Vistaにして、IE7が使いにくくなった(IME辞書編)

2008年02月29日(金)

 家でのパソコンがクラッシュして、新しくPCを買いセットアップを行った。OSは、Vista。そろそろVistaに変える時期でもあるだろう。
 
 環境をセットアップしていきますが、IMEの辞書登録も大事なポイントです。例えば、「いつも」と書いて変換すると「いつもお世話になっております」と変換するように、よく使う言葉を登録します。メールアドレスやURLなども、記入間違いが嫌なので辞書登録するようにしています。
 
 一通り、辞書登録したところで、大きな問題にぶち当たりました。Vista環境でのIE7を使うと(小生の環境)、辞書登録した内容が変換できないのです。これでは、効果が半減。いや、それ以下。丸1日悩みました。
 
 IE7をアクティブにして、Microsoft IMEの辞書ツールを起動すると、「この機能は、スタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザ権限を持つアプリケーションから起動してご利用ください。」というメッセージが出てくる。ここから、あれやこれやと問題解消に向けて調査を始めました。
 
 紆余曲折ありましたが、1日後にあることに気づきました。どうも、通常のユーザ辞書とIE7が使うユーザ辞書が違うということが分かったんです。なんで、こんなことになっているのか意味が分かりませんが、別々の辞書を見ているということらしい。これならば、IE7で登録した変換語が変換できないというのは納得できそう。
 
 その解消方法は、
1.メモ帳などをアクティブにして、Microsoft IMEの辞書ツールを起動する。
2.辞書ツールのウィンドウの上部に表示されているパス(C:\Users\ユーザー名\AppData\LocalLow\Microsoft\IMJP10\imjp10u.dic)を書き記します。
3.次に、辞書ツールの「開く」をクリックすると何も登録されていない「辞書ツール」が開きますが、これがIE7用の辞書です。
4.開いた辞書に、変換を登録していけばよいのですが、ユーザ辞書コピー機能があります。「辞書ツール」のメニュー「ツール」から「Microsoft IME 辞書から登録」を選択します。
5.変換内容が、登録されれば完了です。
 
 これで、無事IE7でも変換できるようになりました。
 
 解決するまで、丸1日かかってしまった...




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顧客の囲い込み網に完全に入ってしまった

2008年02月28日(木)
 顧客の囲い込み方法には、いくつかの種類があるだろう。そのあるお店の囲い込み網に完全に入ってしまった。それは、「銀だこ」。たこ焼き屋というより、作り方を見ていると、”たこ揚げ”に近い。
 
 銀だこでたこ焼きを買うと、赤カードがもらえる。1個たこ焼きを買うたびに、一つスタンプを押してもらえて、20個スタンプを貯めると1つたこ焼きが無料になる。そして、次に銀カードがもらえる。このカードを見ると、12個たこ焼きを買うと1つ無料になる。
 
 ココからが、ミソだ。この銀カード、12個でたこ焼きが1つ無料になるのだが、銀カードには、36個のスタンプを押す部分がある。つまり、銀カード1枚で12個で1つ無料を3回行えるのだ。また、銀カードからは、有効期限があって、銀カード最初のスタンプから1年間が有効期間。有効期間を過ぎてしまうと、赤カードからやり直すらしい。
 
 無事、1年間で36個スタンプを集めると、ゴールドカードが登場する。10個スタンプを揃えると1つたこ焼きが無料になる。ゴールドカードは手にしたことがないが、説明文によると4回分行えるらしい。おそらく、有効期間は1年だろう。1年間で40個たこ焼きを買って、ゴールドカードスタンプで一杯にするとゴールドカードを更新できるらしい。
 
 小生は、今、銀カードで11個スタンプを集めたところ。あと一つたこ焼きを買うと1つ無料になる。
 
 このカードのマジックに陥ってしまった。つい、たこ焼きを食べてしまう。スタンプをもらうことに喜びを子生手しまうのだ。何とか、ゴールドカードを手にしたい。そんな思いで、銀だこを買ってしまう。
 
 銀カードの36個と言うと、1ヶ月に3個買わなければならない。ゴールドカードだと、およそ1週間に1個の計算。結構きつい...
 
