プロフィール

SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生
ITコンサルティング・セキュリティコンサルティング・内部統制コンサルティングをさせていただいております。 ITに関する全てをコンサルティング・サポート・支援を行っています。
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普段の時間の使い方の変化

2008年06月30日(月)

 先日、京都での新しいお客様とご契約を頂き、生活リズムの変化が待ち受けている。なぜだか、小生のビジネスの大きなお客様は、大阪、京都と関西中心にシフトしている。いやおうなく、関西にいる時間が長くなる。
 
 1週間の中で、半分以上は関西出張とならざるを得ない。スケジューリングも上手く立ててこなしていかなければ太刀打ちできなくなる。週の初めに関西出張で、半ばに東京に戻って週末また関西というのは避けたい。とはいえ、いずれ出てくる場面だろう。
 
 今でもそうだが、新幹線の中、ホテルの中は完全に執務スペース化する。ホテルの中は、大丈夫だが新幹線の中のインターネット環境が弱い。ネットを使わない事務作業や資料作り、構想を練る・アイディア出しの時間は新幹線の中になりそうだ。
 
 新幹線を待つ時間も管理下に置かなければならなくなる。ホテルや事務所から新幹線に乗るような場合は、時間が計算できるので計画できるが、お客様からのところから新幹線に乗るような場合は、ちょっとした工夫が必要になる。
 
 新幹線の時間を早めて乗ってしまうのも手だが、小生の場合、エクスプレス予約で3日前までのひかり号の予約をして料金を安くしているので、緊急度が高くなければそれはしたくない。
 
 小一時間の隙間が出た場合、数時間の隙間が出た場合とそれぞれ対処が異なるが、まずは、マクドナルドの所在地を把握しておくことが安心感につながる。電源とインターネット環境が確保されるからだ。
 
 もうひとつ、いつもやらなければならないこと、作業内容を明確にしておくことも重要なポイント。時間はできたが、何をやろうかと考えているうちに時間がなくなるというのは、実は今でも起きていることなのだ。
 
 いわゆるTODOリストの作成と確認がキーポイントとなる。
 
 グループウェアと手帳と同期あわせも大切なこと。手帳が正で、グループウェアが副。でも、副をおろそかにしてしまうと東京でのスケジュールが乱れてくる。東京の事務所の仲間は、グループウェアを信じてスケジュールを入れてくるので...
 
 余裕、バッファがなくなってくる分、管理を徹底して防がなければならない。自己管理がさらに求められてくる。
 
 きつくなる分、充実感も達成感も満足感も増してくる。まさに、脂がのっている時期。(おっと、腹回りものっている...(悲))
 
 まずは、今日、そして、この1週間、この1ヶ月、このクォーターを乗り切ること。今は、そのことだけを考えて、楽しく時間を過ごしていきたい。




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やっちまったぁ...

2008年06月29日(日)

 雨降りの日曜。子供たちと帰宅中に、やっちまった... 両足がツルンを前へ。しりもちと言えば、可愛げがあるが尾てい骨受身なしで硬いタイルの地面に直撃の転び。子供たちは大笑い。小生のその時は、転んでしまったと思うくらいだったが... 一晩寝れば、治るだろうくらいしか思っていなかった。
 
 翌朝、痛みが取れない。椅子に座っても、椅子から立ち上がろうとしても激痛が尾てい骨を走る。嫌な予感がした...
 
 事務所に出金しても、痛さは変わらない。止むどころか少し姿勢をずらすだけで、痛みが走る。椅子から立ち上がるのも痛さとの勇気の根競べ。
 
 これは、やっちまったか... 頭の奥では、クールポコの「やっちまったなぁ」「男は笑って、病院通い。男は笑って、病院通い。」の言葉が脳裏を駆け巡る。
 
 これでは、仕事にならん!! と思い、家の近くの病院に診てもらおうとネットで検索。しかし、外科でいいのか... どんな、病院に診てもらえばいいのか分からない。整体か? カイロプラクティスクか? 整骨院か?
 
