して悪影響を与えます。
 これは、実は野菜類も同じなのです。野菜類は太陽の光を浴びてすくすくと成長しますが、人間同様、紫外線が当たり過ぎると各種障害が起こる可能性があります。
 
 この防御対策として、植物は色を構成する成分が中心になって、活性酸素の害を防ぐ物質、つまり、抗酸化物質を蓄えるようになったと考えられています。
 例えば、緑、赤の濃いピーマンにはビタミンCが、黄色のカボチャにはカロチンが、真っ赤なトマトにはリコピンが、濃紫色のナスの皮にはアントシアニンが多量に含まれ、ともに抗酸化作用を示します。

  ◆ 5色のパワー ◆
 【ビタミンやミネラルが豊富な食材 緑】
 主な食材は、ほうれん草、パセリ、モロヘイヤ、しそ、ピーマン、小松菜など作用としては、ビタミンAが豊富なほうれん草やパセリは、皮膚や消化器官、肺や気管支など、外界と接している上皮細胞(皮膚や粘膜の細胞)の代謝を活発にする働きがあります。
 不足すると、風邪を引きやすくなったり、肌がかさつきます。
 【食欲を増進させてくれる視覚効果もある食材 赤】
 主な食材は、トマト、唐辛子、レバー、みょうが、紅茶、いちごなど作用としては、トマトのリコピンや赤唐辛子のカプサイシンは、老化の原因となる活性酸素の働きを抑える作用があります。
 また、レバーのビオチンは糖質、資質、たんぱく質の代謝にかかわるために、髪の毛や皮膚を健康に保つためにも重要な役割を担っています。不足すると、髪の毛が抜けやすくなり、白髪になりやすい。
 肌荒れや皮膚炎が起こりやすい、食欲不振に陥ったります。
 
   老化の原因の活性酸素を抑える 
 【ポリフェノールが豊富な食材 黒】
 主な食材は、黒ゴマ、黒豆、ひじき、海苔、しいたけ、海藻、ごぼうなどです。
 作用としては、黒ゴマや黒豆にはポリフェノールが豊富に含まれ、目の機能向上や動脈硬化を抑制する働きがあるといわれています。
 また、海藻類に含まれるマグネシウムは神経の興奮を抑えたり、エネルギーを作る助けをしてくれます。
 不足すると、骨粗しょう症や神経過敏になりやすくなります。

 【体内で利用されるエネルギーの源 白】
 主な食材は、白米、もち、じゃがいも、豆腐、もやし、イカ、しらすなどです。
 作用としては、主に脳の神経細胞や筋肉を働かせるためのエネルギー源となります。また、体温維持には欠かせません。
 不足すると、疲れやすくなり、思考能力が低下します。

 【美肌を保つためには是非摂りたい食材 黄】
 主な食材は、レモン、パイナップル、菜の花、キウイフルーツ、とうもろこし、ウコンなどです。
 作用としては、コラーゲンの合成を正常に行うビタミンCが豊富です。
 また、菜の花にはビタミンのほか、有効なアルカロイドを含み、便秘やストレス解消、疲労回復に効果があります。
 不足すると、疲労感が強くなり、シミやそばかすができやすくなります
<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>
Posted at 15:08 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(35)
油断禁物!流行はこれからだ!風邪  2007年11月21日(水)
マカの肥沃な栽培地の秘密
マカの栄養価の秘密

3. 健康のお話 【 油断禁物!流行はこれからだ! 】
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 暖冬のためか出足は鈍いが、流行のピークは例年1月中旬から2月上旬。暖冬で空気が乾燥しにくいことが影響しているとの見方もあるが、油断は禁物です。
  ◆◇ 流行はこれから ◇◆
  今冬はまだインフルエンザの本格的な流行は見られませんが、12月に流行らなかったからといって、今シーズンの流行が小規模になるとは限りません。1997−98年には、12月の流行がなかったが、1月に入って患者数が急増し、最近10年間では最大の患者数を記録しました。また、2004−05年も流行開始は比較的遅かったが、2月下旬から3月上旬にピークになり、大流行しました。
  ◆◇ B型に注意 ◇◆
  厚生労働省では今年の流行するインフルエンザのタイプを、Aソ連型とA香港型、B型と予想しています。
  昨年夏には季節外れのインフルエンザが流行しましたが、これはB型でした。A型ほど症状は重くならないが、昨夏の流行からみると今冬に感染が広がる恐れがあります。
  ◆◇ 手洗い、うがい、マスクで予防  ◇◆
 インフルエンザは飛沫(ひまつ)感染で人から人へとうつるので、流行が始まった場合には手洗いやうがい、マスクなどで予防することがなによりも肝心です。完全にウイルスを防ぐわけではないが、手洗いなどは今年流行中のノロウイルスの予防にもつながり、感染症全般の対策としてやっていく必要はあるでしょう。
 ◆◇ かかってしまったら ◇◆
 発病した場合は、すぐに医師に見てもらいましょう。
 インフルエンザか普通の風邪かはすぐに診断がつきます。
 通常のかぜが鼻水やせき、のどの痛みなどの症状を中心とするのに対し、急な発熱、関節や筋肉の痛みなどの全身症状を伴います。いったん流行が始まると多くの人を巻き込み、乳幼児や高齢者、呼吸器系などに持病のある人では肺炎の併発や持病の悪化を招いて死に至ることもあります。

<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>
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