福岡市の介護支援専門員嘱託職員の公募があり応募したいと配偶者に相談され、「あなただったら絶対合格する」、と太鼓判を押していたのに結果は不合格。すでに勤務先には退職願を出しており受理されていた。
なんで合格してから辞表を出さなかったのかと聞いたら、就業規則に「3ヶ月前」と書いてあったからだそうだ。
「それは勤務先からのあくまでもお願いであって、民法上は月給制の場合賃金計算期間の前半までに辞表を出せばその末日には辞められるんだ」、と言っては見たものの退職願が受理されているのでは「あとの祭り」。
じゃあ、正直に話して福岡市の採用試験に不合格になりましたので退職願を撤回させてください、と言うようにアドバイスしたのだが、結果はノーでした。理事会に諮られたそうだがやはりわがままは許されなかったようです。
仕事に責任を持たせられていてやりがいもあり、福利厚生の面以外では特に不満も無かった勤務先だったようなのだが、乗り換えによる通勤のしんどさはあったみたいだった。結局退職することになり、その退職の一因となったのは私の一言でもあり責任を感じていました。
ところが、休日にハローワークでみつけた求人票を頼りに最初に面接に行った会社で、即採用となりました。医療介護業界における看護師またはケアマネの資格の威力を感じざるを得ませんでした。配偶者は私と同じ53歳。。。
昨日4月2日より新しい勤務先に勤め始めており、管理者として期待されている様子。今度こそは定年まで勤め上げることを期待している。
入社時の書類である身元保証書に私が署名捺印するために印鑑証明書が必要だというので、明日は区役所に行ってこなくてはいけません。
今度の勤務先はしっかりした会社です。重要な職務を担う従業員を雇用するときは身元保証書はとっておくべきです。印鑑証明書を添付させることも必要です。
それにしても福岡市の嘱託介護支援専門員の試験には200人くらいの応募があったそうだ。若干名を採用するのに200名が応募するとはなんということだろう。たしかに労働時間の割りに給料が良い募集要項だったが。
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