開業して10年。新規ビジネスも失敗の連続。どうせ儲からない商売なら高い目標を掲げ、使命感に燃えて仕事をしていきます。金を追わず仕事を追います。

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sinojimu
社労士法人パートナーズ 代表  特定社会保険労務士/あっせん代理人  就業規則オンライン工房主宰  労働トラブル解決への道を模索し福岡市に生息中
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経営者のためだけの社労士ではない! [2007年09月25日(火) ]
[税理士と社労士だけは経営者の味方だと思っていたのに」と、ある社長は言った。「いや、社労士はこれからは労働者の味方にもなります」。

社会保険労務士法の改正により特定社労士は、労使トラブルについて経営者の代理も労働者代理もできるようになったのだ。

経営者の味方? たしかにそういう面もあったかもしれない。
毎月、顧問報酬をいただいているお客様ですから。

しかしこれからは経営者だけでなく、広く一般国民が顧客になりえると思うと、何度言ってもわかってくれない、ものわかりの悪い経営者に対しては、
「一ヵ月後に契約解除いたします」
という文書を送ることになる。

サービス残業など法違反を犯している顧問先が私の度々の忠告を聞かない場合は、もう味方になるもへったくれもない。
顧問契約解除ということになる。

しかし、それなりに私も努力をし、長い目で見ることもあるであろう。
私の忠告を聞いて少しずつ前向きに改善していこうとする経営者なら。

さて、税理士は経営者の味方か?
思いっきりそういう面があるような気がする。
ときには労働関連法を無視して経営者サイドに偏りすぎたアドバイスをされている気がする。
労働分野については社労士が専門なので経営者にアドバイスしてもらっては困る、と思う経験がよくある。

それらは全て経済的理由にある。
法の趣旨とくに憲法の主旨から逸脱し、顧客の機嫌を伺う、つまり金もうけの論理でわれわれ士業も動いていた可能性がある。

憲法に定められた生存権、生活権、社会権または幸福追求権を、国民が行使するために、法的知識が十分でない企業や生活者のために国家資格を与えられた代理者として
われわれ士業はある。
だから、なにも経営者だけの代理者ではない。

ここまで書いて非常に眠くなってきたので、筆をおく。
続きは明日以降にしよう。
Posted at 22:26 | 言いたか放題 | この記事のURL
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変わっていって欲しい、社労士業界 [2007年09月24日(月) ]
社労士業界は今まで事業主サイドで仕事をし過ぎてきた感がある、と考えているのは私だけだろうか。それは報酬につながりやすい、といった経済的理由だけでそうなっているだけにすぎないのでは。

司法書士業界や行政書士業界をみてみると、商業登記や許認可手続きでは事業主を支援し、クレサラ問題や遺言書などでは一般市民を支援している。

かたや、社労士界では「社長を守る」だとか「鉄壁の就業規則」といったサイトが賑やかなようである。どうも事業主サイドでものごとを考える癖がみについてしまっているようだ。

なぜなら、
年金相談については個人からの相談となるが、社保事務所など公的相談機関が無料で行っているため、わざわざお金を支払って社労士事務所に相談に来る人は少ない。

社会保険や労働災害についての個人からの相談は、当然ながら社保事務所や労基署が窓口となっている。社労士にくる相談は、行政不服申立てくらいだ。しかしこれもめったにない。

10年前、私が開業したての頃、住んでいるマンションの全戸に「労働・社会保険相談受け付けます」、というチラシを配布した。1相談3000円。しかし反応は皆無だった。250世帯ある大きなマンションだった。

行政サービスが充実しているわが国では、お金を支払って社労士に相談するという習慣はないことを実感した。弁護士に相談するような複雑な事案ならお金を支払うだろうが、ちょっとした知識や情報は簡単に無料で入手できる。

話は変わるが、
過重労働で疲れきった複数の企業を複数転職してきた私は、社労士になることを決意したのは、労務に関する正しい情報を事業主に提供し労務管理を改善してもらうことで、働く従業員のやる気を高めてもらって企業の発展に寄与したいと考えたからだ。

法を知らない、または知ろうとしない経営者が多すぎる。
労働基準法は、われわれ中小零細企業が守れるわけがない、と考える人が多い。

顧問先であった会社で倒産した会社が数社ある。
労働法を守ろうとしない会社だった。
私が何度忠告しても聞く耳を持たなかった。
表面だけは、わかったような返事をするが、一向に改善しようとしない。
いけいけどんどんで店舗数を増やしては従業員を酷使していた。

