開業して10年。新規ビジネスも失敗の連続。どうせ儲からない商売なら高い目標を掲げ、使命感に燃えて仕事をしていきます。金を追わず仕事を追います。

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sinojimu
社労士法人パートナーズ 代表  特定社会保険労務士/あっせん代理人  就業規則オンライン工房主宰  労働トラブル解決への道を模索し福岡市に生息中
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特定社会保険労務士であることの法人変更登記申請書 [2007年04月27日(金) ]
法人登記は昨年5月に合同会社を設立したときに初めて自分でやりましたが、今度は社労士法人の変更登記を自分でやりました。紛争解決手続代理業務を社労士法人が行うには定款の目的変更をする必要があったためです。
また、特定社会保険労務士が「特定社員である旨」を登記する必要がありました。

法人登記に関するサイトを調べまくりました。けっこう登記申請書の文例はネットで公開されているものです。定款変更についての書式はすぐにわかりました。
しかし「特定社員である旨」を登記するにはどういうふうに登記申請書に書くべきか。

思い切って以下のとおり、特定社員である旨を登記するのだ、と書きました。

        社会保険労務士法人変更登記申請書

1 名     称  社会保険労務士法人パートナーズ
1 主たる事務所   福岡県福岡市博多区青木1丁目10番47号
1 登記の事由    目的の変更及び社員が特定社員である旨
1 登記すべき事項  (イ)目的の変更
              別紙のとおり
            (ロ)社員が特定社員である旨
             次の社員は特定社員である
               篠塚祐二
1 添付書類     (イ)目的の変更
            総社員の同意書     1通
             (ロ)社員が特定社員である旨
            篠塚祐二が社会保険労務士法第25条の15第2項に規定            する特定社員であることを証する書面    1通
    
上記のとおり登記の申請をする。
  平成19年4月  日
         福岡県福岡市博多区青木1丁目10番47号
           申 請 人 社会保険労務士法人パートナーズ
         福岡県福岡市博多区青木1丁目10番47号
           代表社員 篠 塚 祐 二


  福岡法務局 御中

この登記申請書を法務局の相談コーナーに一度だけ見せてほぼ了解を得て、定款変更同意書および特定社労士の資格証明書を添付して郵送しました。数日経って法務局から電話があり3度くらいやりとりがありまして、今日4月27日に審査完了を確認後登記簿謄本を受領してきました。

指摘されたことは1点でした。
特定社会保険労務士の付記がなされたのはいつかということ。その日付を登記申請書に書かなければいけませんでした。で、電話でその日を伝えると事なきを得ました。

おそらく法務局としても初めてだったのでしょうしこちらも初めてのこと。参考書もないために試行錯誤だったのですが、無事登記ができました。
ちなみに登録免許税はかかりませんでした。ですから自分で手続したので登記にかかった実費はゼロでした。
株式会社などと違って「・・法人」は変更登記に費用はかからないようです。
Posted at 22:11 | 申請書式 | この記事のURL
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国民健康保険の同月得喪の場合に保険料は? [2007年04月26日(木) ]
さてさて今日は、国民健康保険法についての相談がありました。被保険者資格の同月得喪は保険料はかかるのか否か。健康保険法ではかかる。では国保法は?
同月得喪とは、たとえば5月1日に資格を取得し5月10日に喪失した場合に保険料は1か月分まるまるかかるのかそうではないのかという問題です。

健康保険法と国民健康保険法の条文をあたること約2時間。
使った六法は労働法全書と解説書等です。ちなみに労働法全書は8190円のH18年度版。

なかなか目当ての条文が出てきません。
解説書や参考書では同月得喪は1か月分として保険料が発生する、と書いてあるのですがいざその根拠を条文で調べるとなるとその根拠条文を明示していない参考書ばかりです。
なんとか健康保険法ではその根拠条文を探すことができたのですが、問題は国民健康保険法です。とうとう区役所に電話できいてみました。答えは国保では同月得喪の場合は保険料はかからないとのこと。親切な職員で私の無理な要求を受け入れてその根拠まで調べてくれました。
国民健康保険法第81条で保険料については地方自治体の条例や規約にすべて委任しているのです。福岡市の場合、国民健康保険条例第17条で定めているとのこと。ネットでそれを調べたら、資格喪失月の前月までの保険料を徴収するという条文がありそれが根拠だという。

