28年間勤めた大手人材採用会社を辞め、採用支援サービスの会社を興した52歳のオヤジのブログです。

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すみたろう
大阪府生まれ。 東京生活26年。 サッカーと競馬が好きです。 あとはダイエーでの買い物。
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気が付けば1年・・・・・ [2008年03月29日(土) ]
今日気が付いたが、このブログを始めてから
1年が経った。

去年の3月に何気なく始めたが、我ながら良く
続いていると思う。

そう言えば、子供の頃から日記を書くのは
嫌いではなかったような気がする。
高校生の頃には付き合っていた彼女と
「交換日記」(懐かしい・・・、今や死語ですね)なんか
した恥ずかしい過去もある。

まあ、これからもあまり肩肘を張らずに
駄文を書いていこうと思う。

1年間、こんなブログでも見てくれている人が
いたと思うと頑張れます!
Posted at 17:44 | この記事のURL
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大阪のお笑いと東京のお笑い・・・ [2008年03月27日(木) ]
東京に出てきて27年目になるが、なかなか東京の
お笑いについていけない。

というか、大阪の「しゃべくり漫才」や「どつき漫才」
が染み付いてしまっていて、東京の洒落たお笑いで
素直に笑えない。

「しゃべくり漫才」の典型は、昔なら「いとしこいし」や
「やすしきよし」、今なら「笑い飯」といったテンポの
いい笑いだろう。

「どつき漫才」というか、単純に笑える代表は(漫才では
ないが)やはり吉本新喜劇であろう。
とにかく、単純に笑えるし馬鹿馬鹿しいくらい楽しめる。

一方、東京の笑いの原型は「笑点」に代表される少し
大人の笑いなのだろう。
ただ残念ながら個人的には「笑点」では少しも笑えないし、
あまり観る気もしない。

そんな中で、大阪の笑いに近いコンビが「たか&とし」や
「サンドウィッチマン」ではないだろうか・・・・。
どつき文化も入っているし、テンポもいいので楽しめる。
(サンドのほうはネタもしっかりしている)

あっ、それから「桜塚やっくん」とやらは、そういう問題
以前に何故面白いのかさえ判らない。(多分これはジェネレーション
ギャップ・・・)

お笑い大好き人間なので「エンタの神様」は必ず
観るようにしているが、この番組からブレイクした
芸人で一番好きなのは実は「波多陽区」だったりする。

最近みかけないなあ・・・・頑張ってくれよ・・・残念!
Posted at 15:35 | この記事のURL
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三寒四温の勘違い・・・・ [2008年03月24日(月) ]
週末の暖かさから一転して今日の東京は
朝から冷たい雨・・・・。

まさしく「三寒四温」という表現がピッタリ。
開き出した桜の蕾も少し戸惑い気味であろう。

そう言えば、私の友人が「三寒四温」の意味を
間違って思い込んでいて大笑いしたことを
思い出した。

彼は「三寒四温」を「三月は寒くて四月は暖かい」と
いう意味だと思い込んでいたらしい。
それって当たり前でしょ!
思い切り突っ込んでしまったことを思い出す。

でも、子供の頃からのこういった思い込みや
勘違いって結構ありますよね・・・・・・。
Posted at 12:11 | この記事のURL
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ソース文化の大阪・・・・・ [2008年03月21日(金) ]
久し振りに大阪ネタで・・・・・。

大阪人は(多分)基本的にはソースが好きだ。
それもウースターソースが・・・。

私個人的には、カレーにも天ぷらにも炒飯にも
ウースターソースをかける。

この中で東京で一番驚かれるのが、天ぷらにソースを
かけること。
まあ、普通は天ツユなのだろうが、私が大阪に居た頃は
そんな上等なモノは無かった。(あったかも知れないが
少なくとも我が家には無かった)

でもこれが本当に美味い。
騙されたと思って一度お試しあれ。

もっと言うと、1日冷蔵庫で冷やした天ぷら(野菜)に
ウースターソースをかけると絶品ですぞ・・・・。
Posted at 14:17 | この記事のURL
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大阪人の血が騒いだ・・・・・ [2008年03月17日(月) ]
昨日の日曜日に、近くのコンビニで買い物を
した時のこと。

