
パナソニックの人気で評判なシステムバスルーム、ココチーノがモデルチェンジ!というニュースが入ってきましたのでご紹介しましょう!
ニュースリリース(http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn120412-2/jn120412-2.html)によれば、
「
4年ぶりにモデルチェンジする「パナソニック バスルーム ココチーノ」は、 従来の戸建住宅用(Lクラス/Sクラス)から、マンションリフォーム用(Mクラス)まで、ラインアップを拡大します。 さらに、今まで高級グレードのみで展開し、好評を博していた当社独自の「酸素美泡湯」を全クラスで対応可能にした他、シャワーに使うお湯の熱でミラーのくもりを抑える業界初※1の「湯たんぽミラー」や、キレイに保ちやすいさまざまな工夫を盛り込んだ各種「おそうじラクラク」機能、あかりや浴槽、壁の素材感で「上質空間」を実現する各種新部材の品揃えを強化します。
当社では、この機能性もデザインも新しくなったココチーノにより、お客様にエコで心地よいバスタイムをお届けしていきます。」
ということで、4年ぶりのモデルチェンジということもあり、大幅に強化されているようですね。
商品の特長ですが、ダイジェストでお伝えしますと、
(1)業界初の「湯たんぽミラー」や「ウォ−ルラインLED照明」などエコアイテムを強化
[1]エコ:シャワーの熱でくもり止めするミラーや、節水できる浴槽形状。
[2]おそうじラクラク:床やドアなどのおそうじ性をアップ。浴槽は質感を高めました。
(2)好評の酸素美泡湯が全クラスで選択可能。新しい入浴スタイルをより多くのお客様へ
[1]ぬるめの温度でも、しっかり温まる。39℃の入浴スタイル。
[2]39℃入浴により、ランニングコストもダウン。
(3)演出照明と高意匠壁で、より上質な入浴空間を実現
[1]照明演出と壁面素材で、上質な入浴空間を実現。エコにも貢献。
[2]自然石のようなきらめきをプラス。スゴピカ浴槽がさらに上質に。
となります。
気になる価格は、
New Lクラス(1616サイズ):1,047,900円〜
New Sクラス(1616サイズ):790,650円〜
New Mクラス(1418サイズ):997,500円〜
とのこと。(
割引率情報はこちらで見れます)
実際に購入できる金額はここから割り引きされますが、値引き率などは商品のオプション品によっても異なる場合があるので注意が必要です。
概算金額をとりあえず確認したい、という場合は、メーカーのカタログに掲載している写真セットでの価格を施主支給ショップに問い合わせしたり、
下記のアイハウズプランで実際にプランを作って施主支給ショップに見積依頼すれば、具体的な価格(メーカー施工費なども)が分かりますよ。
【施主支給を活用してコストダウンされる場合のオススメの活用方法の流れ】
4.最終的なプランを確定し、施主支給のお店へ注文依頼する
という流れです。
これならショウルームに行く前でもかなり正確な金額を知ることができますし、最終的に商品選定のミスも最小になりますね。
メーカープランや商品の詳細はパナソニックさんに確認、
実際に購入する価格や、工事についてはお近くの施主支給のお店に
相談してみてくださいね。
ただし、実物を見て触ってショールームのアドバイザーさんにいろいろ話を聞いてみるという手間は省かないでくださいね。
高額な買い物ですのであとで後悔しないためにも、メーカーショールームにおでかけすることを強く推奨します。
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メーカーショールームガイド【施主支給について、何をしたらいいかまだ分からないという方へ】
もっと詳しい情報を一度にまとめ読みしたい、という方は施主支給の本を読まれると良いでしょう。PDF書籍が無料ダウンロードができますので、ご登録の上に是非お読みください。
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【システムキッチンを施主支給されたい方へご注意】
システムキッチンを施主支給する場合は特に施工について注意が必要です。事前に建築会社さんへ確認・了承を得てから進めましょう。(詳しくは
施主支給の本で詳細説明しています)
また、万が一のトラブルがあった場合もすぐに対応してもらえるように、建築知識、実績のある施主支給ショップ、またより近い施主支給ショップでお買い求め頂くと安心でしょう。
価格メリットばかり追い求めては必ず良い住まいづくりはできません。
安いということの裏側には、それ相応の手間とリスクもあります。
自己判断で、自己責任のもとに施主支給を進めて行きましょう。
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