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都知事選にいこう。  2011年04月06日(水)

4/10(日)、東京都知事選がある。


私は経営感覚を政治の現場に活かして欲しいので渡邊さんに投票しようと思っています。書籍も読んでビジョンに共感もできましたし。


しかし驚くのは、今日までにメディアで伝えられる現知事の優勢ぶり。


正直なところ例の天罰発言(のちに謝罪)や福島での原発推進発言花見自粛発言(何故か元の発言時の記事が消えている)があったうえでなので違和感ありまくりなのだが、、、この報道と実感のギャップは何? 


もちろん、誰に票を入れるか、何を理由に選ぶのかは個人の自由だし、人物云々よりも本質的にはどういった将来ビジョンを持って東京都を運営していくつもりなのかを見極めて選ぶべき(現職も含め、候補者の過去の実績にも私はこだわり過ぎるのは良くないと思う)なんだと思いますけれど。

【公開討論会(Ustream)】
http://www.ustream.tv/recorded/13509560

とにもかくにも一番良くないのは無関心と投票に行かないこと。向こう4年の東京都の運営を誰に任せるのか。私たち自身が未来に責任を持ちましょう。


日曜日、必ず投票所に行きましょうね。

Posted at 20:31 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「就職おめでとう」のかわりに。  2011年04月04日(月)

細々とやっている私のブログに書いた程度で、どこまで伝わるかはわかりませんが、私の10年程度の社会人生活を経たいま感じている「社会人として大切なこと」について書きたいと思います。これから就職活動をはじめるひと、就職活動中で苦しんでいるひとにも何か気づきがあれば嬉しいです。


私自身、エリートビジネスマンでも起業家でもない、天才でもカリスマでもない、特殊技能もなければ資格もない、精神的にめちゃくちゃタフでもないし、毎晩徹夜ができるほど身体も強くない、あるとすれば私を支えてくれる家族や仲間が少しいるくらい。どこにでもいる普通の人間です。それでも、とりあえず10年以上楽しく社会人をやっている事実を知ってもらえればと思います。


世の中的にはこれから、雑誌の特集などで新社会人向けのコンテンツがどんどん発信されていくと思います。そのなかでは「成功者」っぽく演出された先輩たちが「こんなことで悩んでる?」「私みたいになりたい?」「私が言うとおりにやればうまくいくよ」ってメッセージを発してくると思います。本当にあこがれるひとがいて、そのひとの言うことなら何でも聞きたい、自分らしくなくても良い、という気持ちがあるならいいですが、何となく気分で流されるのはやめておいたほうがいいです。あなたは「誰か」にはなれませんし、あなたの人生のオーナーはあなたですから。責任の取れない行動は取らないことです。


もっといえば「営業成功の法則!」的なノウハウ本を読んで成功するくらいなら、ビジネスの世界はちょろいもんです。ですが、そんなわけもないわけで。であれば、自分の価値観を壊してくれるような芸術作品に触れてみたり、異なる分野のひとたちと交流したほうが刺激的だし肥やしになります。収入という縛りがある分、大学などよりも会社は均質化しやすい組織ですから、周囲に流されないためにも違う価値観に触れ続けることが大事です。


方程式(ノウハウ)を覚えれば、答えに近づくように思うかもしれないし、答えを出せばそれで終わりと思うかもしれない。でもそれは違います。本当に社会人にとって大切なことは「新しい方程式を作る」こと、「作り続ける」ことなんです。


だから「人と違うことを恐れないこと」が大事です。


ビジネスの世界に成功の法則もなければ、いつまでも正しい解もない。だからいくらビジネス書をたくさん読んでも、高度な研修を受けても、そこから先を自分で考えて練り上げないと、変化する環境の中で仕事にならない。受け売りは思考停止、組織の均質化を招きます。あなただけでなく、周りの人間にも悪影響を与えます。自分で感じて、考えて、行動して、失敗して、そこから学んで、ちょっとだけ勇気を出してもう一歩進むことが大切なんです。それを自明的に繰り返すことで、仕事の精度や効率が高まり、自分の収入や人脈に跳ね返ってくると思います。


その過程では、あなたの周りに「常識」をかざして茶々を入れたり、修正をさせようとしたり、無視するひとも出てくると思います。が、自分で根拠があって考えていること、他人の受け売りじゃないことなら、人に反対されても貫き通すべきだと思います。