レジでこの店と提携している○ポイントカードを
提示し、ポイントを貯めようとした。

ところが、店員が「このカードは読めませんので使えません」
とのたまう。
「えっ、先日もこの店で使えたけど・・」
「いえ、読めませんと出ています」
「それは、私のカードが悪いの?それともその機械が
 調子悪いの?」
「さあ、それは判りません。読めないというエラーです。」

店員のこの言い方で私の大阪人としての血が騒いでしまった。
まず、買おうとした品物を返品し、
「もっとちゃんと調べてから客に言うのが筋だろう。
 二度とこの店で買い物をしないから!」
と言って店を出た。

少し大人気ないかなとも思ったが、やはり店員の態度や
上から目線での言い方が気に食わない。

念のため、同じコンビニの違う店でそのカードを提示すると
すんなりと読めた。
やはりさっきの店では、機械の不調か店員のオペミスだった
のである。

再度前の店に乗り込んでやろうかと思ったが、
馬鹿馬鹿しいのでやめた。

私の中では、買い物先ショップリストから間違いなく
このコンビニチェーンは消えたのです!!
お願いだからちゃんと店員教育してよ「ファ○マさん」。
Posted at 14:09 | この記事のURL
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「○○でもんで」オジサン現る・・ [2008年03月14日(金) ]
当社の入っているビルの1階に新しいテナントが
入ることになり、改装工事が始まった。

ところが、その工事の影響で当社のネットワークが
ダウンした。
どうも共有引き込みの回線を何かしてしまったらしい。

こちらは仕事にならないので、すぐ管理会社に連絡して
クレームを。

30分後に、どう見ても場違いな工事業者風のオジサンが
おっとりして現れた。
「事務所の電気が切れたのはここですか?」
「いやいや電気じゃなくて回線ですが・・」

「いやあ、わしは電気が切れたと言われたもんで・・」
「はあ?」
「回線は判らないでもんで・・・」
「・・・・・」
「管理会社に言っておくんでもんで・・・」
「・・・・・」

てな感じで、あまりの「でもんで」攻撃にこちらも
怒る気になれず、苦笑いするばかりでした。

結局、改めて回線業者がきて復旧したのだが、
社内で話題になったのが、
「○○でもんで」って一体どこの方言?
ということ。

話を煙に巻く時なんかに案外使えそうな言葉だもんで・・・。
Posted at 20:32 | この記事のURL
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行き付けの店にカラオケが・・・・・ [2008年03月13日(木) ]
会社の近くの行き付けのお店に突然カラオケが入った。

隠れ家的な小料理屋で、60歳位のご夫婦でやっている
いい感じのお店。
静かにゆっくりと飲めるのでご贔屓にしていたのだが、
突然のカラオケ導入にビックリである。

早速無理やり歌わされたが、どうもいつものように
気持ちよく酔えない。

そのうちに、ご主人がぽつりと一言。
「私も一曲歌っていいですか?」

これが上手いのなんの、プロ顔負けの歌唱力。
おまけに、我々の歌に見事にハモル。

聞けば、学生時代に混声合唱部に在籍していたとのこと。

それで全てが解決した。
そう、ご主人自身がカラオケを入れたかったのだと。

しかし隠れ家的な店として静かに飲むことが目的だった
私としては、どうも腑に落ちないまま店を出たのです・・・。
Posted at 18:31 | この記事のURL
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子供の頃の記憶・・・・・・ [2008年03月07日(金) ]
齢を取ると、最近の記憶が曖昧なのに、
たまに子供の頃の記憶が鮮明によみがえってくる。

昨夜飲み屋で酒の肴に「さやえんどう」が出た。
確かにこれから旬の野菜である。

そう言えば子供の頃に、母が近所の農家から
もらってきた「さやえんどう」の身(豆)を
むくのが私と兄の仕事だった。

我が家では、それをえんどう豆ご飯にして
よく食べたし、今でも私の大好物である。

兄とくっちゃべりながらむいていたら、
「早くしなさい」と台所から母の声が
聞こえたものだった・・・・。

懐かしい思い出だが、今の家庭では
さやえんどうの豆をむくなんて光景は
有り得ないのだろうなあ・・・・。
Posted at 13:48 | この記事のURL
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