食えない社労士が増えているという。
これからの社労士には、商店としてのマーケティング能力がものをいう時代になると思う。
われわれ社労士は、営業力にとにかく弱い。
事務や総務畑にいた(私もそう)人が多いので営業畑を経験したことがない。
しかし、自営業を張っている以上、そういう言い訳は許されない。
今日、オーバーチュアの宣伝文句を考えるのに七八苦した。
オーバーチュアとはyahoo他のリスティング広告のことだが、
自社が求める顧客のターゲットを明確にし、そのターゲット層に訴求する
宣伝文句を考えないといけない。
就業規則オンライン工房という弊社のサイトに、いかにアクセスを増やして
相談や物販につなげるか、という課題に取り組んでいる。
今日は夕食時に、食事をしながら宣伝文句を考えていたので、
配偶者に皮肉を言われる始末。
「何を一生懸命メモしているの、あんた!」
しかし、宣伝広告には、食事を忘れて没頭するほどの価値がある、と思う。
ビジネスモデルの本質を捉えていないと
いいコピーは生まれないからだ。
その本質が何なのか、
試行錯誤して、トライ&エラーを繰り返して
自ら見つける他はない。
でも、家族で食事をしているときには仕事を忘れて、会話をするべきでしょうね。
反省しています。
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