社会人になると、最初はなんだか「自由」を手放して寂しい気がするかもしれない。会社の一員になって型にはめられ我慢を強いられることを恐れているかもしれない。でも、会社に入ったからといって、あなたという人間の価値が上がったり下がったりするわけじゃないんです(そう勘違いしているひとも多いですけどね)。だから無理に周りに合わせる必要もなければ、会社を過剰に礼賛する必要もないんです。同期とも絶対に仲良くなきゃいけないわけでもないんです。それよりも、会社はあなたの個性の発露を欲しています。だから「自分で考える」ことをとにかく放棄せず、とことんもがき続けてみてください。


自分の人間性を曲げてまで全員に受け入れられる必要はない。わかる人にだけわかれば良いってぐらいの潔さがあって良い。


ちゃんと、見てるひとは、見てますから。

Posted at 20:09 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
九日目の虹  2011年03月31日(木)

今朝、友人のfacebookで知った秦基博「虹が消えた日」のPVを初めて観て、泣いた。




この間は、角田光代「八日目の蝉」を読んで、泣いた。

八日目の蝉 (中公文庫)/角田 光代

¥620
Amazon.co.jp

正直、私の涙腺が緩いことは確かですが(笑)。

夢破れたり、愛するひとと離れたり、と止むに已まれない断絶を目の前にしても、希望を持って生きていける、生きていかざるを得ないというのがこの二つに共通するテーマ。それだけ聞くとありがちな気もするかもしれませんが、恐らく私が読んできたものや、世の中に対して感じていたことを言い当てられたようなのもあったんだろうと思います。

そこで、気持ちの整理をしていく過程で、一つの小説を思い出しました。

この世のすべてはありがちなドラマであって、ヒロイックな人間なんていないんだ、って宣言しているかのような小説、中上健次の「軽蔑」。

軽蔑 (角川文庫)/中上 健次

¥780
Amazon.co.jp

これは彼の最晩年の作(バブル崩壊直後の1992年、死の1ヶ月前に刊行)です。「八日目の蝉」同様、映画化されるので書店でも珍しく平積みされ始めてるけど、どうやら恋愛モノで有名な監督がつくるようで、映画はまったく別物になってそうなので、私は小説について書きます。


中上健次の小説のなかでも、最も平板でつまらない作品と言われている「軽蔑」ですが(文章は上手いですよ間違いなく)、ありがちな設定、ありがちなストーリー、がその所以。ただ、意識的に書いているなと思うのは彼の死で未完となった「異族」も同様だからです。そちらは血縁も何も無い若者たちが誰が主人公であっても良いような世界観を書いている作品。


あえて大量消費型のどこにでもあるようなストーリーを書いて、紋切り型の人物を登場させ行動させることで、それらを磨耗させ、消滅させようとしたのではないか。全てが無個性な、というか個性を持ち得ないような人物として描かれる。誰もが溶け合って、誰が誰でも良い、均質化した世界の先にどのようなストーリーを描こうとしていたのか。行き場を失った人間をどう再生させるつもりだったのか。


角田光代の「八日目の蝉」では中上健次がこだわった「血≒家族」や「土地」とひとの紐帯を失わせ、そのなかでひとは一体どう希望を持って生きられるのかを、「女性」というフィルターを通して鮮明に描いている。誰もが送る幸せな生活を望みながら、女性というアイデンティティさえ奪われ、何者でもないと思う人間が、立ち上がる。希望を持つ。女性だけでなく、多くの人間が溶け合いアイデンティティを喪失した中上後の世界を引受けて、混濁と断絶のなかから再び人間を引き上げ、立ち上がらせようと試みているような作品です。


私は日本人が我欲の塊りだなんて思わないし、むしろバブル景気とその崩壊で横溢し、迷いでてしまった”我”、ありふれてしまい消え去ろうとする”我”を、取り戻す長い過程につい最近まであったんじゃないかと思う。経済の低迷と平等主義に基いたゆとり教育もそれをさらに助長したように思う。


「3/11を境に世界は変わった」というひとがいる。経済的な意味であれば確かにそうかもしれない。ただ、人間のアイデンティティという意味では「変わる」というより見失っていたものが「湧き上がってくる」とか「気づかされる」という言い回しがしっくりくる。有事においては人間性があらわになるというのは真実。私も、幻滅、失望、焦燥、様々な気持ちが行き来するなかで、否が応でも引受けなきゃならない”自分”が湧き上がってきました。それを真摯に受け止め、必要であれば過去の自分の生き方を否定してでも、本当に大切なものを未来にわたって守っていかなかきゃならないと思えるようにもなった。


