プロフィール

SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生
ITコンサルティング・セキュリティコンサルティング・内部統制コンサルティングをさせていただいております。 ITに関する全てをコンサルティング・サポート・支援を行っています。
http://blog.fideli.com/sfjs/index1_0.rdf

自宅マンションで火事

2008年05月31日(土)

 書いているのは当日ですが... 先日、自宅マンションで火事騒動があったんです。
 
 日曜日の朝6時過ぎ。消防車けたたましいサイレンの音で目覚めるが、いつもは道路を過ぎ去るのが止まって人の声が聞こえてくるではないですか... ベランダから外を覗くと、消防士が酸素ボンベを背負って走り回っている。
 
 まずは、情報収集しなければと外に出てみるが、「405号室で煙」という消防士の叫び声が聞こえる。外に出ると、煙くささが漂う。しかし、それほど切羽詰った状況ではなさそうだが、1Fに降りて状況を把握しようとする。同じ住民の方々が既に降りていて、情報を共有してもらう。 
 気がかりなのは、非難すべきか、しないほうがいいのかどうか...外から405号室を見るが、消防士は既に到着している。炎も煙も見えない。
 
 それでも、状況は、穏やかではないようだ。そのうち、消防士から「1Fに非難してください。」と指示が出た。まだ、6時過ぎなので子供たちは寝ている。叩き起こして、寝巻きのまま外に連れ出す。子供たちは、何がお起こっているのか理解できないようだったが、何かいつもと違う状況だということは分かったようだ。
 
 上の娘(小学5年)は、興味深々ということと怖がりということもあってか、真っ先に外に飛び出した。小生と奥さんと息子(小学1年)は、最低限の持ち物と上着(外は小雨だった)と傘を持って外に出る。火事場の泥棒という言葉もあってか、玄関の鍵をかけて...
 
 ふと見ると、娘がいない。きっと、先に外にでていると思い外に出てみると、お隣さんと一緒になって出火元を見上げていた。
 
 野次馬もぞろぞろと現れ始めてきている。黄色いテープが引かれて、道路の外に追い出される。幸い、小生の実家が隣なので、実家に緊急避難。
 
 どうやら、出火元の住民がお亡くなりになってしまったようだ(ご冥福を申し上げます)。
 
 7時過ぎには、家に戻っていいということで実家から自宅へ家族で戻る。
 
 当日は、運動会の予定だったが雨のため中止。でも、日曜日ながら通常の授業を行うということだったので、あわてて支度して子供を送り出す。日曜日なので、お弁当を持たすことになっているので、奥さんはてんわやんや。
 
 小学校の担任の先生から電話が入る。状況を心配してくださって。無事だと伝える。そのうち、奥さんの携帯はママさん友達からメールで、その返信に追われ始める。
 
 でも、何とか、平静の取り戻せた。
 
 反省は、娘を一瞬でも目の届かない状態にしてしまったこと。今晩は、反省会だ。
 
 しかし、お亡くなりになった方のことを考えると、大惨事にならなくてよかったとは言えない。
 
 そういえば、火災報知機はどうなっているのだろう。このあたりも気になる...




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:49  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

目標の大切さ(コミットすることの大切さ)

2008年05月30日(金)

 最近、ある目標を持ち始めた。その結果、行動や思考が変わり始めたことを痛感している。目標のあるなしがこんなに違うものかと...
 
 それは、体重。小生の場合、高校時代の最後に野球を辞めた瞬間から太り始め、20歳以降は絶えず100kgを下ったことがない。とはいえ、101〜103kgを行ったり来たりしていた。
 
 ピークは、1年前。108kgを記録したことを覚えている。そこから、スポーツクラブに通い始めて、104〜105kgをキープしてきた。そして、ここに来て、通常時、102kg。スポーツクラブで汗を流した直後では、100.5kgをマークし始めてきた。
 
 ここ2kg程度、落としたのには、毎日の摂取カロリーと消費カロリーを記録し始めたことがきっかけかもしれない。こうなると、目にする食事がカロリー数に見えてくる。和食が500kcal、中華定職が800kcal、おにぎりが180kcal、ビールが250kcal...
 
