硫化水素自殺

2008年04月30日(水)

 最近、ニュース、報道で「硫化水素自殺」が問題となっている。
 
硫化水素自殺防げ 薬剤業界、販売自粛検討
http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY200804290265.html
 
 この裏には、インターネットの介在が必ず存在している。インターネットで「硫化水素」で検索すると、ニュースサイトページにまぎれて、あるわあるわ...
 
 関係のない人に対する気遣いだろうが、自殺する際に張り紙などを掲示するケースもあるが、巻き添えも急増している。
 
 自殺する人を救うにはどうすればよいか。大きな問題であり、課題であろう。
 
 そんな中で、ひとつ気になるのが、自殺防止センター、いのちの電話という相談窓口。特に、自殺防止センターという名称はいかがなものだろう。自殺しようと考えている人が、自殺防止センターに連絡をしてくるだろうか。もちろん、思い止まって電話をかけて来てほしいと願うが、自殺しようとする人が、防止センターに電話をかけてくるとは思いにくい。
 
 とはいえ、どんな名前ならいいかと問われても、納得できる名称は出てこないので、歯がゆい。
 
 硫化水素は、毒物や劇物でもないというのが見解でもある。ただ、オウム真理教サリン事件以降、「サリン等による人身被害の防止に関する法律」が施行されている。
 
サリン等による人身被害の防止に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H07/H07HO078.html
 
 第五条  サリン等を発散させて公共の危険を生じさせた者は、無期又は二年以上の懲役に処する。 とある。問題は、サリン等の解釈。
一  サリン以上の又はサリンに準ずる強い毒性を有すること。
二  その原材料、製法、発散させる方法、発散したときの性状その他その物質の特性を勘案して人を殺傷する目的に供されるおそれ並びに発散した場合の人の生命及び身体に対する危害の程度が大きいと認められること。
三  犯罪に係る社会状況その他の事情を勘案して人の生命及び身体の保護並びに公共の安全の確保を図るためにその物質についてこの法律の規定により規制等を行う必要性が高いと認められること。
と定義されていて、硫化水素も含まれるのではないかと個人的には解釈できる。
 
 つまり、実施前にできる限り抑止できないかと願うばかりである。
 
 異様なにおいがした場合、速やかに換気した上で110番する必要もあるだろう。
 
 ぜひとも、このあたりの情報を開示してほしいとも思う。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:12  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

内部統制 協業の可能性

2008年04月29日(火)

 J−SOX法内部統制に、関わっていらっしゃる方にとっては、忙しい毎日を送られていらっしゃるのではないでしょうか。一つの仕事が、長期間にわたりボリューム、質ともに負荷の高い仕事です。
 
 その一方で、内部統制の仕事は、非常に閉鎖的でスピード感も鈍く広がりにくい側面を持っているように感じます。
 
 優秀なスキルを持っていても、営業が活性化しないために現場に出られない、仕事に就けないということを見かけられるようです。
 
 当方の内部統制ビジネスでは、クライアント様毎、案件毎にプロジェクトを作ります。そのメンバーは、そのプロジェクトに必要なスキルを持ったメンバーを探し、集めることになります。有効性評価の現場では、どうしても有効性評価の経験者が求められていますが、日本に数多くの経験者がいるとは思えません。
 
 そこで、有効性評価の第一人者である株式会社SEINの洪先生の元に勉強会などを通じてそのノウハウの普及にトライしています。
 
 また、有効性評価を実施するにあたって、文書化のやり直しやメンテナンスをしなければならないこともあり、さまざまなIT系のメンバーが必要になる場合も多いです。
 
 プロジェクト構成時に、必要なメンバーが揃えられない場合は、様々なつてを使って、探さすことになります。
 
 もし、ご縁がありましたら、コンタクト頂ければお会いして契約を取り交わし、協業できないかなぁと思いながらブログを書いています。
 
 今後、当方で営業成功時に、協業できればという状況ですが、もし何か感じるものがあればぜひご連絡ください。


【J-SOX法 有効性評価コンシェルジュ】
http://naibutosei-unyo.jp/


【内部統制 運用支援実践会得セミナー】
http://naibutosei-unyo.jp/seminar/



Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:06  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

納付・納税の”納”の意味

2008年04月28日(月)