このあたりの保険料徴収の細かい点について法でしっかり規定していない面があります。
国民健康保険料の1ヶ月分といったら1万円前後から5万円近くにもなります。それを徴収するかしないかが法に明記していないことはなんかおかしいと思います。まして条例に委任するなんておかしいですよ。

国民の労働や社会保険に関することは1冊の労働法全書で調べれば誰でもスグにわかるようにしてもらいたいです。
社会保険労務士試験の正規科目に国民健康保険法がない、といのもなんだかおかしい。国民生活に密着した法律なのに、民間の専門家がいないということは国民が役所のいいなりになる可能性が高いということ。ついでに男女雇用機会均等法も正規科目にしたほうがいいと思います。「労働に関する一般常識」という科目にひとくくりにする時代ではないと思います。

国保法に関するちょっとした質問に大汗をかいた社会保険労務士の1日でした。
Posted at 22:42 | 社会保険料についての情報 | この記事のURL
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今日、いきなりYahoo検索の2位になりました。 [2007年04月25日(水) ]
今日yahoo!のサイト検索に拾われました。なんといきなり上位。「就業規則 書式」で第2位です。「就業規則 無料書式」で第1位。ほかはあまり試してませんがアクセスは倍増しているようです。
オープンから約10日です。1ヶ月は覚悟していましたが思いもよらぬ早さでした。

やはりYahooエクスプレスの効果かな。52,500円を支払って正規登録できたせいかな。
本当のことはわかりませんが、とにかくYahoo!のYSTロボットが拾ってくれました。

さらにアクセスが増えるようユーザーオリエンテドのサイト構築を目指します。なにせ見てくれる人があってのWebサイトですから。

昨日と今日は、それぞれの記事コンテンツごとに参照するべきサイトとリンクしました。同業者であろうとなんであろうと読者のためになる情報が読者がスムーズに入手できるようリンクを貼りました。
Webはみなさんで共有する情報のネットワークです。
ほかに良いサイトがあればどんどん自分のページにリンクを貼ってそこに飛んでもらい読者にそのテーマに関して深めてもらいましょう。

私も労使協定や労働時間制の問題については「労使協定対策センター」というサイトにリンクを貼りました。
経験や知の共有をWebサイトで本当に簡単にできるようになりました。

一方私達コンサルティングで食べている人間はさらに他社にない付加価値のある提案をしなければいけない時代だということです。
う〜む。
Posted at 22:46 | 言いたか放題 | この記事のURL
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googleとyahooにサイト登録完了。 [2007年04月23日(月) ]
yahooのビジネスエキスプレスからメールが来て、登録審査合格とのこと。明日にでも登録になりそうです。自信はあったものの何か弊サイトの不具合があるかもしれないので不安な気持ちもあったのですが、金曜日に申請して月曜日に結果が出るとは思いませんでした。
でも費用は先払いですのでスピーディな処理は当たり前といえば当たり前。
厳格な審査があると聞いていたので拍子抜けした感はあります。

きのう必死で弊サイトがgoogleに拾われない原因を探って対策を打ったのですが、今朝見てみるとあっさりgoogleにうちのサイトが登録されていました。
これもまた、一安心。

結局、robots.txtの配置位置が問題だったのかどうかわからずじまいです。このレベルになると素人の私ではたちうちできないのでこれ以上問題究明はストップします。
思うに、ロボットが巡回してくれない問題はせめて1ヶ月は経過しないとこれといった対策は打てないのだな、と。あせりは禁物のようです。

就業規則オンライン工房のサイトマップのアップロードもうまくいきました。
専門家に聞いたところ、index.*のファイルがある場所に配置しないとだめなんだそうです。言われたとおりサーバーのindex.htmlのあるところにアップロードしたら30分くらいでgoogleが認識してくれました。
やはり専門家に聞くのがいちばんです。
弊サイトを制作してくれた業者さんはサイトオープン後1ヶ月間は無料でいろいろな相談やちょっとした修正に応じてくれます。
いい業者さんにめぐりあったな、と思います。
Posted at 22:11 | 言いたか放題 | この記事のURL
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robots.txtの話 (巡回ロボット対策) [2007年04月22日(日) ]
弊社新規サイトを検索エンジンのロボットが拾ってくれない理由がわかりました。弊社サーバーにrobots.txtというファイルがルールと異なる位置に配置していたからです。
ルールでは、このファイルはルートディレクトリ(最上位のディレクトリ)に配置しておかなければなりません。
うちのサイトは、サブディレクトリに入れたあったために、検索ロボットが途中で巡回をやめてしまっていました。

