弊社の新しいサイト「
就業規則オンライン工房」が来週月曜日にオープンします。約4ヶ月かかりました。今日ですべてのコンテンツのチェックや推敲を終えました。あとはオープンするだけです。
記事コンテンツは約50。その数はともかく、内容の信頼性や合法性を高めるために何度も推敲しました。自信を持って一般公開したいと思います。
私のノウハウの7割位は開示できたと思います。
あとの3割は?
一般化できない個別の企業の事情に基づくノウハウはやはり非開示にするのが煩雑にならずに済むと思ったからです。
いちばん悩ませたのは無料公開のページとここからは有料ですよ、というそのバランスです。自営業者である以上無料ですべてを開示してしまっては商売は成り立ちません。同業者にとっても社労士のノウハウを無料で公開されたら商売しにくくなると思います。
やはりちょっとすすんだ労務管理ノウハウは有料とすべきと考え、paypalという最新の決済方式を導入し、電子マネーでも支払ができるようにしました。
社労士として国家資格を与えられて社会貢献をするべき立場ではありますが、すべて無料でとはとうていできません。
Webの世界は「無料」が常識だといいます。
しかし、それにも限度があると感じています。広告を主目的としているサイトならいいでしょうが、中小零細企業が努力し結果が出たならそれなりのご褒美があるのが自然であろうと思います。
なんだか言い訳みたいな文章になりました。でも、
PLAN DO SEE のサイクルをまわして失敗したらまたそれを教訓にやり直しするだけです。
わが人生にチャレンジあり!