物資やエネルギーの不足、被爆への恐怖、いずれも一旦は引受けざるを得ない環境の変化だと思う。そのなかで何者であろうとしているのか、どこへ向っていくつもりなのかを私たちは問われている。夢を断ち切られても、大切な家族を失っても、土地を離れざるを得なくても、普段どおりの生活ができなくなっても、ただ希望を持って生きていくしかない。多くのかけがえのないものを失い、大切なひとつの自分自身、アイデンティティを取り戻した。安っぽい言い方だと思うけど、それを拠り所として、もう一度、私たちは生きていくしかない。


 「消えてしまった虹のその先へ

  いつか掛かる橋をもう一度信じて 歩き続ける」


いま、そのスタート地点に、私たちは、いる。

Posted at 21:39 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Pathの哲学と可能性  2011年02月15日(火)
昨年夏にiPhoneを購入してから写真を撮り、共有することが増えた。

もちろん娘という絶好の被写体がいるというのもあるけれど、手軽に撮れて、加工も出来るアプリもたくさんあって、簡単に共有できるアプリやWebサービスがあって、という環境の変化に拠る部分も大きい。

そのなかで今回は、私がよく使っている二つの写真共有サービス、instagr.amとPathの2つについて触れ、特に後者のPathについてはその独自性について考察してみた。

【instagr.am】
トイカメラ+SNS。少し上品で写真専門のTumblrという趣き。お洒落なフィルターが用意されていて、ちょっとした写真がかっこよくなります。写真をすべて正方形に切り取ることでフィードを見やすく、スタイリッシュに見せることを可能としています。「フォロー」や「いいね!」という機能もついてます。
Instagram /Burbn, Inc.

無料
iTunes
※モバイル非対応

【Path】
上限50人のプライベートネットワークでの写真共有サービス。写真ごとに誰と共有するかを設定でき、それが自動的に時系列で並ぶ。共に過ごしたひととの人生の思い出を時系列で眺めていくようなサービス。Web版もあります。

http://www.path.com/
↑ページ下部に用意されている動画も彼らのサービスの特徴がよくわかるのでぜひご覧下さい。

Path? /Path, Inc.

無料
iTunes
※モバイル非対応


個人的に触れている時間はinstagr.amが圧倒的に多い。でも、将来無くなって欲しくないサービスはどちらか、と言えば私はPathを選ぶ。

instagr.amは歩行者天国に人を集めて写真の展示会をしているようなものだ。いまも、歩行者天国には多くのひとが集まり続け、交流も活発になってきている。これは手軽に承認欲求や所属欲求や愛情欲求を満たすサービスにみえる。

一方でPathはもう少し欲求を掘り下げていくサービスのようにみえる。承認欲求よりも、所属欲求や愛情欲求にフォーカスし、それらをより高い次元で満たそうとするサービスではないだろうか。

Pathというネーミングも秀逸だ。pathの意味は小道、細い道、わき道。つまり、

「人生の小道(path)」=「特定の人物とのプライベートな瞬間・体験」

であり、それを写真でヒストリカルに共有しよう、という意味合いが込められているのだろう。不特定多数の人物とソーシャルと言う名のもとにオープンに体験を共有するウォールやタイムラインが大通りだとして、それに対するわき道・小道というイメージだろうか。

例えば卒業アルバムでいえば全体写真はその共同体(生徒)全員にとって意味のある写真かもしれないが、そこに居たという存在証明、所属欲求を改めて満たすようなものでしかない(その逆の心理から見たくもないと思う人もいるだろうが)。しかし親友や恋人との2ショットなどは卒業アルバムに載っていないけれど、自分自身のアルバムの大切な一枚となる。そして、それは当事者同士だけが集まったときにしか見られることはない。

Picasaのようなオンラインアルバムサービスは、まだ痒いところに手が届いていない。簡単にアップロードでき、撮影の時系列順に並び、写真一枚ごとに共有する人物を設定できたらいいなと思ってはいたものの、満たされてはいなかった(もちろんタグ付けはできるが)。小さなことだがPathはそこをスムーズに解決してくれるサービスだと思う。

否が応にも先へ先へ流れていくのが人生。本道を時の流れに沿って前進していく。しかし小道に逸れることもある。その小道でしか得られない固有の瞬間があり、それを共有した身近な家族や友人と分かち合い、結びつきを深化させていく。それぞれの人生の小道を結びつける。