平成19年4月から、弁護士の分野であった労働トラブルの和解やあっせん手続きが社会保険労務士に正式に開放された。(以前から不完全な形での開放はあった)
特定社会保険労務士という労使紛争解決手法の研修と試験を通過した者だけが、その業務が行なえる。このことは、われわれの業界にとって大きな転機となるはずだ。

特定社労士の中には、労働トラブルに関し事業主側からの依頼しか受けない、という人が多いようだ。顧問先を多く有している事務所ほどそういう傾向が強いようだ。

私は、企業の発展は従業員のやる気感がベースにあってこそだと考えている。
会社サイドに立って社長を守ることだけが企業発展への道ではない。
従業員が自らの在職する企業に対し法的不備を指摘し、労使の話し合いを通じて労務管理のレベルアップを目指すお手伝いをしていきたいと考えている。

労働トラブル解決への道」をクリックすれば詳細が読めます。



Posted at 11:34 | 言いたか放題 | この記事のURL
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ホームページからの受注 [2007年08月16日(木) ]
弊社ホームページからの問合せから契約に至ることは昔はよくあったが、近年は少なくなっていた。これではいかん、とせっせとサイトを作りこんでいたせいか、このところ数件が決まった。

今日も問合せのあった企業を1社訪問。提案書を事前に送付していたせいか話が円滑だった。でも、契約に至るかは不明。

どうも、問合せから契約に至るまでのプロセスが重要であるような気がする。
きれいに要領よくまとめた企画提案書をもとに、アピールポイントとともに具体例を提示していくことが大切であることが、ようやくわかってきた。

いままで数多くの問合せがあったがかなりの数の失敗をしてきた。
プレゼンがよくなかったのである。
社労士もプレゼン能力がないと競合に負ける時代となってきた。

失敗して学ぶ。
何が悪かったのかを反省し、改善していく。
Posted at 19:13 | 言いたか放題 | この記事のURL
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無料のWeb会議システム「soba city」を実際に使ってみたい。 [2007年05月03日(木) ]
無料のテレビ電話システム、soba cityを久しぶりにテストしてみました。リモートとローカルでアプリが共有できるのが何とも不思議です。今回はひとりでテストしたので音声の確認はできず、一人で2台のパソコンを使ってMSワードやエクセルを共有するところを体験しました。

soba cityのソフトウェアはつぎつぎに更新しており数ヶ月前とはバージョンアップしていて、またこちらのブラウザもIE7にしたため、使い勝手にすこし迷いましたが、こちらが操作しているワードの画面がすべて相手側に写し出され、操作権を相手に渡すことができる機能面は変わっていません。アプリ共有の画面に最初に移りかわる速度が遅いために少しじりじり感があったのが改善されたようです。

soba cityの無料提供がいつまで続くかわかりません。sobaプロジェクト社ではすでに今年になって有料のWeb会議システム「soba mieruka」を提供しています。
soba mierukaも無料使用ができるようになっていますが、公開セッションのみの使用となっており、社内会議などのビジネスユースにはやはり有料版を使用しなければなりません。(有料版は5つのID取得で月額25,000円。)

弊社のサイト「就業規則オンライン工房」ではsoba cityを遠隔相談に使うようにしています。
サイトを開設して約0.5ヶ月がたちました。早くこの優れたWeb会議システムを実際に使ってみたいと思っています。
sobaプロジェクト社には当分の間、このソフトウェアの無料提供を続けてもらいたいと勝手に思っています。Web上で仮想対面とアプリケーションソフトの共有が簡単にできるというインフラが世の中に知られるようになれば有料版は確実に売れるでしょうから。
Posted at 22:21 | 言いたか放題 | この記事のURL
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今日、いきなりYahoo検索の2位になりました。 [2007年04月25日(水) ]
今日yahoo!のサイト検索に拾われました。なんといきなり上位。「就業規則 書式」で第2位です。「就業規則 無料書式」で第1位。ほかはあまり試してませんがアクセスは倍増しているようです。
オープンから約10日です。1ヶ月は覚悟していましたが思いもよらぬ早さでした。

やはりYahooエクスプレスの効果かな。52,500円を支払って正規登録できたせいかな。
本当のことはわかりませんが、とにかくYahoo!のYSTロボットが拾ってくれました。

さらにアクセスが増えるようユーザーオリエンテドのサイト構築を目指します。なにせ見てくれる人があってのWebサイトですから。

昨日と今日は、それぞれの記事コンテンツごとに参照するべきサイトとリンクしました。同業者であろうとなんであろうと読者のためになる情報が読者がスムーズに入手できるようリンクを貼りました。
Webはみなさんで共有する情報のネットワークです。
ほかに良いサイトがあればどんどん自分のページにリンクを貼ってそこに飛んでもらい読者にそのテーマに関して深めてもらいましょう。

