プロフィール

SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生
ITコンサルティング・セキュリティコンサルティング・内部統制コンサルティングをさせていただいております。 ITに関する全てをコンサルティング・サポート・支援を行っています。
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打ち水に参加してこようっと

2008年07月31日(木)

 猛暑の中、最近は「打ち水大作戦」という文字を街中で見かけるようになりました。打ち水は、
 
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<打ち水大作戦>

日時を決めて残り湯などの二次利用水をつかって、
みんなでいっせいに打ち水をする。
たったそれだけののこと。

たったそれだけのことで、真夏の気温を下げられる。
たったそれだけのことで、ヒートアイランド対策に効果をあげる。
たったそれだけのことで、真夏の電力エネルギーの節約になる。
たったそれだけのことで、地球にやさしい人になれる。
たったそれだけのことで、体も気持ちも爽やかになれる。
たったそれだけのことで、コミュニティがひとつになれる。
たったそれだけのことで、みんながハッピーになれる。

 打ち水大作戦は、決められた時間にみんなでいっせいに水をまくことで、伝統的な「打ち水」の効果を科学的に検証しようとする、前代未聞の社会実験です。
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と記されています。
 
 みんながハッピーになれる... 特に、この言葉に惹かれて、自宅の近くの打ち水大作戦に子供を連れて参加しようと決意。
 
打ち水大作戦
http://www.uchimizu.jp/
 
 大勢で、水をまく。単純な中に何かが見つけられそうで... 気温を下げるという名目の他、子供たちと地球、環境について話せるきっかけになりそうで...
 
 自宅の近くでは、8/2、少し歩いた商店街で行われる。
 





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思案のしどころ

2008年07月30日(水)

 あるクライアント様のプロジェクトでは、新しいビジネスモデルが話題となっている。詳しくはかけないが、新しいビジネスモデルを実現するにあたり、IT、ネットワーク、インターネットがどうしても必要だという。この部分で、小生にお鉢が回ってきた。
 
 まず、主旨を理解する、理解するというよりは共有する。そして、ITをどう使えば実現に近づくかを模索する。もちろん、実現方法は幾通りもある。その中で、魅力的な方法を見つけるというよりは、ひねり出す必要がある。
 
 新しいビジネスモデルというだけあって、未だ机上の空論の域は出ていない。リスクもある。そんな中で、現実的に話が離陸するかはこのIT論議の魅力度にかかっているといっても過言ではない。
 
 言葉では、あーだこーだと言えるが、それだけでは魅力にはならない。現実案がどうしても必要になってくる。
 
 そこで、少し時間を頂くことにした。落ち着いて考える時間と、実現を担当する業者を巻き込んで現実策を練る時間が必要だからだ。
 
 業者との話合いをしていくが、このとき小生自信が魅力ある話だときちんと認識して目を輝かせて説明できなければ、必ずトーンダウンしてしまう。これでは、新しいビジネスモデルなど創造できるはずがない。
 
 かくして、自己暗示をかけるようにこの話に陶酔していく。結果は、後でゆっくり検討すればよい。他人をとにかく動かすときは、これが必要。
 
 まずは、情報を集めること。意味のある、価値のある情報を集めること。そのためには、自らハイテンションに持っていかなければならない... 時には、演技するくらい。
 
 その中で集まった情報を冷静に分析すればよい。思案のしどころはこれからだ。





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内部統制 ERMとは

2008年07月29日(火)

 最近、J-SOX法内部統制に続くもの、その先にあるものとして”ERM”という言葉が出てくるようになりました。このERMとは何なんでしょうか... 簡単ですが少しご紹介してみたいと思います。
 
 ERMとは、危機管理(リスクマネジメント)の手法のひとつで、企業の運営上起こり得るあらゆるリスクに対し、組織全体で管理しようとする体制のことである。ERM=Enterprise Risk Management エンタープライズリスクマネジメント,全社的リスクマネジメント,統合リスクマネジメント と訳されることがあります。
 
 リスクマネジメントにエンタープライズという言葉が付けられています。このエンタープライズとは、どんな意味で付けられているのでしょうか。エンタープライズとは、全社的、統合という意味に当たります。
 
 従来、いや現在のリスク管理の主な考え方は、リスクは種類に大別され、それぞれのリスクは、担当をつけてそれぞれ個別に対応していくものです。ITのリスクは、IT部門が、財務会計のリスクは、財務会計部門が対応し、リスクに取り組みます。
 
 ERMという考え方では、縦割り、横串の組織や部門を取っ払い、経営陣も管理職も一般社員も契約社員もアルバイトもすべてを統合し、全社的にリスクを調査、分析し、対策を取っていく考え方なのです。
 