 後期高齢者医療制度がスタートし、その保険料が年金から天引きされることで大きな騒ぎになっています。小生は、当初、保険料は支払わなければならないものと天引きってそんなに悪いイメージを持っていなかったのですが、反発が非常に強い。裏をかんぐると、天引きされなければ、保険料を支払わないこともできるということも考えてしまう。天引きは、合理的な手段だとも思っていました。サラリーマンの場合、税金は天引きされているのが当たり前という環境もあります。
 
 しかし、大きな反発の原因は、政府の説明不足とあらゆる環境を考慮に入れていない殿様政治だと言わざるを得ない。納付、納税の”納”は、負担者が納めることに意味がある。天引きなど強制的に徴収する方法では、納得がいかないということだろう。もちろん、本人の同意があれば問題ない。サラリーマンなどの税金の天引きは、本人の同意があるはずだ(積極的、消極的な同意もあるだろうが)。
 
 この納めるという意味を軽視した結果が、この反発につながっている。政府の合理的考えと、実際の現場(特に低所得者層)の意見にギャップが生じている、もしくは生じることを理解できなかった。
 
 さらに、後期高齢者医療保険料で、多く方が保険料が安くなるというふれこみだったが、その具体的な数字的根拠がなかったというのも驚きだ。これでは、机上の計算だけで政策を作り、現状を見ていないと言われても仕方がない。
 
 これが、1党独占政権の表れなのだろうか。
 
 正しいことかもしれないが、それを実現、現実化させるには、机上の空論だけでは計り知れない様々な要因・要素があり、理論と政策が一致しなければ成功しない。
 
 一旦、背を向けられてしまうと、その挽回は非常に難しい。それだけに、導入方法には最大限気を配らなければならない。
 
 小生もシステムのサービスインを手がけていて、その思いというか気の配り方には上記のことを意識している。どんなに良いものでも、正しいものでも使う人に使ってもらわなければ効果が出ない。
 
 させるのではなく、していただく。使わせるのではなく、使っていただく。そんな、意識を持って、導入を考えていかなければだめだ。
 
 ところで、後期高齢者医療制度を長寿医療制度に名称変更したと聞いたが、これはあくまでも通称ということなのだろうか。報道やTV、保険証など目に見えるところで後期高齢者という文字が残っては意味がないと思う。また、莫大なお金を投じなければならない。最初の発想、第一歩の重要さを学ばなければならない。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:09  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

聖火リレー を考える

2008年04月27日(日)

 聖火リレー、無事、終了し韓国へ聖火は引き継がれました。大勢の護衛人に囲まれ、何のための聖火リレーか分からないというのは、現地の人もTVで見ていた人も感じていたことではないでしょうか。
 
 石原都知事も「こっけいだ」とコメントを出したようですが、まさにその通りだと思ってしまいます。多くの人が歓迎ムードを押し殺し、チベット問題だけが聖火にともされているような気がします。
 
 日本の聖火リレーでは、逮捕者が出たものの無事に完走できたことは喜ばしいと思いますが、結果的に何が残ったかといえば、チベットしか残らなかったのではないでしょうか。
 
 日本の聖火リレーを前に、中国がダライ・ラマ氏と対話する声明を発表したようですが、中国としても世界に開かれた中国をアピールするオリンピックとの引き換えに、チベット問題でなんらかの判断をするのではないかとも思え、対話がいつ行われえ、どんな結果がでるのか注目されるでしょう。
 
 正直、わがままを貫き通す印象のある中国ですが、このオリンピックを通じて真の大国としての自覚が生じるでしょうし、その結果、世界のリーダーとしての発言や主張の中身に期待したいところです。 
 
 しかし、やはりの市民不在の聖火リレーには疑問と議論が残るでしょう。ぜひ、いつか、聖火リレーのやり直しを実現し、市民参加の聖火リレーを期待したいとも思います。
 
 萩本欽一さんのコメント「ハッピーな気分で終わりたかったのに。そんな空気に浸ることもなく、思いが達成できなかった」に聖火リレーが表れているような気がする。
 
 日本独自の聖火リレーをオリンピック前に、東京オリンピックを目指している東京が(石原都知事が)、実現なんてことはならないだろうか...




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:25  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

またもや交通大事故 車は信用できん!?

