開業して10年。新規ビジネスも失敗の連続。どうせ儲からない商売なら高い目標を掲げ、使命感に燃えて仕事をしていきます。金を追わず仕事を追います。

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sinojimu
社労士法人パートナーズ 代表  特定社会保険労務士/あっせん代理人  就業規則オンライン工房主宰  労働トラブル解決への道を模索し福岡市に生息中
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大手企業から引き合いが。しかしこちらも客を選びます [2007年10月10日(水) ]
昨日ある大手企業の人事担当者からHPを見てと電話があり、社労士を探しているので、ということで今日お会いしてきた。
子会社数社の労務管理を何とか、という主旨であった。

今まで大手企業からの引き合いはいくつかあり、その何れもが
ことごとく失注しており、
またどうせ相見積もりだろう、と
ダメモトで、何の意気込みもなく面談に応じた。

社労士を相見積りするとはどういうことだろう?
社労士の価値は金額の比較だけの問題ではないだろう、と思う。

どうしても何人かの社労士と会ってみたいということなら、
1人ずつ会って、折り合いをつけ、
折り合いがつかなければ、次の社労士に会う、という
方法をとるべきだろう。

今日の企業が社労士の相見積りだとは考えてはいないが、
どうも、何を私たちの事務所に求めているのかがはっきりしなかった。
求めていることがわからないから、どう応えていいのかわからない。

私たち士業との商談では、駆け引きなく、無辜の気持ちで応対してほしい。
こちらも駆け引きには慣れていない。
正直に何が困っていてどうして欲しいのか明らかにしてほしい。
そうしないと、会話がすすまない。

先方としては、開業社労士は顧問先がほしいに決まっている、と、
気持ちの上で上に立つ気持ちもあるだろう。
しかし、
開業社労士も、相手を選ぶのである。

基本的に自由業であるからして、
イヤな客と仕事を一緒にしたくない。

まず、労働法をまったく無視する客。コレはだめ。論外。
社労士を外注業者と同じく下に見る客。コレもだめ。

お金はないけど社員を大切にしたいと考えている経営者。
 大歓迎! 
月1万円からお受けします。企業発展の可能性があるから。
Posted at 22:58 | 言いたか放題 | この記事のURL
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