新規サイトをサブディレクトリ(http://www.sinojimu.com/onlinekobo/)に入れるという判断をしてしまったために、結果的に検索エンジン対策としては通常より複雑な設定をしなければならなくなったわけです。

原因究明までに約5時間を費やしてしまいました。
しかし、サイト制作についての知識がだいぶ身についたような気がします。

ほかに、googleサイトマップの作成にチャレンジしていますが、これはいまだに成功しておらず、何度ためしてもエラー表示。
新規サイトをサブディレクトリにすると、要らぬ苦労をすることがよくわかりました。
ヘルプやマニュアルを読んでもサブディレクトリの場合については説明がないため自ら試行錯誤するしかありません。でもいまさら独自ドメインを取得する気は当分ありませんが。

とにかく(たぶん)googlebotやslurp対策は終わったようなので今日は安心して眠れそうです。1日1回は巡回に来ているようなので明日の結果が楽しみです。
Posted at 22:36 | この記事のURL
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Yahoo ビジネスエクスプレスに申込みました。 [2007年04月21日(土) ]
商用サイトは無料ではYahooへの登録は無理だと考え、52500円を支払って正規サイトの申し込みをすることにしました。申し込みは簡単でした。7日以内に可否のメールが届くとのこと。

商用サイトというほどの有料コンテンツはないのですけど、やはり有料書式コーナーがあるとYSTロボットは「これは商用サイトだ」と認識し、検索ランキングに表示してくれないようなのです。

今日も昼間はクライアントに足を運び、また、社会保険事務所の年金相談コーナーでは1時間半も待たされたあげくさらに相談に1時間を要してしまいました。
顧問先の社長の年金の受給見込み額の照会なのですが、なにせ離婚など波乱万丈の人生。年金手帳が3枚あって、それぞれ個別にデータ化してある。それを統合するだけで約1時間かかりました。印象として社会保険事務所は年金相談の市民を待たせすぎです。オンラインで社保庁HPに個別に問合せしたほうが便利なようです。

話はそれましたが、そんなこんなで、夜はもっぱら弊社新規サイト就業規則オンライン工房のアクセスアップに苦心する毎日です。

サイトを読みやすくするために、キーワードを太字にしたり色をつけたり、また背景色を変えたりすることは検索ロボットに効果的だと聞いて、毎晩それをやっています。

そうしたSEO対策も大事ですが、手っ取り早いのはYahooのビジネスエクスプレス。52500を支払えば、審査はありますが、アクセスアップに一役貢献することは確実です。

7日以内に審査の結果が通知されます。
よもや不合格とならないとは思いますが、ちょっと楽しみな来週の1週間になりそうです。

Posted at 00:33 | この記事のURL
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巡回ロボットの申込申請ができるとは! 新規サイトはぜひ [2007年04月19日(木) ]
新規のサイトをオープンしてもなかなかサーチロボットが巡回してくれません。今日、ロボット巡回を申請することができることを知りました。

GOOGLEやインフォシークは簡単に申請できます。
ロボット 巡回 申請などと検索すれば、貴重な情報を掲載したブログを探すことができます。
yahooのYSTロボットはなかなか難しく、登録画面にたどりついたのはついたのですが、なにせ英語の登録画面なので、規約を理解するのに丸1日はかかりそうでしたのであきらめました。ま、そのうちYSTも来てくれるでしょう。

役に立つだろうと丹精こめて書いたコンテンツを50くらいサイトに公開したのに誰も見てくれないではなんのために苦労したのかわかりません。
かといってオーバーチュアなどにお金を出してアクセス集めることも今のうちのキャッシュフローではできそうもないし。

どうか皆様、就業規則オンライン工房を見てやってください。
Posted at 22:31 | この記事のURL
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無料コンテンツと有料コンテンツ 悩むなぁ [2007年04月13日(金) ]
弊社の新しいサイト「就業規則オンライン工房」が来週月曜日にオープンします。約4ヶ月かかりました。今日ですべてのコンテンツのチェックや推敲を終えました。あとはオープンするだけです。

記事コンテンツは約50。その数はともかく、内容の信頼性や合法性を高めるために何度も推敲しました。自信を持って一般公開したいと思います。
私のノウハウの7割位は開示できたと思います。
あとの3割は?
一般化できない個別の企業の事情に基づくノウハウはやはり非開示にするのが煩雑にならずに済むと思ったからです。