2008年04月26日(土)
 24日、またもや大きな交通事故のニュースが駆け巡る。
 
歩道の6人はね銀行に突っ込む 第一京浜・1人重体
http://www.asahi.com/national/update/0424/TKY200804240059.html
 
 ニュースを聞くと、悲惨な状況が浮かび上がる。
 
 車を信用してはいけない。ルールを守らない人がいる。周りを見れない人がいる。自分の過信している人がいる。日本に安全な場所はない。いつ自分や家族が事故に遭うかとても不安。今、こうして幸せに過ごしていることが奇跡なのか。
 
 そんなことが頭をよぎる。
 
 小生は、10年前に車を廃車し、自分で運転することは激減した。そんな中でも、数年に1度、レンタカーで運転することがあるが、周りの車が信用できない。ハンドルを握っていて、恐いという印象を持ってしまう。
 
 車を運転する人にとって、運転は日常。そこに、麻痺が生じる。その麻痺が、事故を引き起こす。
 
 事故は、他人を巻き込む。いつ、被害者や加害者になってしまうか分からない。運が悪かったと言って諦められる問題ではない。
 
 事故は、人生を狂わせる。自分も家族も他人も... 一瞬のミスで、その後の人生を狂わせる。ミスがなくても、人生、将来が崩れ去る。
 
 明日は我が身と考えれば、身の毛がよだる。
 
 ニュースでは、福知山線の事故から3年が経ったことを報じている。
 
2005年4月25日 福知山線5418M 一両目の「真実」
http://www.kysd.net/fuku42501a.html
 
 事故をなくしたい。そう強く願う。小生は、どうすればよいのか。それにも悩む。
 


Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 05:55  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

データの加工の工夫アイディア

2008年04月25日(金)

 先日、あるクライアント様からいわゆるダンプデータの集まりからデータ加工・集計の相談を受けた。雑然としている数字の塊との格闘になるが、当然のことながらクライアント様自身もどう加工していいか、どう集計していいかは分からない。データの塊を役立つデータに変えて欲しいという要望だ。
 
 まずは、データを預かる。もちろん、NDA(秘密保持契約)は結んでいる。データの形を見極めないと設計できない。
 
 ダンプなので、データ形式は一定している。これをどう集計するかだ。
 
 思いつくのは、ExcelかAccess。どちらか、もしくは両方を使ってデータをコントロールできる形に変換しなければならない。
 
 ダンプデータは、日々発生するのでその初期変換もクライアント様の作業となるので、あまり難しい作業は現実的ではない。ここら辺が、頭を悩ませる。
 
 それでも、Excelのピポット集計を使うか、AccessかExcelでクエリー集計を使うか。まぁ、どちらも一旦は作ってしまってお見せしようかとも思う。
 
 期待しているのは、ある項目の加算や最大値。もしくは、最新値の情報だと推測する。このあたりは、あたりが間違っていたとしても、データをコントロールできる形式に変換できていれば何とかなる。
 
 このあたりが、勘所となる。
 
 やはり、問題は、ダンプデータをExcelに取り込むところだろう。1つのファイルごとにテキスト(CSV)ファイルを取り込み、データをセルにはめ込んでしまうことをまず考える。
 
 あまり作りこみしてしまうよりは、手作業で出来る範囲にとどめることも重要な視点。システムになってしまうよりは、ツールという意識を持ってもらうほうが、分析の幅が格段に広がる。システムと言う意識を持たれると、それ以上考えが広がないことが多い。
 
 単純に、AccessよりもExcelで実現させるのもその一つ。
 
 そんなことを考えながら、データ加工・集計ツールを作ろうと考えています。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:13  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

X01T 続報

2008年04月24日(木)

 Windows Mobile6搭載のSoftbankのX01Tを使用し始めている。先日は、いくつかの所感をブログにしたが、その後の印象を再度まとめてみる。
 
・バッテリーの件
 標準のバッテリーでは、普通に使用していて半日しか持たない。そこで、ネットで、大容量バッテリーを購入。分厚くなったが、バッテリーは、何とか1日持つようになった。バッテリーの持ちは、我慢できる範囲になった。多少、重いし大きいがこれも我慢している。常時身に付けるのは、ちょっと無理か...
 