 このおかげで、息子をたこ焼き好きにさせてしまった。と言うよりは、無理やりたこ焼きを好きにさせている。2人で1舟ずつ食べるのだが、当然のことながら、息子は1舟8個(1個が結構大きいのだ)を食べきれない。その分、小生が食べることになる。
 
 週末のお昼はたこ焼きという図式になりつつある。
 
 完全に、”銀だこトラップ”にはまってしまった。
 
 何とか、ゴールドカードを手にするまでは、続けるだろう。一旦、赤カードに戻ってしまったら、もう銀だこでのスタンプ集めはしなくなりそうだが...(笑)
 


Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:13  / この記事の詳細
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小さな小さなコミュニティですが...

2008年02月27日(水)

 先日、縁あって小さなコミュニティ主催者の方とお会いしました。本当に、小さな小さなコミュニティなのですが、その主催者の方とお話しているうちに小生自身も15年ほど前に「Engineer's Square」というコミュニティを作ったときの想いがよみがえってきたのです。
 
 1人、2人と継続こそ力なりをモットーに増やしていって、最大時には、会員2,000名、メルマガ購読数4,000名を超えるコミュニティに育ったことを思い出します。しかし、小生自身の身の回りの変化もありましたが、その時はなぜだかこのまま伸ばしていこうという考えが起きずに、コミュニティを閉鎖したのです。 
 そんな経験もあり、この小さな小さなコミュニティの主催者の目を見ているうちに、とっても応援したくなってきたのです。
 
 コミュニティは、「一人で考えるよりも、たくさんの仲間と語り共有する方が良い結果が得られる!」をモットーに、同じ志を持つ者同士が集まり、色々な話しや勉強会を行ったり、互いを刺激し合いながら成長できる場所。そこから、提携しあって大きなビジネスが生まれ、一人でも多くの人が自分の夢を叶えテイク場所。そんな主旨のコミュニティです。
 
 主催者とは、初めてお会いして5分も経たないうちにあーだこーだと素直に語れるようになり、何かを始めようと意気投合して別れました。次回、また近いうちに会うことを約束して。
 
 小生に何ができるだろう... 彼は、何を求めているだろう... 自問自答しますが、まずは、応援したいという気持ちに従って何か行動することで始まると思うようになったのです。
 
 もし、コミュニティの主旨のご興味を持っていただけましたら、彼のブログやコミュニティを覗いてみてください。そして、ご登録いただければ、とってもうれしいです。
 
起業家&経営者育成コミュニティー「Begineer's」
http://blog.fideli.com/beginners-0802/
 
初心者事業者成長Blog
http://blog.fideli.com/freewill_net_blog/




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 05:36  / この記事の詳細
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「聞いていません」これは、プロ同士でしか成立させてはいけない

2008年02月26日(火)

 IT関連の仕事でよく聞かれる嫌ぁ〜な言葉に、「聞いていません」「それは、仕様です」「追加費用になります」などという言葉。小生の場合、若き日は使う側、今では言われる側にいるので、その意味や言わざるを得ない状況も分かっているつもりです。しかし、これらの言葉、嫌ですねぇ... 
 
 これらの言葉って、責任のなすりないが背景にあります。業者側とすれば、言われるまま、言われっぱなしで工数を取られるのは辛いわけで、どこかで線引きをしたがります。と言うよりは、線引きしなければなりません。
 
 一方、発注側は、要求・要望は、伝えるという動作をしなければなりませんが、膨大な機能や要望を言葉を使って伝えることには慣れていません。特に、IT関連の視野を持って伝えることは難しい。
 
 こんな状況で、責任のなすりあいを避けることは不可能なことだと思うんです。「言った、言わない」「そんなこと常識だろう」「こんなことも分からないのか」「これくらい察知してくれないと」などの言葉がシステム導入前には飛び交うようになります。
 
