先週、「Second Life」デビューしました。(≧▽≦)
セカンドライフをご存じない方はすみません。。
※老後の過ごし方ではありませんよ・・・
最初は訳がわからず、韓国で迷子になっていました。

今は日本にやっと戻れました。
さて、その「Second Life」に関して、驚くべきニュースがありました。
本当にすごい時代になりそうです!
慶應義塾大学が、頭の中で考えただけで、3Dバーチャルワールド
「Second Life」内を散歩できる技術の開発に成功しました。
つまり、考えただけでパソコンが操作できるんです。
まさにSF(°Д°)マトリックスの世界さながらですね!
開発したのは、慶應義塾大学理工学部生命情報学科の専任講師である
牛場潤一氏!同大学医学部リハビリテーション医学教室らとの連携プロ
ジェクトで開発したもので、今後は、筋萎縮性側索硬化症や脊髄損傷、
脳血管障などにより重度の運動障害がある人でもSecond Life内での
コミュニケーションやビジネスの可能を研究していくようです。
この技術では、研究室が開発したヘッドセットにより頭皮3カ所に
直径1cmの電極を貼り、手足の運動を制御している大脳皮質運動野の
脳活動をとらえ、その人がイメージしている動作をリアルタイム分析
することで運動意図を読み取って!アバターを操作するのだそうです。
具体的には、「両足を動かす」ことをイメージするとアバターが
「前進」、「右手を動かす」で「右折」、「左手を動かす」で「左折」
・・・つまり脳の信号で操作できるという仕組み
また、運動機能に障害のある人でも実験を行なう予定だとしており、
Second Life内での散歩を通じて脳を積極的に使うことが脳や神経など
に与える効果も測定し、リハビリテーション分野への応用の可能性も
検討していくとの事。
なお、この技術は、今年12月5日に東京国際フォーラムで開催する
「KEIO TECHNO-MALL 2007(第8回慶應科学技術展)」でデモ予定。
※実証実験の動画を研究室のWebサイトで公開中
ニュースリリース(PDF)
http://www.keio.ac.jp/pressrelease/071011.pdf