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毎年、正月にだけ家庭麻雀をやる。
嫁の実家の両親(すなわち義父と義母)が麻雀好きで、
今年も年賀の挨拶が即「麻雀大会」に早変わりである。
義父・義母ともに70歳を超えており、ボケ防止の一環と
して毎年やっているような意味合いもある。
老人二人に、ほぼ素人である嫁が加わり、チンタラやる
ものだから、6時間ほどやっても半チャンが4回くらいしか
廻らない。
親孝行のつもりで付き合っているので、あまり苦にはならないが
年々このペースが遅くなっているのを感じると、少し寂しい
気持ちになったりもする。
来年以降も、スローなペースに苛立たず、いつまでも
お相手しようと思っている。 |