 そもそも、「聞いていません」などという言葉は、同じ土俵でビジネスをするプロ同士の間で成立する言葉であり、ITシステムの設計、開発の場面では、プロ同士とは言えない。得意でない分野をアウトソーシングしている場面である。業者側が発注者側の揚げ足を取るようなことは、本来あってはならないのである。
 
 しかし、現実問題、工数と時間を考えると、この両者の線引きをしなければならないのも分かる。この両者の溝をどう埋めるのかは、今後の課題であり次世代のシステム開発のテーマになるのはないだろうか。
 
 それを解決する手段として、小生は、発注者側と業者の間に、「コーディネーター・コンサルタント・アドバイザー」の存在を置くべきだと考えている。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:41  / この記事の詳細
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内部統制 J-SOX法は、財務報告の信頼性

2008年02月25日(月)

 内部統制といえば、会社の健全経営、透明化、業務効率、ミスや不正の防止と早期発見などの効果が見込める会社経営そのものに浸透する考え方、仕組みである。この内部統制に、完璧は存在しない。やればやるほど、その先が見えてくる底なし沼のようなもの。内部統制を何処まで整えて、有効的に運用するれば良いかは難しい判断になる。
 
 一つ、忘れがちなものは、J-SOX法(日本版SOX法:金融商品取引法)では、内部統制の4つの目的のうち、財務報告の信頼性の1つだけを取り上げていること。よく現場を見てみると、4つの目的((1)業務の有効性と効率性,(2)財務報告の信頼性,(3)関連法規の遵守,(4)資産の保全)を対象にしているケースが多い。もちろん、4つの目的を達成するために内部統制を整えることは理想であり、あるべき姿ではある。しかし、今、この時点では、理想の内部統制を整備することが目的だろうか。J-SOX法に対応する内部統制と整備することではなかっただろうか。ここの目的をあやふやにしていることから、余計な費用と時間をかけているケースを多く見かけるのである。
 
 これは、特にメーカーやSIerのコンサルタントが勧める方法に多い。”財務報告の信頼性”を語るには、財務・経理の専門家でないと判断しにくいのは事実だろう。財務・経理の専門外の例えば、ITの専門家や業務プロセスの専門家が「内部統制に必要だ」「内部統制を導入しなければならない」と言ったところで、それはJ-SOX法対応の内部統制のうちのどの程度の優先度が高いものかと言う視点では言っていない。
 
 J-SOX法対応の内部統制 これが、今念頭に置かなければならないテーマであるが、このJ-SOX法の内部統制を語れる人が、日本にどれくらいいるだろうか...
 
 財務・経理に詳しい人は、業務に疎い。業務に精通している人は、財務・経理の専門家ではない。この矛盾を正すには、絶えず、財務報告の信頼性というキーワードを頭に入れて、適合度、優先度を判断していかなければならない。
 
 理想と現実を把握すること。これが、なかなか出来ないのだ。かくゆう小生も財務・経理の専門家ではない。だからこそ、その分野の専門家とパートナー関係を作って対応していかなければならない。それをせずに、自らの声だけでコンサルティングを進めていくコンサルタントは要注意である。間違ったことは言っていないだろうが、優先順位が正しいかどうかは今一度精査する必要があるだろう。


【内部統制 運用支援】
http://naibutosei-unyo.jp/

【内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナー】
http://naibutosei-unyo.jp/seminar/
 (無料ガイダンスセミナー 2/26
  本セミナー 3/4)



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セットアップずくめです

2008年02月24日(日)

 最近、セットアップに追われています(汗)。まずは、自宅のパソコン。クラッシュして、Dellで購入して送られてきたパソコンを家族の環境を作っています。特に、自分のMy Documentに置いておいたデータが当然ながら全て飛んでいるのがショック。幸いにして、生活に必要な情報は、My Yahooのノートパッドにメモ代わり登録しているので何とかなっていますが、いつも使っているファイルがないのはさすがに痛いです。
 
 次は、社内業務システムのサーバー。OSやDB、システムは、インストールを業者と同僚に依頼していますが、一部データアウトプット系の環境構築を担当しており、苦労しています。
 
 そして、スマートフォンのデモ機。ようやく、目をつけていたスマートフォンX01T(ソフトバンク)のデモ機が回ってきた。メールの設定に、社内ネットワークのVPN接続などが実現できるか、使用勝手はどうかなどを検証するために説明書とにらめっこです。
 
 さらには、家庭用ビデオ。奥さんがTVショッピングで購入。パソコンへの接続方法など試行錯誤しています。
 
 最後は、携帯電話。やはり、調子が悪いので機種変更。メールを設定して、各種メールからの転送設定を変更し、基本的な操作をマスターし、オサイフケータイのICカードの内容を引っ越して...
 