いちばん悩ませたのは無料公開のページとここからは有料ですよ、というそのバランスです。自営業者である以上無料ですべてを開示してしまっては商売は成り立ちません。同業者にとっても社労士のノウハウを無料で公開されたら商売しにくくなると思います。
やはりちょっとすすんだ労務管理ノウハウは有料とすべきと考え、paypalという最新の決済方式を導入し、電子マネーでも支払ができるようにしました。

社労士として国家資格を与えられて社会貢献をするべき立場ではありますが、すべて無料でとはとうていできません。
Webの世界は「無料」が常識だといいます。
しかし、それにも限度があると感じています。広告を主目的としているサイトならいいでしょうが、中小零細企業が努力し結果が出たならそれなりのご褒美があるのが自然であろうと思います。

なんだか言い訳みたいな文章になりました。でも、
PLAN DO SEE のサイクルをまわして失敗したらまたそれを教訓にやり直しするだけです。
わが人生にチャレンジあり!
Posted at 22:55 | 言いたか放題 | この記事のURL
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「もっとしなやかに、もっとしたたかに」の監督は誰? [2007年04月03日(火) ]
30年ほど前に流行った日活ロマンポルノでこういうタイトルの映画があった。森下なんとかという女優と、風間杜夫や蟹江敬三さんが競演していたかと思う。女性のしたたかな生き方というより、しなやかに世の中を生きていく姿が忘れられない映画であった。

当時私は貧乏な学生暮らしで文学と映画好きな青年だった。
映画好きが高じて福岡市箱崎の箱崎映劇という映画館の二階に間借りしており、暇にまかせて下階の映画館に入りびたりしていた。
もぎりのおばちゃんと仲良くなり、「まいど」と片手を上げるだけでただで入館させていただいていた。大作が上映されるわけではなくマイナーな映画ばかりで、館内は8割がた空席だったからである。

表題の映画を私はただ青年当時の思いでその手の映画を見に行ったのだが、見事にその思いは裏切られた。逆に生き方を教えられた思いがしたのである。
「もっとしなやかに、もっとしなやかに」
忘れられない作品である。
映画監督は誰だったのだろうか。「地獄」の神代辰巳さんかな。

あれだけ好きだった映画にも最近は遠のいており、映画人の名前も忘れてしまいました。
Posted at 23:22 | 言いたか放題 | この記事のURL
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配偶者がケアマネで再就職できました。 [2007年04月03日(火) ]
福岡市の介護支援専門員嘱託職員の公募があり応募したいと配偶者に相談され、「あなただったら絶対合格する」、と太鼓判を押していたのに結果は不合格。すでに勤務先には退職願を出しており受理されていた。

なんで合格してから辞表を出さなかったのかと聞いたら、就業規則に「3ヶ月前」と書いてあったからだそうだ。
「それは勤務先からのあくまでもお願いであって、民法上は月給制の場合賃金計算期間の前半までに辞表を出せばその末日には辞められるんだ」、と言っては見たものの退職願が受理されているのでは「あとの祭り」。

じゃあ、正直に話して福岡市の採用試験に不合格になりましたので退職願を撤回させてください、と言うようにアドバイスしたのだが、結果はノーでした。理事会に諮られたそうだがやはりわがままは許されなかったようです。

仕事に責任を持たせられていてやりがいもあり、福利厚生の面以外では特に不満も無かった勤務先だったようなのだが、乗り換えによる通勤のしんどさはあったみたいだった。結局退職することになり、その退職の一因となったのは私の一言でもあり責任を感じていました。

ところが、休日にハローワークでみつけた求人票を頼りに最初に面接に行った会社で、即採用となりました。医療介護業界における看護師またはケアマネの資格の威力を感じざるを得ませんでした。配偶者は私と同じ53歳。。。

昨日4月2日より新しい勤務先に勤め始めており、管理者として期待されている様子。今度こそは定年まで勤め上げることを期待している。

入社時の書類である身元保証書に私が署名捺印するために印鑑証明書が必要だというので、明日は区役所に行ってこなくてはいけません。
今度の勤務先はしっかりした会社です。重要な職務を担う従業員を雇用するときは身元保証書はとっておくべきです。印鑑証明書を添付させることも必要です。

それにしても福岡市の嘱託介護支援専門員の試験には200人くらいの応募があったそうだ。若干名を採用するのに200名が応募するとはなんということだろう。たしかに労働時間の割りに給料が良い募集要項だったが。






Posted at 21:46 | 言いたか放題 | この記事のURL
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