・ケース
 通常は、かばんの中に入れて持ち歩くため、液晶保護シートとケースをやはりネットで購入。バッテリーが分厚くなったので、厚み3cmとなるので、それが入るレザーケースを探す。ケースをつけたまま、キーボード操作できるものを探すが、見つからない。仕方なしに、キーボード操作するときは取り出すが、それ以外はそのままで使用でき、厚みが3cmまで大丈夫なものを見つける。正直、手に入れてはめてみるが、きつきつ。でも、何とか入れられた。
 
・スタイラス
 タッチペンとも言うのだろうか。X01Tには、標準のスタイラスが付いていて使用感はまずまず。しかし、いちいち、取り出すのもしまうのも面倒なので、ストラップでスタイラスの機能を持つものを見つける。これであれば、通常は、ストラップの飾りだが、使うときはスタイラスとして画面を操作できる。これが、結構使いやすい。このおかげで、キーボード操作をしなくなった。画面上に、スタイラスで操作できるソフトウェアキーボードを出してスタイラスでキーボード操作している。これで、ケースの問題もほぼ解消。
 
・×ボタンが最小化機能
 プログラムを終了させたいが、標準のままでは×ボタンをタッチしても最小化になって、終了できない。これでは、プログラムが、起動しっぱなしで動作が重くなる。そこで、ツールを探す。”WkTASK”というツールを見つける。れこも使用感はいい。最小化の問題は、一気に解決。ただし、X01Tの場合、このツールでバックライトの設定だけは行わないこと。行ってしまうと... とんでもないことになります。
 
・メールの受信が、本文の最初だけ
 これも、Outlookの設定で、全文受信が可能であることを見つける。おかげで、当初のイメージ通りのメール環境が構築できた。署名の機能も見つける。ただし、全文受信は使っていない。先頭の5KBのみを受信する設定にする。メールの本文はこれでほとんど読める。添付ファイルなどを見たい場合は、個別手動で受信する。
 
・パソコンとの同期
 パソコンのOutlookの連絡先と同期するツールが標準で付いていた。試しに、同期させてみる。小生の場合、Outlookは連絡先だけ使用しているので一気にX01Tに送り込めた。これで、電話番号やメールアドレスの検索に威力を発揮する。
 
・Microsoft Office
 Excel、Word、Powerpointが使用できる。参照する分には。十分。
 
・テキストエディタ
 テキストエディタが標準ではないらしい。そこで、〇号エディタ なるものをインストール。これで、X01Tで、ブログがかける。もちろん、WORDやEXCELでの代用も出来そうだったが...
 
他にも、いろいろなツールがネット上には紹介されているようだ。X01Tから、携帯のサイトにアクセスするツールが魅力。今度、時間ができたら試してみよう。
 
 そんなこんなで、手放せないものになりつつある。今、一つ問題が解消されていないのが、VPN接続。標準のGRPSを経由して、会社のVPNに入り込むのが手間なのだ。出来ないことはないが... VPN設定で、モデムの設定が出来ないのが問題だろう。GRPSを選んでも、ID、パスワードが分からないのだ。GRPSでつないだ状態で、VPNの設定画面まで呼び出して手動で接続しなければならない。
 
 出張、外出などの出先では、パソコンを開かなくても最低限の仕事は出来るようになった。公衆無線LANの接続も出来るようになった。
 
 やっと、面白く使えそうになってきた。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:22  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

成果と実績だけが清涼剤

2008年04月23日(水)

 最近は、大変だとか、忙しいという実感をブログにしてしまった。いわゆる、大雨とは行かないまでも厚い曇り空という印象。明けない夜はないという言葉を信じ、ひたすら目の前の課題やジョブに注力してきた。
 
 そんな中、少し雲が薄くなり、まばゆい陽の光が差し込むような状況になりつつある。いくつかの課題やジョブが完了を見据えられるところまでようやく来た。
 
 先が見えれば、気が楽になるしワークに加速度が増す。結果が目に見えるようになるので、モチベーションがあがる。これが、陽の光だ。この感触があるからこそやっていける。
 
 この商売は、誰も褒めてくれない。やって当たり前。だからこそ、高いコンサルティングフィーを頂いている。しかし、褒められるというのは”ほっと”安心感、達成感を味わえる。この商売であれば、この褒められるということをいかに作り出すかが持続のコツ。
 
 やはり、立てた目標に対しての成果、実績がその代わりとなる。褒められる=自己達成感。褒めて育つというが、実績が成長させる図式。
 
 少しずつ、陽が差してきた。精神的にも安定して仕事に取り組めている。今までの自分自身の仕事の成果、実績こそが今の活力であり、その活力を今作っている。
 
 明けない夜はない。止まない雨はない。一歩一歩前に進むこと。進まなければ、変わらない。
 
 さぁ、晴天になるまで、まだまだ頑張らねば...