 小生の基礎代謝が約2000kcal、万歩計測定での消費カロリーが1日平均450kcal。つまりは、1日の採取カロリーを2450kcalでトントン。何とか、採取カロリーを1日2000kcalを目標にしている。
 
 普段、あまり気にせずにしていると、2200kcalになってしまう。そこを、注意して200kcalを削減するのが目標。
 
 飲みに行くことも減った。飲みに行っても乾杯ビールだけで済ませてしまうこともある。2杯目からはウーロン茶。食事もご飯の大盛はしなくなった。おかわりもしない。そばやラーメンの汁は残す。普段はひたすら水を飲む。最近は、硬水を選んで飲むようになった。夜どうしても何か食べたいときは、冷奴。そして、基本は歩く。目標は、1日1万歩。
 
 何のためにかというと、体重計で2桁の数字を見たいから。ただ、それだけ。でも、その目標をきちんと持ってから、行動も思考も欲も変わったのだから不思議だ。1年前では、考えられないこと。
 
 よく、目標を持てと言うが、きちんとその目標をコミットしないと意味がない。
目標がもてれば、実現できる。
 
 コミットという意味も実感できた。目標達成まで、あと少し。そしたら、また、新しい目標を立てるとしよう。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:53  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

マック(マクド)の注文方法が変わる?!

2008年05月29日(木)

 関東では、マック、関西ではマクドと呼ばれているマクドナルド。呼び方の話題ではなく、注文方法の話題。気になるニュースを見かけた。
 
おサイフケータイで注文 マクドナルドが外食産業で初
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/business/CO2008051901000696.html
 
 注文を口頭で伝えるのが普通だが、ケータイに入力して、かざして注文となるらしい。九州・山口の一部地域で先行、2009年には全国展開するらしい。
 
 きっと、異論反論、賛成が飛び交うことでしょう。
 
 正直、今のマック(私は関東人なので)は、時間がかかりすぎる。昔は作り置き方式だったが、注文後製造方式になったからだろう。また、セットが多すぎて、欲しいものが堂注文すれば一番安く買えるかが難しい。とっさに、レジの前では判断できないし、結構セットについているものを注文してしまい、余計に買ってしまったということもある。
 
 並ぶ前に、もしくは並びながらゆっくり注文内容を確認しながらケータイに入力して注文できることは、小生にとっては良いことかも知れない。
 
 でも、入力し間違いは結構起きるだろうなぁ... 商品を目の前にしたときに、これ違いますって言って、訂正できるのだろうか... 問題は、多いかもしれない。
 




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:58  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

朝青龍も白鵬も しっかりせんと...

2008年05月28日(水)

 横綱対決の大一番。取り組み後に、にらみ合うという事態が起きた。横綱らしくない... 品格に欠ける... と横綱審議会を始め世論も騒ぎ始めている。
 
 相撲だから... 国技だから... 横綱だから... 様々な条件や前提が付くが、外国人横綱だから起きたことだろうか。
 
 相撲は、スポーツか? と聞かれれば、回答には困るだろう。開かれていないスポーツという印象があるが、今では上位は、外国人が占めている。日本人、外国人という区分けは、相撲界では、したくてもできない雰囲気もある。
 
 関取、力士を指導する部屋制度、親方衆も指導方法を槍玉に挙げられ崩壊している状態ではないだろうか。
 
 プロ野球界でも、巨人軍は紳士たれ という言葉があるが、現実には崩壊しているだろう。助っ人外国人とはいえゴンザレス選手のドーピング違反が明るみになった。
 
 昔の考え方や文化がどこまで継承するべきかという考えもあるだろう。時代は変化している。その変化に対応できないものは淘汰される。自然の原理。でも、この自然の原理に、相撲はどう対抗・対応しようとしていけばよいのだろう。
 
 今、相撲界は、理事、親方、関取、力士らのベクトルがバラバラの状態ではないだろうか。本来であれば、理事や親方など指導的立場のベクトルが磁石のように関取や力士のベクトルの方向を合わせてきた。その理事や親方衆のベクトルの方向がずれているか、磁石のような力が弱まっているのではないだろうか。
 
 解決策は、現役横綱の魅せる態度、強さ頼らざるを得ない。しかし、その横綱同士の醜態は、今後の相撲界を悪夢に突き落としかねない。もし、あの時、過激に殴りあいになっていたら...
 