Pathで一度アップロードした写真を削除しようとすると「Delete Moment」と表示される。ここに彼らの哲学がみてとれる。そこにアップされているのは「写真」ではなく、一つ一つの「瞬間」、誰かと誰かにとってのみ意味のある、共有すべき「瞬間」である。それはかけがえの無い「瞬間」であると。

あらゆるものがソーシャルに、ネットワークでつながる時代はもうすぐそこに来ている。誰とでもつながれる時代に、誰かとだけはずっとつながっていたい、そういう思いを強くする人は増えるのではないだろうか。かけがえのない「瞬間」を大切なひとと共有するという切り口でそのニーズを満たそうとするPathのサービスには、人間と時代に対する深い洞察が感じられる。

”facebook後の世界”はどのような世界になるだろうか。そこに対する一つの解の方向性がここにあるように私は思う。
Posted at 19:36 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2011年に向けて  2010年12月29日(水)
2010年は自分に新たに二つの役割が加わった節目の年でした。

まずはノッキングオンの代表という役割を担うことになりました。振り返ってみても自分は周囲の人や運に恵まれてきたと思う。たった10年程度の社会人人生のなかで、証券や人材紹介の営業、ベンチャー投資、経理・財務、IPO準備、M&A、そして経営と。興味を持った仕事に従事できているということは、周りの人や運に恵まれてきたということに尽きます。望んでもその仕事に就くことができるわけではない世の中で常に新しい挑戦が出来ていることに本当に感謝しています。

とはいえさすがに、今回は代表を引き継ぐにあたり、まったく逡巡しなかったわけではありませんでした。利益が出ているとはいえ当社もまだ病み上がりといってもよい状態。自分が成長軌道にもう一度乗せることができるのか。くわえて上場企業の連結子会社になったこともあり、当然数字に対しても責任も大きくなっています。家庭でも子供が生まれるということもあり妻にもやんわり「大丈夫?」と疑念も挟まれました(とはいえ毎度私の選択を信じてくれているので彼女には本当に感謝しています)。

そのようななかで引受けた一番の理由は、ここまで厳しい状況を一緒に乗り切ってきたメンバーと、もっと良い会社を作り上げたいと思ったということ。この機会に、全員が働きやすく、家族や友人にも誇れる会社を目指していきたいと思ったということ。

この数年の激しい経済環境の変化のなか、当社も多くの困難に直面してきました。だからこそいま在籍しているメンバーは、芯も強いし心優しい。一緒に働いていて不安に思うこともない。もちろん人それぞれスキルの差もあるし、細かな性格の違いもある。ケンカだってある。でも、自分だけが得をすれば良い、という独りよがりなメンバーは一人もいない。

そんなメンバーのためにも、合理的な経営判断にのみ頼ることなく、シンプルにメンバーを幸せにするために何が出来るかを日々考え実践し、より会社を成長させていければ良いのではないか、社長というのは役割に付いた名前に過ぎないのだから、と思うに至りました。そして、まずは社員全員とのセッションを持ち、経営理念と私からのメッセージをHPに掲げました。ここがスタート地点です。

もう一つ増えた役割が娘の父親です。幸い出産にも立ち会え、生まれた瞬間には助産師さんに笑われるぐらい号泣していた自分がいました。妻と娘への感謝と、自分をそれほどの思いで生んでくれた親への感謝とが一気に押し寄せ、溢れたのだと思います。その気持ちを忘れずに家族を大切にするのはもちろんのことですが、いつか娘が物心ついて父親が何者か分かり始める頃に、私の生き様を誇れるように、これからも決して守りに入らず、他人に阿ることも無く、突っ走っていきたいと思ったのでした。

会社も家庭も、おおよそ組織というものは異なった個性を持ったメンバーで構成されます。そのなかでメンバー同士を強固に結びつけるものは何なのか。それは血なんかじゃなくて、共有している体験の濃度だと思う。感情の濃度だと思う。たとえ短い間でも、深い感動を共有できた組織のメンバー同士の結びつきは強くなるものだから。これからも側にいるひとを信じて夢や目標に向ってともに着実に歩んでいきたいと思います。

この先会社も家庭も、順風満帆とはいかないかもしれない。思いもよらないことも起きると思う。でもこのメンバーや家族に出会えたことに感謝をし、そこに自分自身の力をを誠心誠意注ぐことで乗り切っていきたい。これからも側にいるひとたちともっともっと楽しい体験を共有し、ときどき苦しい体験も共有し、たった一度の人生を悔いなく走りきりたい。そう覚悟めいたものが沸きあがり、腑に落ちた2010年でした。

2011年も充実した年にして、もっと家族を増やせる基盤をつくりたいですね。

来年もよろしくお願いいたします!

