プロフィール

SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生
ITコンサルティング・セキュリティコンサルティング・内部統制コンサルティングをさせていただいております。 ITに関する全てをコンサルティング・サポート・支援を行っています。
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2007年 ありがとうございました

2007年12月31日(月)
 本年最後の書き込みになります。本年1年、ご愛読ありがとうございました。今年も365日欠かさずアップできましたのも、皆様のアクセスあってのことだと感謝しております。
 
 多くの方からアクセスを頂き、多くの交流が始まり、多くのビジネスが発展してきた年でした。
 
 また、来年。このブログでお会いできたら最高です。
 
 ありがとうございました!
 
SFJソリューションズ株式会社
専務取締役 コンサルタント
川上 暁生


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今年の振り返り 番外編

2007年12月30日(日)

 今年を振り返るにあたり、一つ特筆すべきことがある。それは、健康管理。たしか、4月頃からスポーツクラブの会員になって、週一度ではあるが身体を動かすことにしたのです。あれから、半年以上。ほぼ、週一回のペースを守り、身体を動かしてきた。 
 
 ストレッチに、有酸素運動に、筋肉トレーニングを行うことにしている。有酸素運動とは、ウォーキングやジョギングを行う、当初は、30分歩くのが精一杯だったが、今では、60分のウォーキングとジョギングをミックスできるようになり、時にはスタジオでヨガを行うこともある。
 
 半年も続けられたことは、正直自分でも驚き。でも、長続きさせる仕組みも考えて取り入れてきた成果か。その仕組みとは、まずは、自分に合ったジムメニューを作成してもらったこと。そして、1ヶ月に1度トレーナーに体脂肪データやメニュー構成や、ジムマシンの姿勢などを見てもらうことにしている。
 
 これで、目先の目標を設定することができて、緊張感を持って持続ができたんだと思うんです。
 
 おかげで、わずかですが体重も体脂肪率も減少傾向に入りました。
 
 もちろん、体調も良くなり、風邪も引きにくくなったのは事実だと思います。
 
 これが、もう一つの大きな成果だと思っています。




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「自動化された業務処理統制等に関する評価手続」(公開草案)の公表

2007年12月29日(土)
 日本公認会計士協会 IT委員会研究報告「自動化された業務処理統制等に関する評価手続」(公開草案)の公表した。
 
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/post_943.html
 
 被監査会社におけるITの利用の促進に伴い重要性が増しているITに係る内部統制のうち、自動化された業務処理統制等についての具体的な例示を幅広く提供することを目的としていると書かれている。
 
 購買業務及び販売業務について一般的な卸売業を前提に具体的な業務プロセスを想定して、自動化された業務処理統制等及び財務諸表監査における評価手続の具体的例示を挙げ、解説している。
 
 文書化3点セットと評価の例示が表現されている。
 
 複製、転載、頒布等を禁じているので、必要な方は各自、著作権の規約に同意してご覧下さい。
 


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何年かぶりの家族旅行

2007年12月28日(金)

 大阪出張中(27日)に、家族から「旅行に行きたい!」というメールが飛んできた。そういえば、ここ何年も家族で旅行なんかしていないなぁと思い、年末に旅行が出来るかどうか調べてみることに。もちろん、ネットで。旅行代理店は使わない。
 
 狙いは、温泉。やはり、ゆったりと温泉に浸かりたい。家族風呂でなくても、ゆっくりお湯に浸かりたい。そんな思いから、温泉をキーワードに宿を探す。
 
 そういえば、お台場の大江戸温泉物語の仲間が日本各地に出来ていることを思い出し、ネットで検索。空き室情報もネットで調べられる。君津にあいづに日光に伊香保... 出来る限り近場で、空き室があるところを探す。
 
 すると、伊香保温泉が29日で1泊できる。早速、家族に電話。伊香保温泉で決まり! 早速、ネットで予約を入れる。
 
 宿は決めた。しかし、どうやって、子供を喜ばすか... 早速、近くのレジャー施設を調べる。榛名湖が魅力的。この時期、スケートやワカサギ釣りが出来るのであろうか... 他にも、牧場や遊園地が近くにあるみたいだ。何とかなりそうだ...
 
