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たまには仕事がらみの話を・・・・・。
2009年卒学生の就職活動が始まっている。
ここ1〜2年同様に、学生からすると「売り手市場」の
状況が続きそうである。
さて、最近の調査では、就職活動で悩んだら誰に相談するか?
という質問に対して・・・・。
1位は「友人または恋人」。
2位は「就職部」。
そして3位は「母親」
という結果になっている。
1位2位はさておき、3位の「母親」というのはどうだろう?
(男子女子ともに母親らしい)
例えば、複数の内定をもらって、その中のどの会社が
良いかという判断が母親に出来るのだろうか?
どちらかというと「父親」ではないだろうか?
彼らは二十数年間(今の学生の親は50歳前後)も、
社会の荒波で働いてきており、仕事上の関係で多くの
企業の実態も詳しいだろうし、リストラ等の厳しい経験話も
子供には参考になるはずである。
確かに家庭内で改まって子供と話をするのは照れるし、
子供も母親のほうが相談し易いのかも・・・・。
でも、可愛い子供の大事な進路決定のシーンで、
「父親」が勇気を振り絞って子供の相談に乗らねば、
いつ父親の威厳を示すというのか。
そう、「お父さん、いよいよ出番ですよ!」。
大きな顔をして子供の進路相談に口出ししてくださいよ・・・。 |