今日は税理士事務所主催のビジネス交流会に参加しました。なんと40名のうち社労士が5名。そのうち10月1日に開業したばかりという社労士さんと話をした。
私の大学の2年先輩にあたる人で、
大手保険会社の倒産の影響で、この道に入ってこられたとのこと。
同業者が多く参入している中でたいへんだとは思うが、
保険についての全般的知識に精通しておられるでしょうから、社会保険との抱き合わせで独自性を活かしながらがんばってもらいたいと思う。
社労士業界は同業者が多くなったといえど、まだまだ開拓の余地のある業界である。
大企業に比べ中小企業は、まだまだ労務に関して認識が甘いところが多い。
中小零細企業の労務管理の底上げを担うのは、やはり社労士しかいない。
それには、いろいろな機会を利用して社労士の価値を世の中に知らしめる必要がある。今日のような交流会で多くの社労士が業界のことをPRするのはいいことだと思う。
プレゼンテーションタイムが1社3分ほどありましたが、エントリーしたのは社労士では私一人でした。
うつ病やセクハラ、サービス残業についての労働者からの相談が私の事務所にも多くなったという話から、これからの企業は人の問題を真剣に考えていかないと成長は覚束ないだろう、という話をしてきた。
3分という時間制限があり十分にプレゼンはできなかったが、あとで「もっと貴方の話を聞きたかった」という声があった。
プレゼンの場であっても、かっこつけずにホンネで話をすると、話につい熱がはいって、聞いてる人をひきつけることがあることがわかった1日であった。
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