開業して10年。新規ビジネスも失敗の連続。どうせ儲からない商売なら高い目標を掲げ、使命感に燃えて仕事をしていきます。金を追わず仕事を追います。

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sinojimu
社労士法人パートナーズ 代表  特定社会保険労務士/あっせん代理人  就業規則オンライン工房主宰  労働トラブル解決への道を模索し福岡市に生息中
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「もっとしなやかに、もっとしたたかに」の監督は誰? [2007年04月03日(火) ]
30年ほど前に流行った日活ロマンポルノでこういうタイトルの映画があった。森下なんとかという女優と、風間杜夫や蟹江敬三さんが競演していたかと思う。女性のしたたかな生き方というより、しなやかに世の中を生きていく姿が忘れられない映画であった。

当時私は貧乏な学生暮らしで文学と映画好きな青年だった。
映画好きが高じて福岡市箱崎の箱崎映劇という映画館の二階に間借りしており、暇にまかせて下階の映画館に入りびたりしていた。
もぎりのおばちゃんと仲良くなり、「まいど」と片手を上げるだけでただで入館させていただいていた。大作が上映されるわけではなくマイナーな映画ばかりで、館内は8割がた空席だったからである。

表題の映画を私はただ青年当時の思いでその手の映画を見に行ったのだが、見事にその思いは裏切られた。逆に生き方を教えられた思いがしたのである。
「もっとしなやかに、もっとしなやかに」
忘れられない作品である。
映画監督は誰だったのだろうか。「地獄」の神代辰巳さんかな。

あれだけ好きだった映画にも最近は遠のいており、映画人の名前も忘れてしまいました。
Posted at 23:22 | 言いたか放題 | この記事のURL
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配偶者がケアマネで再就職できました。 [2007年04月03日(火) ]
福岡市の介護支援専門員嘱託職員の公募があり応募したいと配偶者に相談され、「あなただったら絶対合格する」、と太鼓判を押していたのに結果は不合格。すでに勤務先には退職願を出しており受理されていた。

なんで合格してから辞表を出さなかったのかと聞いたら、就業規則に「3ヶ月前」と書いてあったからだそうだ。
「それは勤務先からのあくまでもお願いであって、民法上は月給制の場合賃金計算期間の前半までに辞表を出せばその末日には辞められるんだ」、と言っては見たものの退職願が受理されているのでは「あとの祭り」。

じゃあ、正直に話して福岡市の採用試験に不合格になりましたので退職願を撤回させてください、と言うようにアドバイスしたのだが、結果はノーでした。理事会に諮られたそうだがやはりわがままは許されなかったようです。

仕事に責任を持たせられていてやりがいもあり、福利厚生の面以外では特に不満も無かった勤務先だったようなのだが、乗り換えによる通勤のしんどさはあったみたいだった。結局退職することになり、その退職の一因となったのは私の一言でもあり責任を感じていました。

ところが、休日にハローワークでみつけた求人票を頼りに最初に面接に行った会社で、即採用となりました。医療介護業界における看護師またはケアマネの資格の威力を感じざるを得ませんでした。配偶者は私と同じ53歳。。。

昨日4月2日より新しい勤務先に勤め始めており、管理者として期待されている様子。今度こそは定年まで勤め上げることを期待している。

入社時の書類である身元保証書に私が署名捺印するために印鑑証明書が必要だというので、明日は区役所に行ってこなくてはいけません。
今度の勤務先はしっかりした会社です。重要な職務を担う従業員を雇用するときは身元保証書はとっておくべきです。印鑑証明書を添付させることも必要です。

それにしても福岡市の嘱託介護支援専門員の試験には200人くらいの応募があったそうだ。若干名を採用するのに200名が応募するとはなんということだろう。たしかに労働時間の割りに給料が良い募集要項だったが。






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