 家の近くの整骨院を見つけ、早速電話で相談。今日、診てもらるという。夜、ぎりぎりだが何とか間に合いそうだ。
 
 待合室まで何とかたどり着く。ソファーに座るのも辛い。早速、呼ばれて中に入る。状況を説明すると、うつぶせになれと言う。痛い部分の確認らしい。手で、尾てい骨を右から左から押してくる。「ギャー」痛みが走る。
 
 しかし、その後からが、未知の世界だった。
 
 腰や腿、尾てい骨の付近をグイグイ... 特には、上から大きな先生の手の圧力が... ポキポキとまでは行かないが、バンバンとやってくる。
 
 1,2分だろうか。その後、尾てい骨をグイグイ押されるが、痛みが激減。痛いことは痛いが、苦しく痛さではない。歩いてみるが、軽くなった。椅子に座ってみるが、痛さは残るが苦しむほどではない。辛さがなくなったと言う感じ。
 
 痛みが残っているのは、尾てい骨にヒビが入っているからかもというが、骨盤から尾てい骨の歪みを矯正してもらっただけで、だいぶすっきりした。
 
 ついでではないが、身体全体の骨の歪みを観てもらう。この際、身体の歪みも治してしまおうかと思ってしまった。
 
 WEBで調べてみると、月辰流柔術活法整体と書いてある。まさに、不思議な世界。
 
 これが、厄年かと思ったが、災い転じて... これも何かの縁。少し、通院してみようと思わせるほど、不思議な時間だった。
 
 明日、もう一度、通院することに... 尾てい骨の痛みは、残るもののこれもまた試練。新しい世界を垣間見たことで、このしりもち事故もクリアしてしまいたい。



 



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D30 デブで体脂肪30%以上の人たちが読むオンライン雑誌

2008年06月28日(土)

 健康で素敵で一緒にいると幸せになる太った人を応援するライフスタイルWEBマガジンD30。D30はワンランク上の素敵なDを目指すDのポータルサイトがある。というより、見つけた。
 
太った人のライフマガジン D30
http://d30.jp/
 
 マーケティング業界で使われるF1、M1層という言葉があるが、Dな人々には、D1層、D2層、D3層がある。小生は、D2層からD1層に移行しつつある。
 
 ちなみに、
 ★D1層 (80キロ〜100キロ)
  周りからはちょっと最近太ってきたのでは?といわれて本人も気にしている。
  昔スポーツをやっていた人がやらなくなって太っているケースも多い。
  まだ痩せられると思っており運動も一応やっている。
 ★D2層 (100キロ〜120キロ)
  3桁を越えた瞬間、これまでの緊張の糸は切れて、Dであることを開き直っている層。
  膝に痛みも出始めている。Dを誇りに思っている。
 ★D3層 (120キロ以上)
  かなり夏場は汗をかきやすくなっている。Dキャラが自他共に認知され、スポーツは億劫になり始める。
 
と定義されているようだ。
 
 Dの社会貢献には、「Dな人は、人一倍エネルギーが余っています!そんなDの方々と共に、Dだからできる 社会貢献を目指して実践していきます。」とある。
 
 結構、真面目に、かつお金をかけて作られている。ぜひ、Dの人は、一読してみてください。
 
 「太っていても幸せです。」健康で、素敵で、周りの人を幸せにする。太った人を応援するワンランク上のD-Lifeスタイルウェブマガジン『D30』。これが、創刊のメッセージ。
 
 D30の30は、30歳ではなく、デブで体脂肪30%以上という意味。メタボ元年の今年。D30は、今年のキーワードに... なるでしょうか...





Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:36  / この記事の詳細
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身が引き締まる想い

2008年06月27日(金)

 先日、新規のお客様にご提案してきましたコンサルティングの案件で、内定を頂くことが出来ました。詳細は書けませんが、週に1度の訪問を通じて、IT・ネットワーク関連のコンサルティングを担当させていただくことになりました。
 
 今、関西が暑い!、じゃなかった、熱い! 京都のお客様なのです。これで、週の大半が関西出張になりそうです。やはり、何か関西地方に縁を感じます。
 
 このお客様も小生のブログを通じて出会うことが出来たこともあり、訪問、提案、お見積りをトントン拍子に進めることが出来たことが印象に残ります。先方で、稟議を図っていただきましたが、最初に訪問させていただいてから1ヶ月足らずで内定を頂くことが出来ました。
 
 その一報をメールでいただいたのですが、まさに身が引き締まる想いがいたします。
 
 精一杯、仕事をさせていただくつもりです。
 
 これで、小生自身も一つステップアップができそうです。
 
 小生自身、次のステップに進むことは大きな意味を持ちます。”個”から”チーム”への過渡期に移行するのではと考えているからです。
 
 仕事の進め方を意識的に変えていかなければならないステージ。今までのやり方から脱却していくこと。新しいテーマが、新しいお客様と同時に現れたような感じです。
 
 どこかで、一人で祝杯をあげたいと思いますが、自己健康管理中ということもあり、一瞬だけプチリッチな時間を持ちたいと思います。
 
 さぁ、スタートです!!





Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:31  / この記事の詳細
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気の乗らない仕事 と スイスイやってしまう仕事

2008年06月26日(木)

 仕事で気の乗らない仕事とスイスイやってしまう仕事があるようで、小生も気の乗らない仕事にどう向き合うかはいつも苦慮しています。
 
 さすがに、スケジュールギリギリまで放っておくことはありませんが、予定通りにはなかなか進みません。
 
 そんな状況で、どう取り組むかと言うと、これこそ我が心との葛藤なのである。
 
 空いた時間があれば、少しずつ少しずつ進めていくんです。でも、今はこれでおしまいっ!と切り上げてしまうのですが... これを何度なく、少しずつ進めていくんです。これが、大事。
 
 そして、気づいたときには、結構進んでいるじゃんと自分自身で思った瞬間に、スパートがかかるんです。一旦、スパートがかかって、作業が進めばそこからは気分も変わり手が進む。
 
 これが、小生の気の乗らない仕事の克服方法。
 
 丁度、今、一つの気の乗らない仕事で、スパートがかかる直前。ようやく、チョコチョ進めてきた事前準備が満を持してきて、まさに発火点にいる状態。
 
 さぁ、取り掛かるとしますかっ...





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ビジネス研修を受講して

2008年06月25日(水)

 先日、座学形式のビジネス研修(3時間)を受講してきました。テーマは、「リーダーシップ」。小生の日常にはない、非日常の研修だっただけに得たものは少なくありませんでした。ここでは、研修のテーマの沿って学んだことはありますが、学んだということよりそこから感じたことについて記してみたいと思います。 
 
 マネージャーは多くいても、リーダーと呼べる人は少ない。多くの企業では、マネージャーになるための方法は、研修やOJTなど目に見えるものがありますが、リーダーを育てる方法というものは、確立できていない。
 
 多くの人は、「気づかない」、「気づこうとしない」、「認識しない」、「知ろうとしない」、「変えられない」、「変えようとしない」という多くの壁にぶち当たっている。この全ての壁をぶち破って初めて刻々と変化している環境の変化に対応できる自分を作れる。
 
 これは、ビジネスに限ったことではない。禁煙・嫌煙・喫煙マナー、ごみのポイ捨て、分別問題、痰やつばのガーッペッ、携帯電話マナー... 多くの困ったチャンは、この壁にぶち当たって崩れさった人たちだろう。もちろん、小生のその一人。
 
 リーダー。絶えず、学び続け、変化し続ける人。
 
 リーダーシップ。リーダーから放たれるオーラ。
 
 リーダーに近づくべく、日々精進。”素直”に精進。





Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:18  / この記事の詳細
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内部統制 内部統制監査と四半期レビューを含む財務報告にかかわる監査時間

2008年06月24日(火)

 日本公認会計士協会(JICPA)は2008年6月3日、監査・保証実務委員会研究報告第18号「監査時間の見積りに関する研究報告(以下、研究報告)」の改正版を公表した。

「監査・保証実務委員会研究報告第18号「監査時間の見積りに関する研究報告(中間報告)」の改正について」の公表について
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/18_12.html
 
 内部統制監査と四半期ごとの財務諸表のレビュー(以下、四半期レビュー)を考慮した監査時間と監査計画を見積もるための考え方をしめしている。被監査会社の規模に対応させた標準監査時間を示すものではなく、また、内部統制監査や四半期レビューの導入により増加する標準的な監査時間数を示すものではないことに留意されたし。
 
 その上で... 数字だけ拾い上げると、内部統制監査と四半期レビューを含む財務報告にかかわる監査時間は1社あたり8042時間。2006年の監査時間の約1.8倍となる。監査対象企業の想定規模は、本社以外に支店10カ所、国内子会社10社、工場6カ所、海外子会社4社、持分法適用会社3社、物流センター1カ所としている。このうち内部統制監査の対象となる重要な拠点は親会社、国内販売会社1社、国内製造子会社1社となっている。 IT全般統制の評価全体には合計450時間かかると見込んでいる
 
