来春卒(2008年卒)学生さんの就職活動真っ盛りです。
街にはリクルートスーツを着た学生さんが、あふれて
いますね。
採用関連の仕事がら、そういった学生さんには特に
目がいくのかも知れませんが・・・。
昨日は、電車で隣の席に乗り合わせた3人の女子学生が
就職活動の話をしており、思わず聞き耳を立ててしまい
ました。
曰く・・・、
「今日の会社、ひどいよねえ。説明会だけと言っておきながら、
その後で適性検査やりますだって。」
「ほんと、聞いてないよね。1時間半で終わる予定だったので、
私なんか夕方からバイト入れていたのに。どうしてくれるのよ。」
「おまけに、出口のところでさ、途中で学生が帰らないように
社員が二人立ってチェックしてるのよ。最悪・・・」
採用難になって、このように学生を帰さないとか、
予算削減もあって説明会の場で一次選考もやってしまう
企業が多いのは事実です。
ただ、この学生さん達が言うように、学生からすると
非常に印象が悪くなり、信用を落とす結果となります。
ましてや、学生たちもユーザとなり得る企業であれば、
採用候補者だけではなく、お客様も失う訳です。
採用難の時代だからこそ、企業は正直に誠実に学生に
接するべきと痛感した出来事でした。
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