 このことが、リスクを正しく把握、分析することにつながり、また正しいリスク対策が取れることが期待されています。
 
 しかし、日本の企業で、縦割り、横串の組織を取っ払って、リスクに対して取り組むことは容易ではありません。会社のあらゆる組織や機能を把握することすら難しいと言えるからです。また、リスクに対して経営陣が、真っ向から取り組む姿勢もあまりお見ることは少ないでしょう。
 
 しかし、J-SOX法が始まり、内部統制が進むにつれて、必ずERMが主役になる日はやってきます。
 
 




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業者をどうコントロールするか

2008年07月28日(月)

 あるクライアント様のIT・ネットワークプロジェクトでは、実際に対策を実行するにあたり、業者決め、対策決めを行うフェーズに突入します。そのためには、現状をきちんと固め、どうしたいのかを明確にした上で、業者に提案を依頼するになります。
 
 この現状固め、要望を固めておかなければ、業者の提案がそれぞれぶれてしまい、それが最適な案なのかが混乱してしまうことにつながります。この作業は業者に依頼するものではなく、自前で行うことになります。
 
 このプロジェクトでは、小生がクライアント様の立場に立って、現状調査、要件をまとめることになりました。ヒアリングや実際の現場の目検。そしてなによりも現在の契約関係や業者との関係を整理する必要があります。
 
 そして、提案を期待する業者や提案希望する業者、今まで関係がある業者、まったく関係のない業者などをピックアップして、提案していただくよう依頼することになります。もちろん、提案段階では費用は発生させませんので依頼です。この手順をコンペと呼ぶこともあります。
 
 提案のためのクライアント様の情報や要望、提案までの期間をそれぞれの業者に対して個別で説明をしていきます。このとき、できる限り、業者の会社へお伺いして説明することを心がけています。業者の会社の雰囲気や規模などを把握することができるから。
 
 事前説明が非常に重要。最初は、余所者(よそもの)がしゃしゃり出て何言ってんだという雰囲気になりがちですが、きちんと自分の立場と存在意義を説明して、協力を依頼することで担当者様との関係がきちんと結べることができるのです。この時点で、きちんとした関係が築けないと今後の進行に大きな障害となりかねません。
 
 小生のポジションは、クライアント様だけでなく業者にとっても有意義であることが話し合うことで理解して頂けると確信しています。プロジェクトが、正しい方法で正しい方向にスムースに進むことは、誰もが望むことでありそれぞれに有意義なこと。もちろん、小生にとっても。
 
 本プロジェクトも、緊張しながらも楽しく重要な工程に入ります。気を引き締めて、取りかかります!!





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オリンピック野球 タイブレーク制に

2008年07月27日(日)

 オリンピック直前に、ルール変更? ルール追加?
 
 タイブレーク制とは、国際野球連盟の公式サイトによると、今回決定した「タイブレーク制」の仕組みは、通常の延長戦は10回まで、11回以降は無死一、二塁の状態から試合を進行するというもの。その際、打順はどこから始めても良く、例えば最も得点能力の高いクリーンアップ(3、4、5番)を打順に立たせようとした場合には、二塁走者は1番打者、一塁走者は2番打者となる。11回が3、4、5番で終わったら、12回はその続きの6番打者から打席に立ち、二塁走者は4番打者、一塁走者は5番打者と、以下、同じパターンで試合を進めて行くわけだ。
 
五輪野球のタイブレーク制導入、日本はプロ・アマ挙げて抗議
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/ballgame/base/news/20080726-OYT1T00558.htm?from=top
 
IBAF ルール変更
http://www.ibaf.org/archives/news/316
 
 国際野球連盟(IBAF)では、北京オリンピックで野球が外されてしまうことを受け、2106年のオリンピックに野球を復活させるために、TV放映などで試合時間が計算できるタイブレーク制を検討してきたと言う。しかし、ここにきて、「復活」へのアピールを兼ねて北京五輪に前倒しで導入することになったと言う。(タイブレーク制は、来年のW杯から導入が具体的に検討してきたらしい。)

 
 延長戦に持ち越さなければ良いかもしれないが、延長戦の戦い方は難しくなる。2週間前のルール変更は、このあたりの作戦に大いに影響する。メンバーを発表した後のルール変更では、各国悩むところだろう。
 
 タイブレーク制になった場合、長打力よりも打率の良い方が有利かも知れないし、もしかしたら、終盤同点の場合、切れ目のない打線の前に俊足の打者を揃えることになるかも。
 
 また、どうも、IBAFの声明だけで、オリンピックの正式決定ではないらしい。野球のルールで一騒動がありそうだ。





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最近、楽しい...