 相撲ファンも世論ももっと横綱同士の醜態に、ブーイングを突きつけないといけない。横綱審議会ももっと強権を発しなければならない。そう思うのだが... やはり、横綱の強い・正しい・魅せる相撲を取り続けて欲しい。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:19  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

内部統制 アサーションとは

2008年05月27日(火)

 J-SOX法、内部統制を語るにあたって、アサーションという言葉を避けては通れないのではないでしょうか。聞きなれない言葉ですが、内部統制の中では当たり前のように使われています。
 
 ある勘定科目や残高が正しく計上・表示されていることを論じる際の「正しさ」の要件を表す概念を言う言葉で、経営者の主張と訳されている場合も多いです。
 
 日本公認会計士協会の監査基準委員会報告書第28号『監査リスク』では、アサーションを「経営者が適正な財務諸表を提示することは、明示的か否かにかかわらず、この要件を充足していると経営者が主張していることに他ならない。」と説明しています。
 
 COSOによる内部統制の統合的枠組みでは、次のように整理されています。
 
・実在または発生:
 特定の日付において資産あるいは負債が実在していること、記録された取引が特定の期間において発生していること
 
・完全性:
 財務諸表に表示されるべき取引や会計事象がすべて漏れなく、重複なく記録されていること
 
・評価または配分:
 資産、負債、資本、収入と費用の各項目が、適切な会計基準に準拠し、適切な金額で記録されていること
 
・権利と義務:
 特定の日付において資産の権利、負債の義務が企業に帰属していること
 
・表示と開示:
 財務諸表上の各項目が適切に分類、記述、開示されていること
 
 多くの場合、RCM上では、「実在または発生」、「完全性」での視点が多いですね。下の3つは、経理部門での業務で登場することが多いです。
 
 最後に、リスクをアサーションで分類して、集計することも重要な作業です。
 
 内部統制の担当者の中でも、当たり前のように会話に出てくる言葉ですから、ぜひ、チェックしておきたい言葉です。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 14:57  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

新しいビジネスバッグ

2008年05月26日(月)

 先日、新しい鞄を探しているというブログを書いたが、多くの方々から情報を頂いた。本当にありがとうございます(礼)。
 
 実は、新しい鞄:ビジネスバッグを買いました!! もちろん、3Wayバッグ。リュックとして使えるものです。
 
 まず、小生のバッグに求める条件は...
・手にして持ったり、リュックにもできる。リュックとしても恥ずかしくないような風貌。
・バッグが自立すること。床においてきちんと自立すること
・2泊3日程度の出張に1つのバッグで収まること。(収納力)
・A4サイズのノートPCとバッテリーなどが収納できること。
です。
・ビジネスバッグとして見れること。リュックサックの形をしていないこと。
 
 候補に挙がってきたのは...
MARSUS/マーサス :いくつかのタイプがあり、なんといってもかっこいい。

 
Carron Select (hay-ali3600):収納力が魅力。バッグの厚さを増やせ、ビジネスバッグとして十分通用しそう。
 
Manhattan Passage
 

 この3種類を中心に、実際に専門店や百貨店の覗いてみました。今は、カート型が主流なのでしょう。ビジネスマンに限らず、カバンをひきずりながら歩いている光景を良く見かけますが、どうしても小生はリュックがいい。なかなか、これだ!というものが見つからない。
 
 上記3つのバッグも実際にお店に置いているところは見つけられず、ネット上の文字と画像の情報だけで買ってしまおうかと悩みました。
 
 結局... 収納力を取って、Carron Selectのバッグ「商品番号:hay-ali3600」をネットで注文!!
 
 納期は、1週間後...
 
 
(1週間後)
 
 注文したビジネスバッグが到着。早速、現在使っているカバンと大きさを比べるが、遜色ない!!
 
 そして、ノートPCやらバッテリーやらノートやら資料やらとカバンに入っているものをすべて新しいバッグに入れ替える。ばっちり、収納。2泊3日の着替えくらいは、さらに入りそう。厚さが調節できるのがいい!!
 
 リュックとしての担ぎ具合も問題ない!!
 
 不満な点は、ボールペンなどの収納スペースがないことくらいか...
 
