昨夜は、顧問先の社長や
税理士と中洲で”豪遊”した。設立1期目で黒字が出たため、祝いの意を込め、
税理士と社労士が招待されたのだ。
社長から誘いをうけ、酒は嫌いではないし喜んで同行することになった。
従業員10名のソフトウェア開発の会社である。
技術力に更に磨きをかけて、専門性を高めたい、と、
社員の教育に力を入れておられる
小さくても存在価値のある企業である。
「専門性」。
これはこれからの中小企業にとって重要なキーワードとなるであろう。
”私利私欲”で経営されていないところがよい。
ソフト技術者志望の若者を、一から育て、一人前にしておられる。
それが私の使命だ、という。
社長の前職での管理指導者としての経験がものを言っている。
小さな会社では、社長が率先して社員の指導にあたることが大切だ。
社員が社長を尊敬することになり、求心力が高まる。
言うだけの社長ではない。実務能力をを具備した経営マネジメント兼リーダーとなりうる。
課題は?、と聞くと、
自分が高齢になったときに自分の代わりとなる人材を育てたい、と。
ナンバー2の育成が課題だという。
昨夜は中州の店を4軒はしごして、ぐでんぐでんになって帰宅した。
二日酔いはしなかったし、嬉しくて楽しい1日であった。