Posted at 19:33 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
草野球もビジネスも  2010年05月13日(木)
GWに以下の2冊を読了。界隈では話題になっていた本なので今更感はありましたが。。

「たかが草野球」で人生が変わる/熊本 浩志


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海


この2冊、かなり共通点が多い。

端的に言えば「組織」について書かれている本です。人が集まって何かを成そうとする場合、野球チームだろうが、企業だろうが似た性質の問題を抱えるもの。そこで何が大切か分かりますか? と。


とくに「たかが草野球〜」はより身近に感じられる良書でした。実際にリアルフリート(デザイン家電のamadanaで有名です)という会社を起業・経営されている熊本さんが草野球チームの監督もされており、「わかるわかる!」という場面が多々ありました。私も経営に携わりつつ草野球チームの監督をしていますし、熊本さんと同い年ということもあり、勝手に親近感が湧きましたw


一方の「もし高校野球の〜」もさらっと読めて面白い。ストーリー展開がありがちすぎるところがなぁ(主軸はドラッカーの紹介なので仕方ないでしょうが)。。ただ、これをきっかけに実際にドラッカーの「マネジメント」を手にする人が増えたみたいですし、その意味では価値の高い本ですね。


ということで、最終的には皆さんドラッカーの「マネジメント」を読みましょうw 会社だろうが学校だろうが家庭だろうが人が集まるところでは自ずと組織が形成され、そこで生じる課題・問題は似通っています。組織の一員である限りどんな立場でも大切な原理原則が一杯詰まってます。これ一冊読めば経営書は読まずとも良いかもしれませんね。それほど本質を突いています。だから長い年月が経とうとも広く読まれ続けているんでしょうけどね。


マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]/P・F. ドラッカー


Posted at 15:29 | この記事のURL | コメント(127) | トラックバック(61)
PR: 禁煙補助剤ニコレットの解説動画  2010年04月28日(水)
  約5分の動画を見て、ニコレットが吸いたい気持ちを抑える仕組みを理解しよう
Posted at 20:14 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(40)
ソーシャルアプリ初リリース!!  2010年04月28日(水)

更新ひさしぶりです。。元気です。。

当社もようやくソーシャルアプリを世に出すことができました。

まずはmixiアプリ(モバイル)です。

【いただき☆タウンマスター♪】
http://m.mixi.jp/view_appli.pl?guid=ON&id=20452
※携帯からアクセスしてください。

ひとことで言えば位置連動のゲーム。移動してコインを稼いでご当地アイテムを集めたり、いくつかの条件を満たしてその場所のタウンマスターになったり、アクションに応じた勲章がもらえたり。

リリースできたことに安心せず、逐次改善していきながら、楽しく遊んでもらえるゲームにしていきたいと思います。

うん。ゴールデンウィークにはうってつけ!(笑) 

よろしくお願いいたします。

Posted at 20:14 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(40)
ひさしぶりに自社ネタですが  2009年11月05日(木)
先月28日にノッキングオンは「コエポッド」というサービスをリリースしました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ノッキングオンは09年7月からゼンリンデータコム社の子会社となっておりまして、以来、初の新サービスのリリースになります。

海外で言えばBrightkiteのようなサービスで、携帯電話で位置情報を取得し、その場所にまつわる発言をつぶやく、という使い方になります。また、近くにいるひとを検索するような機能もございます(ユーザが増えないと余り意味がないですが・・・)。当然Twitterとの連携も可能です。

もちろん、私たちも気づいていないような使い方もたくさんあると思います。ぜひこのブログをご覧頂いた方はお試しください。Twitterのアカウントもありますのでこちらからも改善のご要望などを頂けると幸いです。
http://twitter.com/koepod

まだまだ改良すべき点は多々あるサービスとは思いますが、皆様の「コエ」を集めてより良いサービスにしていければと考えております。よろしくお願いします。

Posted at 17:54 | この記事のURL | コメント(127) | トラックバック(174)
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Posted at 15:20 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(48)
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