 リュックの肩紐(?)が、普段は隠せるが、出しっぱなしでも大丈夫そう。ビジネスバッグとしての風貌が生きている。
 
 そんな、感じ、印象を持ちました。ビジネスバッグ変更プロジェクトは、まずまずのスタートを切れそうです。
 
(さらに数日後)

 今では、5分以上鞄を持って歩くときはリュックにしています。5分以内の場合は、リュックの片肩の紐を片肩に背負っています。
 
 両手を振って歩くと言うのは、肉体的にも精神的にも開放されるもんだと言うことが分かりました。満足度は、90点。あと10点は、細かいポケットが欲しいなと思ったこと。今では、スーツを脱いでいますので手帳とか、ボールペンとか、名刺入れとかを鞄に入れるのですが、小さめなポケットが欲しいなと持ったくらい。あとは、満足です。






Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:13  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

NEC時代の愉快な仲間たち

2008年05月25日(日)

 小生、41歳になり後厄の真っ最中ですが、この年になると友人と呼べる人が少なくなります。もちろん、同年代の方で、多くの友人に囲まれて方も多いと思います。小生の場合、転職を繰り返してきたこともあるでしょうし、コンサルタントという職業柄もあるでしょう、友人と呼べる人がいないというの事実に直面しています。あまり、それで悩んでもいないのでいいのですが...
 
 そんな中でも、不思議な縁といわざるを得ないのですが、大学を卒業してNEC(日本電気)に入社し、その新入社員研修の数ヶ月に出会った7人とは、今でも時々会って交流しているのです。小生を含めてNECを退社して新天地で活躍しているのが2人。それ以外が、NECの各方面で活躍している。それだからこそ、誰かの異動のたびに会って歓送迎会をしている。別な言い方をすれば、誰かが異動にならない限り会わないのだけれども...
 
 先日も仲間の中の1人が大阪から東京に戻ってきたと言うので、NECのお膝元である田町の中華料理店に集合がかかった。
 
 海外出張中の1人。名古屋にいる1人を除いた小生を含めた6人が集まった。この仲間は、遠慮も時間も距離も飛び越えた仲間である。いつの間にか、いつもの10数年前の昔話に花が咲く。今では、お互い立派な肩書きがあるのだが、くだらない話で一杯になるのだから、周りから見れば変な大人の集団なのだ。
 
 だが、この仲間が面白い。お互いなぜだか分からない縁でつながっている。その仲間の中でもまだ2人がチョンガーだ。最後は、この話題に染まってしまう。
 
 これらの仲間と顔を会わせたのは、18年前のたった数ヶ月。研修が終われば、バラバラに配属されて散っていく。散ってからもなんやかんやと縁がつながりを作ってきた。
 
 次は、チョンガーの2人の結婚式かも知れないが、その兆候は話を聞く限りまだまだ先のようだ...
 
 NEC時代の愉快な仲間たち... これからも頑張ろうぜぃ!




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:18  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

やべっ、1年ぶりに体調を崩した...

2008年05月24日(土)

 ここのところ、ずっと体調は良かったはずだったのに... 突然、風邪の初期症状の悪寒が身体を走り抜ける。関節がきしむ。明らかに、体調は下降線。
 
 この原因は、定期健診のバリウムではないかと思う。バリウムとその後に飲まされる、下剤2錠。このうちのどちらかが、体調低下の原因に違いない。
 
 家に帰り、体温計。38度。でも、これくらいの症状であれば、何とかビジネスは継続できる。問題は、早めに対処すること。まずは、葛根湯。そして、熱いお風呂に入ってそのまま就寝。トレーナーを着込んで、布団にもぐりこむ。これで、翌朝は、結構良くなっている(はずである)。
 
 そんな簡単に、ビジネスを休めない。明日もその先もスケジュールはびっしりだ。無理をしない程度に無理をするのは仕方ないところ(日本語になっていないあ?!)。
 
 最近のレッドソックスの松坂投手のコメントと同じ。悪いなりに踏ん張る。これしかない。
 
 ポイントは、相手に体調の悪さを気づかれないこと。これも、ビジネスマナー。気づかれるようであれば、休んでしまうほうがいい。
 
 集中力は、確実に低下。そのわずかな集中力をお客様の前だけで発揮する。
 
 さぁ、もう、パソコンの前にいるのはやめて、お風呂としよう。明日もがんばんべぇ...




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:20  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

メール送受信での注意

2008年05月23日(金)

 新入社員も現場で活躍し始める時期です。新入社員に限らず、メールはビジネスでは欠かせないツールですが、その使用方法を誤って使うと内外に大きなご迷惑をおかけするものでもあり、小生が気をつけている点を整理してみたいと思います。ご参考になれば...
 