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:14  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

内部統制 J-SOX相談窓口を設置

2008年04月22日(火)

 金融庁、日本公認会計士協会、日本経済団体連合会(経団連)は2008年4月16日、「内部統制報告制度相談・照会窓口」を共同で設置すると発表した。企業や監査人からの日本版SOX法(J-SOX)に関する相談や問い合わせを電話、ファクシミリ、電子メール、郵送で受け付ける(経団連はファクシミリと電子メールのみ)。受け付けた相談や問い合わせには、原則として電話で「できるだけ速やかに」回答するとしている。
 
内部統制報告制度相談・照会窓口の設置について
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/internal-control.html
 
 直接面談形式ではないが、電話の窓口を設けているのが特徴かもしれない。質問する方もプロという立場であろう。ぜひ、ここので問い合わせを集めて、FAQの形で公開していただきたいと願っている。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:29  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

Windows Mobile携帯 X01T

2008年04月21日(月)

 とうとう、Windows Mobile携帯を試し始めることにした。選定した機種は、SoftbankのX01T( http://mb.softbank.jp/mb/product/X/x01t/ )。Windows Mobile携帯には、ブラックベリー形式のものとフルキーボードタイプのものがあるようだが、フルキーボードタイプを選んだ。
 
 小生の印象だが、アメリカなどアルファベットしか入力しなくていい文化は、ブラックベリーで十分だと思われるが、漢字変換を必要とする日本などではフルキーボードタイプのほうが使いやすいのではないかと思う。もちろん、どちらがいいとか悪いとかではなく、趣味趣向の問題なのであしからず。
 
 早速、メールアドレスを登録。Mobile版のOutlookがついている。全部のメールを受信するのではなく、メールの先頭の部分しか受信しない。全文を受信するには、それぞれのメールごとに全文を受信する設定をした上で再度受信する必要がある。全文を最初から受信できる設定ができるかもしれないが、これで十分であろう。
 
 次に、セキュリティ。指紋認証がついている。早速、右手の数本の指の指紋を登録。スリープ状態や起動時に指紋認証、もしくは、パスワード認証するように設定。認証感度も悪くない。ただ、少し、反応が遅いか... でも、十分活用できる。
 
 インターネットのWEBサイトの利用。いろいろなサイトにつなげてみるが、携帯のWEBブラウザとパソコンのWEBブラウザの中間的な存在なため、中途半端という印象が残る。Mobile版のIEとOperaの2種類がついていた。オートコンプリートの機能がないのか、IDやパスワードを入力しなければならないのがつらい。 
 
 会社内のVPNにもつなげられた。これで、社内のシステムも何とか利用できそう。ただ、サイボウズのメニューだけが、クリックしても反応しない。なぜだろう... Operaなら利用できた。
 
 使っていて、反応が遅くなることに気づく。様々なツールやプログラムを利用していると反応が鈍くなる。どうやら、起動したツールやプログラムを×ボタンで消したつもりが、最小化になっているようで消しているわけではないことに気づく。時々、設定→システム→メモリから、実行中のプログラムをチェックしてすべて削除することをしなければならないか...
 
 そんなこんなで、一通りの機能をなめるように試してみた。一番問題だったのはバッテリーか。新品の状態でフル充電しても、半日持たない。検索サイトで調べてみると、やはり同じような意見が目立つ。早速、大容量バッテリーを注文した。本体がやけに分厚くなるが仕方ない。
 
 使い始めての印象は以上。パソコンを持ち歩いて、起動して...ということに比べれば、非常に楽だ。メール中心のMobile環境であれば、十分に役立つ。ポケットには入れにくいので、かばんの中に入れて持ち歩くことになりそう。英気表保護シートとケースを注文する。
 
 そして、タッチペンならぬスタイラスで操作もできる。ストラップに付けられるスタイラスも注文。もちろん、標準でついているスタイラスでも十分に操作できる。
 
 小生の場合は、電話の機能は封印。電話は、別の携帯電話に任せる。あくまでも情報通信ツール。簡易パソコンなのだ。
 
 以上、ご参考になれば、と思いレポートしました。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:11  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)


Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.