 いわゆる、大企業の算定だ。
 
 中堅以下の企業の場合でも、約1.8倍という数字は参考になるだろう。
 




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ひずみとゆがみ

2008年06月23日(月)

 どちらもパソコンで漢字に変換すると、「歪」に「歪み」となる。正しくないという字か。
 
 秋葉原の事件に、東北の大地震、。洪水に、春の台風、猛暑に、温暖化...
 
 人と地球のひずみとゆがみ。
 
 普通に、生活できることが奇跡なのか。
 
 人間は、小さく弱いもの。
 
 自らひずみやゆがみを起こしている。塵も積もれば、反動が起きる。
 
 まずは、自らを正さなければならない。
 
 正しさも塵も積もれば...
 
 まずは、自分。正しいと思うことは地球にも優しい。
 
 自らゆがめば、ひずみを近づける。自ら正せば、ひずみを緩める。
 
 まずは、自分から。まずは、自分から。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:28  / この記事の詳細
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日常で非日常を感じる

2008年06月22日(日)

 先日、東京・飯田橋で仕事のために行ったとき、ちょうど1時間程度空いたので、飯田橋をブラブラ歩いていた。喫茶店に入って時間を潰すときもあるが、そのときは、万歩計の数字を上げるべくブラブラすることにした。
 
 あるビルを歩いていると、フロアで音楽が流れてきた。ミニLiveが開催されていた。1時間のミニライブだが、小生が気づいたのはちょうど30分過ぎの半分が過ぎたところ。椅子は10あるかないかの小さなスペースで、ギター、キーボード、ドラムの生Liveが始まっていた。誰でもその場で聞くことが出来る無料の生Liveだった。
 
 ジャンルでいうと、ジャズ。久しぶりに生のLiveに出くわした。30分だが、生Liveを満喫。正直、音楽には疎い。上手いのか、下手のなのか分からない。しかし、個人的には、”日常の中での非日常”に出くわして感じることができた。
 
 これが、久しぶり結構、新鮮だった。
 
 地方には、よくショッピングセンターなどで生Liveがあるようだが、都内23区では珍しい。しばし、30分間、4曲だったが、時間を忘れて聞き入ることが出来た。
 
 Liveが終わると、1000円のCDの宣伝をされていた。普段、音楽を聴く習慣がないので購入という行動はできなかったが、Liveの御礼として以下にブログでご紹介させていただきたい。
 
KASUGA AKIHIRO GROUP(Liveではこのグループ名だった)
春日 章宏
http://www.a-kasuga.net/





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たばこ1箱1000円 賛否両論だと思うけど

2008年06月21日(土)

 たばこ1箱1000円と言う話が、実現に向けて進みつつあるようだ。
 
 たばこ=悪 という図式が、ここ数年、世論を動かしながら固まりつつあるのも実感できる。たばこを吸う人から多くの税金を徴収するというのは、実は欧米では実現されている。だからこそ、現実味を帯びている。
 
 個人的な意見だが、たばこの大幅増税は賛成。喫煙者が可愛そうという見方もあるが、受動喫煙を強いられる嫌煙者の我慢を考えれば仕方なしとも思える。
 
 すべての喫煙者がマナーが悪いと言うつもりはない。だからと言って、一部マナーの悪い喫煙者の煙を吸わされるのは辛い。
 
 たばこは悪い。この方程式を事実と認めることで大増税という手段を認めさせることになるだろうが、どうも世論は受け入れ始めているように感じる。
 
 タスポで、未成年に喫煙を禁じようとして、多額の設備導入したが、たばこ1箱1000円の方がよっぽど効果があるように感じる。未成年の1000円は、財布を直撃するはず。
 
 たばこ1箱1000円になって、喫煙者がさらに多く納税しているんだという意識を持って横柄な態度や心理になってもらっては困る。喫煙は、少なからず他人に迷惑をかけていることには変わりがないのだから。
 
 喫煙者の方にとっては、本当に肩身の狭い生活になりますね。
 
 それでも、たばこを吸うのでしょうか。





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