・メールの送信は取り消せない
 送信ボタンをクリックする前に、宛先や題名、本文、添付ファイルを再度チェックする。特に、宛先と添付ファイル。宛先については、後述。添付ファイルの付け忘れは、よく起きることなので重要チェックポイントです。
 
・To、Cc、Bccを使い分ける
 複数人に同じメールを送信するときは、To、Cc、Bccを使い分けます。送信先同士が知らないようなメール(メルメガのようなもの)は、必ず、Toを自分に、Bccにアドレスを列記します。それ以外にも、ToとCcも上手く使い分けたい。Toは、正式な送り先。Ccは、その内容を参照して頂きたい人という意味に使います。したがって、逆に、Toの宛先で来たメールには、なんらかの反応をしなければなりません。何らかの対応をする、返信する... Ccで来たメールは、特に何も無ければ反応しなくて良いという意味に取れるので、ToとCcの使い方、捕らえ方には注意が必要です。
 
・添付が、数MBを超えるものは工夫を
 添付ファイルを加えると、数MBを超えるようなときは、複数のファイルを送信するときは、メールを分ける。もしくは、ZIPやLHAで圧縮して添付する。サーバーに上げておいて、ダウンロードしてもらうなどの工夫が必要です。重いファイルを受信させるのは、迷惑がかかることもあることを念頭に。
 
・メールは、100%受信してもらえるとは限らない
 メールは、便利な機能ですが、100%相手に届くとは限らないことを知ることです。世界のメールサーバーを転々として1週間後に届くということもないことはない。また、送信先がスパム対策を採っていて何らかの理由でスパムメールと判断されることもありますし、そもそもメールを読まずに捨てられることもあります。メールを送信したから相手に伝わっていると思い込むのは危険です。
 
・個人情報含みのメールは暗号化
 個人情報を含むような内容のメール、添付ファイルをメールで送りたい場合は、本文には書かずにテキストファイルに記載する。ZIPファイルに圧縮するとパスワードを付けられるので、テキストファイルであってもパスワードをつけるためにZIP圧縮する。もしくは、ExcelやWordであれば、保存するときにパスワード付きで保存するようにする。
 
・パスワードは、別便に
 パスワードをつけた添付ファイルを添付してメールするときは、そのメールの本文にパスワードは、*****ですというように書かないこと。必ず、別便にしてメールするか、電話等の別の方法で伝えること。
 
・添付ファイルを開くときは送信相手を確認する
 1日に何百通も受信するようになると、内容を確認せずにまずは添付ファイルを開いてしまう癖が付いてしまいがち。添付ファイルを開くときは、相手先やメールの本文を再度確認する。もちろん、ウィルス対策ソフトは常駐させておく。
 
・スパムメールには反応しない
 メールの8〜9割はスパムメール。受信解除したい場合は、こちらからなどいう誘導には決して乗らない。反応しないことが最大の防衛手段です。受信解除といいながら、生きているメールアドレスとして相手に教えているような場合がほとんどです。メールのURLをクリックするときも同じで。最近では、スパムフィルターもありますので上手く利用する。
 
などなどです。
 メールを上手く利用しないとビジネスも発展しません。このほかに、注意していらっしゃることがあれば、ぜひ教えてください。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:56  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

バレーボールは、スポーツではなくスポーツビジネス!?

2008年05月22日(木)

 バレーボール。柳本ジャパンが、北京の切符をかけて最終予選を戦っています。ぜひとも、切符を勝ち取って頂きたいと応援しています。
 
 その一方で、どうしても違和感を隠せないのも事実。アイドルを使っての過剰なまでの演出が、どうしても納得がいかない。
 
 それくらいならまだいい。小生が知る限り、総当たり戦とはいえ、いつも弱いチームから強いチームの順に当たっているようにも思える。くじだとすれば、籤運が良すぎ。
 
 スポーツというよりは、スポーツビジネスという感じ。スポンサーの影響という人もいる。これで、いいのだろうか...
 
 正直、柳本ジャパンは応援してもバレーボールを応援する気にはなれない(難しい表現だけど)。北京オリンピックでは、完全に公平なくじでの対戦になる。
 
 TV、スポンサーがバレーボールのルールまで変えてしまった。もちろん、これはバレーボールに限ったことではないが...
 
 恵まれた環境の中だからこそ、日本の実力の衰退が目立つようになったとも考えられる。
 
 でも、やっぱり、オリンピックに出場して活躍を見たい。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:15  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)


Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.