私も労使協定や労働時間制の問題については「労使協定対策センター」というサイトにリンクを貼りました。
経験や知の共有をWebサイトで本当に簡単にできるようになりました。

一方私達コンサルティングで食べている人間はさらに他社にない付加価値のある提案をしなければいけない時代だということです。
う〜む。
Posted at 22:46 | 言いたか放題 | この記事のURL
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googleとyahooにサイト登録完了。 [2007年04月23日(月) ]
yahooのビジネスエキスプレスからメールが来て、登録審査合格とのこと。明日にでも登録になりそうです。自信はあったものの何か弊サイトの不具合があるかもしれないので不安な気持ちもあったのですが、金曜日に申請して月曜日に結果が出るとは思いませんでした。
でも費用は先払いですのでスピーディな処理は当たり前といえば当たり前。
厳格な審査があると聞いていたので拍子抜けした感はあります。

きのう必死で弊サイトがgoogleに拾われない原因を探って対策を打ったのですが、今朝見てみるとあっさりgoogleにうちのサイトが登録されていました。
これもまた、一安心。

結局、robots.txtの配置位置が問題だったのかどうかわからずじまいです。このレベルになると素人の私ではたちうちできないのでこれ以上問題究明はストップします。
思うに、ロボットが巡回してくれない問題はせめて1ヶ月は経過しないとこれといった対策は打てないのだな、と。あせりは禁物のようです。

就業規則オンライン工房のサイトマップのアップロードもうまくいきました。
専門家に聞いたところ、index.*のファイルがある場所に配置しないとだめなんだそうです。言われたとおりサーバーのindex.htmlのあるところにアップロードしたら30分くらいでgoogleが認識してくれました。
やはり専門家に聞くのがいちばんです。
弊サイトを制作してくれた業者さんはサイトオープン後1ヶ月間は無料でいろいろな相談やちょっとした修正に応じてくれます。
いい業者さんにめぐりあったな、と思います。
Posted at 22:11 | 言いたか放題 | この記事のURL
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無料コンテンツと有料コンテンツ 悩むなぁ [2007年04月13日(金) ]
弊社の新しいサイト「就業規則オンライン工房」が来週月曜日にオープンします。約4ヶ月かかりました。今日ですべてのコンテンツのチェックや推敲を終えました。あとはオープンするだけです。

記事コンテンツは約50。その数はともかく、内容の信頼性や合法性を高めるために何度も推敲しました。自信を持って一般公開したいと思います。
私のノウハウの7割位は開示できたと思います。
あとの3割は?
一般化できない個別の企業の事情に基づくノウハウはやはり非開示にするのが煩雑にならずに済むと思ったからです。

いちばん悩ませたのは無料公開のページとここからは有料ですよ、というそのバランスです。自営業者である以上無料ですべてを開示してしまっては商売は成り立ちません。同業者にとっても社労士のノウハウを無料で公開されたら商売しにくくなると思います。
やはりちょっとすすんだ労務管理ノウハウは有料とすべきと考え、paypalという最新の決済方式を導入し、電子マネーでも支払ができるようにしました。

社労士として国家資格を与えられて社会貢献をするべき立場ではありますが、すべて無料でとはとうていできません。
Webの世界は「無料」が常識だといいます。
しかし、それにも限度があると感じています。広告を主目的としているサイトならいいでしょうが、中小零細企業が努力し結果が出たならそれなりのご褒美があるのが自然であろうと思います。

なんだか言い訳みたいな文章になりました。でも、
PLAN DO SEE のサイクルをまわして失敗したらまたそれを教訓にやり直しするだけです。
わが人生にチャレンジあり!
Posted at 22:55 | 言いたか放題 | この記事のURL
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「もっとしなやかに、もっとしたたかに」の監督は誰? [2007年04月03日(火) ]
30年ほど前に流行った日活ロマンポルノでこういうタイトルの映画があった。森下なんとかという女優と、風間杜夫や蟹江敬三さんが競演していたかと思う。女性のしたたかな生き方というより、しなやかに世の中を生きていく姿が忘れられない映画であった。

当時私は貧乏な学生暮らしで文学と映画好きな青年だった。
映画好きが高じて福岡市箱崎の箱崎映劇という映画館の二階に間借りしており、暇にまかせて下階の映画館に入りびたりしていた。
もぎりのおばちゃんと仲良くなり、「まいど」と片手を上げるだけでただで入館させていただいていた。大作が上映されるわけではなくマイナーな映画ばかりで、館内は8割がた空席だったからである。