2008年07月26日(土)

 最近、いろんなことが楽しい。それも、いろんなことがうまくいってるから!
 
 ビジネスも広がりを見せ、新しい仕事の営業も行えているし、その感触もいい。今の仕事もいろんなことがありながらもうまくいっている。
 
 家族もみんな怪我なく、大きな病気なく過ごせている。
 
 小生自身も、暑さと闘いながら健康的に過ごせている。
 
 小生の脱メタボ作戦も、順調に楽しく経過中。最近、家族にも公表して、土日の朝のウォーキングに協力してもらっている。
 
 楽しく、充実した時を過ごせている。こんなことを感じられるのは、初めてかもしれない。
 
 一つ気になるのは、来年から大殺界に入るらしいとのこと。奥さんがそう言う。
 
 あまり、大きな変化は来年から3年間はしない方が良いと言う。
 
 気にはしないが、無視もしないつもり。
 
(六星占術と大殺界 http://www.nazotoki.com/rokuseisenzyutsu.html  )
 
 今の状態を0と考え、ここからまた始めていく。その0の時点の確認が今なのかもしれない。
 
 人生、山あり谷あり...
 
 心地いい瞬間があったってバチは当たらない。
 
 さぁ、今日もまた、がんばんべぇ〜...
 




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結構読み応えある「のびダス」

2008年07月25日(金)

 のびダスとは、”ううせいじん”さんが、研究したものを発表したもの。●研究の目的と方法には、「20世紀の生んだ偉大な「S(少し)F(不思議な)生活ごった煮ギャグ漫画」である『ドラえもん』を徹底的に分析し、作品を心行くまで味わうと同時に、その素晴らしさを世に広めていくことが目的です。
扱う対象は「ドラえもん」全般です。原作の「本家版」(作者の自選集であるてんとう虫コミックス『ドラえもん』1〜45巻)の分析を中心としていますが、これに限りません。大長編、本家コミックスへの未収録版、アニメ版から映画、グッズ、関連マンガに至るまで、範囲を限定せずに幅広く研究しています。」
と書かれています。
 
ドラえもん研究 のびダス
http://uuseizin.web.infoseek.co.jp/dora/
 
 のび太が、1度だけテストで100点満点取ったことがあるらしいのですが、その問題や回答方法を解説していたり、のび太・ドラえもん・静香・スネ夫・ジャイアン・のび太の両親以外で最多の登場回数を誇る名わき役を集計したりと、一つ一つが重厚な調査とともに、楽しく開設しています。静香ちゃんの入浴シーンについても真面目に研究、解説しています。
 
 のび太家は、どこにあるのかご存知ですか? 実際に、地図を作ってみたり、漫画の中から郵便番号を見つけたりと、実際の町と漫画に出てくる地形とを真面目に検証もしています。
 
 ドラえもんとのび太くんの真面目な研究に、圧倒され、おもしろ、おかしく読むことができます。
 
 作成者の”ううせいじん”さんに、敬意を表します。





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コンサルティングの差別化とは

2008年07月24日(木)

 コンサルタントとして、仕事を取ってくる、つまり営業はとても重要です。下請けでなく、自前でコンサルティングの仕事を獲得できることこそコンサルティングの生命線。
 
 とはいえ、形の見えないものを納得させて、契約まで進めることはそう簡単なことではありません。
 
 他のコンサルタントと、もしくはコンサルティング会社、SIerと比べて優位に立たなければ、契約などしてくれません。
 
 他のコンサルタントやコンサルティング会社と差別化が出来て、初めて契約に進められると思うのですが、コンサルティングの差別化ってなんだろうかと考えてみました。
 
 基本は、クライアント様にニーズを理解し、そのニーズに最適な解決策を提示すること。その最適度の高さを競うというのがあります。クライアント様に環境や予算、ITガバメントなどを考え、多くの解決策の中から最適な方法を見出すことがコンサルティングともいえます。
 
 しかし、これでは、差別化は出来ないと思うのです。本当の意味での差別化とは、クライアント様が感じているニーズはもちろんのこと、クライアント様では気づかない点を見える化し、解決策を提示することこそコンサルティングの差別化だと考えています。
 
 これが、なかなか難しい。まず、クライアント様のことを知らなければなりません。営業、提案段階でクライアント様のことを調査させていただいたり、ヒアリングすることは難しいのです。
 
 こうなると、過去の経験が活きてきます。少ない情報を分析し、きっとこんな問題をお持ちだろう。きっと、こんなことが問題になっているはずだ。ということを表現できるかどうかです。表現できれば、おそらく「えっ、どうして分かるんですか?」ということになる。これが、差別化だ。
 