 ここまで、短期間にセットアップすると疲れます。でも、新しい生活、ビジネスシーンに期待もあり、慣れるまでの数日を乗り越えて、今まで以上のリスタートをするつもりです。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:00  / この記事の詳細
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東京マラソン

2008年02月23日(土)

 東京マラソン、天気もよく、3万2千人が走り抜けたと言うのは、凄いマラソン大会だったと思います。昨年と違い、不手際のニュースが聞かれなかったのは昨年の失敗を反省し、克服した結果だと思います。主催者並びにボランティアの皆様の努力と熱意に敬意を表します。
 
 走り抜けた3万人のという数にも驚きますが、応募者は15万人を超えていたということを聞くと、注目の高さが表れています。
 
 少し、この東京マラソンの裏側を調べてみたくなり、ググッてみました。
 
 何と、完走率は、97.4%という数字。10kmのコースもあるのだが、非常に高い数字ですね。マラソンが、2万5千人、10kmコースが5千人という定員ですから、凄いことです。
 
 昨年、苦情が出たトイレも約150基増やし多層です。
 
 同様に、昨年行き渡らなかった食料も、バナナを1万8000本増の約6万本とし、新たにリンゴやおにぎりなども用意したそうです。
 
 救護体制では、自動体外式除細動器(AED)を15台増の59台に。昨年は、2人の命を救ったそうです。
 
 そして、何とお医者さんもランナーとして、93名も参加して、安全を見守っていたそうです
 
 ランナーには、フォトサービスとして、予めフォトスポットを50箇所公開しているようです。
 
 また、ランナーの位置情報サービスとして、5kmごとの通過タイムを大会公式サイトで、リアルタイムで調べられたそうで...
 
 ちなみに、参加費用は有料で、マラソン: 国内 10,000円 海外 12,000円。10km: 国内 5,000円 海外 6,000円 だそうです。
 
 ちなみに、マラソンは、7時間以内にゴールしなければならないようです。小生が、スポーツクラブで走るペースを参考に計算してみると... 小生が少し早歩き、もしくは軽くジョギングする程度のペースで10分1km。このペースでマラソンコースを走ると、410分かかるわけで、およそ7時間。
 
 しかし、7時間続けて走り抜けるのは簡単ではなさそうです。半年前から準備しないと完走はできないとも言われています。
 
 また、来年。注目される大会になりそうですね。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:36  / この記事の詳細
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IE7を使い始めて...

2008年02月22日(金)

 IE7の自動更新が始まった。小生は、いち早く自らIE7をダウンロードして使い始めた。小生の周りでは、まだWindowsUpdateで自動更新されていないようだ。きっと、数日後には、落ち始めるであろう。
 
 使い始めての感想は、”悪くない”だ。思っていた以上に、使いやすい。タブも慣れてしまえばタブのほうが使いやすくなってくる。ようは慣れだ。
 
 一番のお気に入りは、印刷。今までは、ブラウザをきれいに印刷しようとすると、A4縦で印刷するとと右端が切れてしまう。IE7では、きれいにA4縦でブラウザの横幅いっぱいまで縮小印刷できるようになった。
 
 他には、タブがいくつもの開くことになるが、Ctrl+Tabキーで切り替えられる。などいくつかのTipsを知っているとより快適に使えるようになる。
 
 小生が見つけたTipsは、

「IE6しか使ったことがない」初心者ユーザーに教えたい――IE7の便利なTips(タブ編)http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0802/12/news085.html
 
