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東京に出てきて27年目になるが、なかなか東京の
お笑いについていけない。
というか、大阪の「しゃべくり漫才」や「どつき漫才」
が染み付いてしまっていて、東京の洒落たお笑いで
素直に笑えない。
「しゃべくり漫才」の典型は、昔なら「いとしこいし」や
「やすしきよし」、今なら「笑い飯」といったテンポの
いい笑いだろう。
「どつき漫才」というか、単純に笑える代表は(漫才では
ないが)やはり吉本新喜劇であろう。
とにかく、単純に笑えるし馬鹿馬鹿しいくらい楽しめる。
一方、東京の笑いの原型は「笑点」に代表される少し
大人の笑いなのだろう。
ただ残念ながら個人的には「笑点」では少しも笑えないし、
あまり観る気もしない。
そんな中で、大阪の笑いに近いコンビが「たか&とし」や
「サンドウィッチマン」ではないだろうか・・・・。
どつき文化も入っているし、テンポもいいので楽しめる。
(サンドのほうはネタもしっかりしている)
あっ、それから「桜塚やっくん」とやらは、そういう問題
以前に何故面白いのかさえ判らない。(多分これはジェネレーション
ギャップ・・・)
お笑い大好き人間なので「エンタの神様」は必ず
観るようにしているが、この番組からブレイクした
芸人で一番好きなのは実は「波多陽区」だったりする。
最近みかけないなあ・・・・頑張ってくれよ・・・残念! |