アディダス(adidas)は、子供スニーカーでも
おしゃれなモデルが出ています。
2009年新作の子供スニーカーで、「アディダス ヴィンテージ ピズモK」があります。
これは、ホワイトのスニーカーです。
表面もインソールもアウトソールもホワイトで、そう書くとシンプルですが、実はとても
かわいらしいデザインです。
サイドにadidasのロゴが入っています。
そのカラーが虹色というか、違ったカラーで、1文字1文字書かれています。
adisasのaがブルー、dがイエロー、iがピンク、dがグリーン、aがピンク、sはオレンジというように、ピカピカ光る
きれいなカラーで印字されています。
それがかわいいのです。
シューレースを通す穴もカラフルです。
adidasのカラーと同じように、1つ1つ異なるカラーでふちどりされています。
バックの部分、上の方に、ブルーのカラーがプラスされています。
アディダスのピズモはとても
人気のあるモデルです。
アディダスからは、スタンスミス、スーパースターのような
大ヒット商品が数ありますが、ピズモはその後継となるべき人気モデルです。
その大人気のピズモで、子供スニーカーを
作ってしまうあたり、親子で買ってもらって
おそろにしてもらい、倍稼ごうというアディダスの魂胆が
垣間見える思いです。
私も親子でおそろにしたいくらいです。
この後ろのところがブルーでなくて、グリーンになっているデザインもあります。
ピズモでは、がらりと変わって全てが
白のランニングホワイト×ランニングホワイト、ブラック×ピュアブルー×ブラックもあります。
ランニングホワイト×ランニングホワイトは
サイドにパンチングが施された、とてもシンプルなスニーカーです。
フロントにadidasがブラックの文字で
書かれています。
サイドに大きく書かれていることはありません。
いたってシンプルです。
ブラック×ピュアブルー×ブラックは、主体がブラックで、サイドのラインが
ブルーの糸で刺しゅうされたデザインです。
adidasの文字もブルーの刺繍です。
子供スニーカーというより、大人っぽくてかっこいいデザインです。
形が丸っこいので、かろうじて子供スニーカー
だということがわかります。
価格はいずれも4,600円です。
大人用のスニーカーに比べて、子供スニーカーは割安です。
子供スニーカーでも大人スニーカーでも、使う布地や素材の量は違っても
値段は同じなのかと思っていたら、子供スニーカーの方が安いみたいです。