 これで、終わらせてはいけない。ここで、興味を持っていただけたら、さらにクライアント様のことを調査させていただく機会を作ることに注力する。ココまでくれば、営業、提案は、ほぼ成功している。
 
 そして、正しい、最新の情報を入手して、表に出ているニーズと隠れているニーズを見える化して、解決に向けて動いていくこと。結果を出すことが大切。
 
 形のないコンサルティングは、夢や期待を持たせてあげることが契約の決め手になる。夢を期待を現実にすることが仕事だと考えている。





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考えさせられる 痴漢行為の罪と罰

2008年07月23日(水)

 以下は、全くの私見。痴漢行為は、許しがたい行為であることは認めています。このニュースを見て、このケースがどうのこうのということではなく、痴漢に重い、軽いという考えがあるのかどうか考えてしまった。
 
「痴漢」で処分軽減された都立高副校長、教員として復職
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080711-OYT1T00068.htm?from=main4
 
 このニュースでは、「たまたま女性の体に手が当たっただけ」という主張が通り、懲戒免職から停職に軽減され、教育現場に職場復帰していると言う。
 
 このケースで、痴漢という意思があったか、なかったかという問題。痴漢行為の重い、軽いという問題が見え隠れする。
 
 都の教育委員会では、「痴漢」=懲戒免職 というルールが存在する。
 
 痴漢は、何を持って痴漢となるのか... この定義が、あやふやだから問題が複雑化するのだろう。人に不快な迷惑をかけたことか...
 
 不快とは、何だろう... 嫌な気持ち?
 
 痴漢事件では、冤罪も多いのも事実。被害者の気持ちという立証しにくい、説明しにくい部分が根底に存在する問題だけに、痴漢のケースは繊細だ。痴漢の意思がなくても、被害者が不快だと思えば痴漢となってしまうケースもある。
 
 痴漢とは、なんだろうか... 特に、満員電車の中では、否が応でも身体が密着するケースが存在する。そして、誰もが痴漢という先入観を持って乗車しているとも言える。
 
 痴漢は全て事件なのか。痴漢事故ということは存在しないのか...
 
 痴漢行為に間違われないように、全神経を使って自己防御しなければならない。この全神経を使うところを、ふと気が抜けてしまったときに事故が起きるだろうそ、全神経を使って防御したところで事故は起きるかもしれない。
 
 痴漢は、大きな罪であり、責任を負わなければならないことは事実。しかし、痴漢でないにもかかわらず、痴漢と誤認され責任を負わされるケースがあるとすればこれは大きな脅威であり、恐怖である。
 
 満員電車に限らず、痴漢をしないと言うことだけでなく痴漢に間違われない対策、心構えがどうしても必要となる。
 
 世の中には、落とし穴が潜んでいるということ。このことを意識していることが大切なのだろう。
 
 もちろん、このニュースの教員が良いとか悪いとかということを申し上げているのではない...




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内部統制 重要な欠陥の取り扱い

2008年07月22日(火)

 日本内部統制研究学会は、研究者や公認会計士、実務家200人以上が集まり、内部統制報告制度、いわゆる日本版SOX法(J-SOX)について様々な立場から報告したといいます。
 
 「『重要な欠陥』のレベル感についてどう考えるべきか」の議論が伯仲したそうです。
 
 「財務報告にかかる内部統制の評価および監査の基準」では、不備は「会計基準や法令に準拠して取引を開始、記録、処理、報告することを阻害し、結果として『重要な欠陥』となる可能性があるもの」。重要な欠陥は「内部統制の不備のうち、一定の金額を上回る虚偽記載、または質的に重要な虚偽記載をもたらす可能性があるもの」を指します。
 
 重要な欠陥では、初年度以降、中期的に様子を見ていく方針といいます。これは東証が重要な欠陥があった場合でも即時開示を求めない方針を出したことから出た方針でしょう。
 
 また、重要な欠陥については「課題、努力目標との意味合いが強い。日本語で欠陥というと厳しく感じられ、本当の意味が理解しづらい」と言う意見も出た。
 
 重要な欠陥があっても、企業はどんどん開示すべきではないかと言う意見もあり、重要な欠陥を隠すことに問題が残るという意見も強い。 
 
 重大なリスクに対策を講じることは経営者の責務として、経営者の考え方の浸透や社風などである「統制環境の整備が重要だ」とまとめている。
 
 以上は、あくまでも日本内部統制研究学会内の意見であり、法的な拘束を伴わないので注意が必要であるが、大きな意見として今後の動向に影響を与えるかもしれない。





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