“IE6しか使ったことがない”初心者に教えたい――IE7の便利なTips(印刷&その他編)http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0802/14/news100.html
 
IE7の自動ダウンロードに備える
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0802/08/news139.html
 
 IE7になって不具合は?が気になるところでしょうが、今のところ、現在開発中のシステムで確認作業をしていますが、なんらかの条件なのか動作不能(TimeOutの状態になるようです)になる現象が出ています。今使っているシステムやWEBサイトでの利用では、不具合はないですね。
 




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イージス艦

2008年02月21日(木)

 またもや、大きな存在(自衛隊)による事故。そして、隠蔽工作の気配。事故直からの対応のまずさ。行方不明者の関係者声が痛い。
 
 事故を起こさない対策、事故が起きてしまった後の対応。危機管理対応が機能していなかった。
 
 事故を起こさない、事故被害を最小に届けることが求められる自衛隊だけに、自己正当主張が優先されてしまったとすれば、非難に値する。
 
 リスクマネジメント。まさに、ルールは作っても有効性のある運用がされていなかったということになる。
 
 今年の4月。上場企業に内部統制の有効性運用を求め始めるこの時期、国の組織がこんな状態で良いのだろうか。
 
 国の組織だからこそ、見本となる体制でなければならない。
 
 ミスはいつかは起きる。起きる確率を下げる仕組み、発生したときに正しく対応し、被害を最小化する仕組み。リスクマネジメントの基本中の基本。
 
 この事故。きちんと責任の所在を明確にするだけでなく、仕組みを有効にはたくための仕組みを再構築しなければならない。
 
 うやむやな終結をさせてはならない。自衛隊だからという秘匿を今回は認めてはならない。繰り返してはならない事故と事故後の対応だから。
 
 時間経過と共に、真実が少しずつ明らかになってくるでしょう。
 
 これが、国際有事だったとすれば... こんな自衛隊を野放しにしていてはいけない。




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コンサルタントの心技体

2008年02月20日(水)

 よく心技体という言葉が使われます。相撲では、よく使われる言葉です。コンサルタントも心技体は重要な要素であることには変わりなく、少しだけ小生なりに考えてみます。
 
 「心」 コンサルタントの心とはなんでしょうか。お金を頂くためにコンサルティングするのではなく、コンサルティングを行った結果お金を頂くということが理解できていることではないでしょうか。まずは、クライアント様にとってベストな道を作り、誘導し、成果を挙げること。決して、自前のサービスやツールを売るためのコンサルティングではいけません。自前のサービスやツールを売ることが第一の目的になってしまえばそれは、コンサルティングではなく営業です。形の見えないコンサルティングというサービスを提供するものにとって、「心」は非常に重要です。クライアント様のために汗が流す。これが実践できる心が必須要素です。
 
 「技」 経験、ノウハウ、人脈、知識、アイディア、マネージング力、人間力... 一言では言い表せないのがコンサルタントの技です。人によってその技も違いますし、技を競ってもしょうがないことで、その人の持つパワーであるかもしれません。経験を積めばいいというものでもありませんし、経験がなくても立派なコンサルティングは可能です。まさに、コンサルタントの武器になるもの。過剰でない自信も大きな技の一つだと思います。
 
 「体」 コンサルティング業務は、正直激務です。体力、健康、丈夫... これらはなくてはならない要素です。実際、成功しているコンサルタントの方々は、元気に飛び回っておられる方がほとんどです。コンサルタントにとっての体は、身体だけではないと思うんです。その人の持つ魅力、性格も重要な要素に入ってくるのではないでしょうか。話しやすさ、話していることの分かりやすさ、人格、包容力、コミュニケーション能力、マメさ、緻密さ、大胆さなどその人が持つ魅力といっても良いかもしれません。体力、健康だけでなく、これらの魅力を持っていないとコンサルタントとしては上手くいかないと思っています。
 
 コンサルタントの心技体。まじめに、正面から、正々堂々と取り組む姿勢が全てを掴み取る第一歩だと思います。コンサルティングに邪道は不要だということ。まとめるとそんな答えが返ってきました。
 




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