9月26日の
ブログで書いた友人の見舞いに、配偶者と行ってきた。
手術して1週間、すでにベッドに座れるようになっていた。
見舞いの品物に迷ったが、トイザらスで、おしゃべりペットのMIOちゃんを買っていった。
店員の説明によると、ソニーのアイボを原型にセガが制作したもので、しゃべる、歩く、覚える、音楽を聴ける犬型の最新人工ペットだそうだ。
友人は、右半身が麻痺している。右目も見えないそうだ。
しかし、うんうん、と頷いて私の話をきいてくれた。
「リハビリをしっかりしていけば、若いので回復は早い。
傷ついた脳の部分は、他の部分が代わりに働いてくれるから。
ゆっくりマイペースで回復を待とうよ」。
おしゃべりペット”MIO”には興味をもってくれたようだ。
置いて帰ろうとしたら「箱をあけて、動かしてくれ」、という表情をした。
付き添いの奥様と一緒に開梱したが、バッテリーを入れるのにドライバーが
必要なことがわかり今日は断念。
リハビリは決して短期間で済むものではないようだ。
病室で寂しいときは、MIOをかわいがって、癒しにしてほしい。