表題の映画を私はただ青年当時の思いでその手の映画を見に行ったのだが、見事にその思いは裏切られた。逆に生き方を教えられた思いがしたのである。
「もっとしなやかに、もっとしなやかに」
忘れられない作品である。
映画監督は誰だったのだろうか。「地獄」の神代辰巳さんかな。

あれだけ好きだった映画にも最近は遠のいており、映画人の名前も忘れてしまいました。
Posted at 23:22 | 言いたか放題 | この記事のURL
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配偶者がケアマネで再就職できました。 [2007年04月03日(火) ]
福岡市の介護支援専門員嘱託職員の公募があり応募したいと配偶者に相談され、「あなただったら絶対合格する」、と太鼓判を押していたのに結果は不合格。すでに勤務先には退職願を出しており受理されていた。

なんで合格してから辞表を出さなかったのかと聞いたら、就業規則に「3ヶ月前」と書いてあったからだそうだ。
「それは勤務先からのあくまでもお願いであって、民法上は月給制の場合賃金計算期間の前半までに辞表を出せばその末日には辞められるんだ」、と言っては見たものの退職願が受理されているのでは「あとの祭り」。

じゃあ、正直に話して福岡市の採用試験に不合格になりましたので退職願を撤回させてください、と言うようにアドバイスしたのだが、結果はノーでした。理事会に諮られたそうだがやはりわがままは許されなかったようです。

仕事に責任を持たせられていてやりがいもあり、福利厚生の面以外では特に不満も無かった勤務先だったようなのだが、乗り換えによる通勤のしんどさはあったみたいだった。結局退職することになり、その退職の一因となったのは私の一言でもあり責任を感じていました。

ところが、休日にハローワークでみつけた求人票を頼りに最初に面接に行った会社で、即採用となりました。医療介護業界における看護師またはケアマネの資格の威力を感じざるを得ませんでした。配偶者は私と同じ53歳。。。

昨日4月2日より新しい勤務先に勤め始めており、管理者として期待されている様子。今度こそは定年まで勤め上げることを期待している。

入社時の書類である身元保証書に私が署名捺印するために印鑑証明書が必要だというので、明日は区役所に行ってこなくてはいけません。
今度の勤務先はしっかりした会社です。重要な職務を担う従業員を雇用するときは身元保証書はとっておくべきです。印鑑証明書を添付させることも必要です。

それにしても福岡市の嘱託介護支援専門員の試験には200人くらいの応募があったそうだ。若干名を採用するのに200名が応募するとはなんということだろう。たしかに労働時間の割りに給料が良い募集要項だったが。






Posted at 21:46 | 言いたか放題 | この記事のURL
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就業規則オンライン工房というサイトを開きます。 [2007年03月29日(木) ]
4月16日に新しいサイトをオープンします。就業規則オンライン工房というサイトです。コンテンツの9割はすでに完成しました。ネット上でどんな就業規則でも作成できるものを目指しています。

社労士の業務分野は幅広いのですが、ことホームページに関して言えば全てを追っていては何もしていないのと同じです。
私は、自分がいちばん好きで、世の中の役にたつものは何なのかと考えたときに、真っ先に就業規則だと考えました。とにかく就業規則の仕事をしていると夢中になれます。事業主のああしたいこうしたい、をメモしておいて理解しやすい文章に表現するのが楽しいのです。

こんどのサイトの特徴は、去年私が主導した「専門家ホットライン」というサイトでチャレンジしたWeb上のテレビ電話を利用して、遠隔地であろうと顔を見ながらその場で何でも相談に応じちゃおうというものです。
そのほか有料・無料の書式ダウンロードコーナーや、フリートーキングコーナーもあったりして、特に中小企業の経営者のニーズを掘り起こすものに仕上げる予定です。

また、今までの実務経験をフルに活用して、こうあってほしい就業規則のモデルを公開します。

XOOPSというオープンソフトを利用して、ネット上のコミュニケーションが容易にできるようにします。記事のアップロードがとにかく簡単にできるんです。掲示板もたくさんの種類を用意します。
ホームページ制作業の○○さん、よろしく。あとは頼みますからね。

楽しいですね。自分の好きな仕事を思いっきりできるということは。
10年前のサラリーマンの頃と充実感が全く違います。
Posted at 23:17 | 言いたか放題 | この記事のURL
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