 とはいえ、片道3時間。結構な道のりだ。
 
 問題は、天気。どうも、雨上がりのようだ。
 
 何年かぶりの家族旅行。娘・息子の喧嘩なしで行ってこれるだろうか... でも、楽しみ。




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打ち合わせでのポジショニング

2007年12月27日(木)

 最近は、クライアント様、社内と打ち合わせが大半を占めるようになった。打ち合わせが、業務の主体といってもいい。様々な打ち合わせをしていると、様々な人を見ることができ、様々な印象・感想を持つことができる。
 
・会議になると、しゃかりきに発言し、イニシアティブを取りたがる人。
・無口になる人。しかし、発言を求めるとしっかりとした意見を述べる。
・必ず、他人に同意を求める人。
・言葉口調が、激変する人。
・話の流れが読めずに、トンチンカンな発言をする人。
・一度発言した内容を(自分の意見、他人の意見を問わず)繰り返し発言する人。
・話しているうちに意見が途中で変わってしまう人。
・もう、議論を尽くしてそろそろ結論を出し終わりにしようとしている雰囲気があるのに、無駄に、無理に話しを蒸し返す人。
・この人が発言すると、周りの雰囲気がガラッと変わる。
・この人が発言すると、みんな心の中で「また始まった...」とつぶやく。
・この人が発言すると、みんな心の中で「なるほど。さすが」とうなずく人。

 いろんな人がいますよね。
 
 対外は、ビジネス上の打ち合わせなので、契約が絡むのでそう簡単に排除できないという状況だからこそ様々な人が存在するんですね。
 
 打ち合わせの中で、小生自身どんなポジショニングをすればよいのかを参加メンバー、議題などを参考に決めていくことも多い。小生が主体的に発言しなければならない打ち合わせや、逆に一歩引いた方がいい打ち合わせなど、いわゆる場を読む力も必要。
 
 打ち合わせでのKY(空気読めない)人は、必ずいます。でも、それでもなんやかんやで成立してしまうのだから、おもしろいし不思議だと思います。
 
 やはり、だれかがリードしているだろうし、リードしなければならないんだと思います。
 



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タクシー値上げ 総括原価方式って

2007年12月26日(水)

 先日、タクシーに乗る機会があった。初乗り660円から710円に値上げ(at 東京)。さすがに、ニュースで聞いているのと、実際に乗るのとでは実感が違いますね...
 
 しかし、タクシー料金とは、地域ごとに決まっていて(一部価格が違うのもあるようですが...)乗る方としてはどのタクシーも料金は変わらないという安心感(?)がありますけど、タクシー業界は守られているのか、被害を受けているのか、分かりませんね。
 
 そこで、タクシー料金についてネットで調べてみる...
 
 すると、気になるワード「総括原価方式」が引っかかった。
 
総括原価方式:すべての費用を「総括原価」としてコストに反映させ、さらにその上に一定の報酬率を上乗せした金額が、タクシー料金収入に等しくなるように金額設定する方式。
 
 分かったような分からないような... 
 
 つまりは、ガソリン代、人件費、車両代などなど全てのあらゆる原価と会社の利益を考慮して、設定する価格らしい。タクシー会社が損しない制度だという。
 
 タクシーと言えば規制緩和。5年前だという。地域ごとのタクシー台数の総数を決めていて、新規参入を拒んでいた。しかし、競争を促して料金やサービスで利用者に還元するため、2002年に台数規制を撤廃した。そのため、台数が急増し、下等競争を起こしてしまった。その最大の台数の要因をそのままにして、値上げとは理屈に合わない気もする。
 
 当分の間は、タクシーの乗りたい気持ちを抑えて電車や徒歩にしているのも事実。
 
 タクシーは公共機関であることの証明が料金の国土交通省の認可制度につながっている。使いにくい公共機関、贅沢な公共機関というのもなんだかなぁ...
 
 忘年会シーズン、頑張って電車で帰ることにします。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:10  / この記事の詳細
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内部統制運用支援ビジネス WEB公開

2007年12月25日(火)

 日本の上場企業は、来年4月からは、理論上J-SOX法内部統制が構築フェーズから運用フェーズに切り替わります。ただ、中堅企業以下の上場企業では、構築フェーズが完了せず、構築しながら運用を行うという構図にならざるを得ないようです。
 
 日本では、当然ながらJ-SOX法内部統制の運用は今現在始まっておりません。そのノウハウは、SOX法先進国の米国や韓国などのノウハウを輸入して、日本に適用するしかありません。その方法が取れるのは、4大監査法人以外では難しいと言わざるを得ないのです。
 
 4大監査法人以外の中堅監査法人、並びに内部統制コンサルティング会社では、運用のノウハウを持っていないと言わざるを得ないというのが実感なのです。
 
 内部統制の構築は、文書化がメインと捕らえられています。文書化さえ完了していれば、何とか乗り切れると考えられています。しかし、運用フェーズでは、毎年毎年、計画から、計画、整備評価、運用評価、是正、報告の一連流れを遅延することなく、1年で完結しなければなりません。これを毎年毎年繰り返されていくのです。
 
 単に、”管理する”と言っていますが、具体的に誰が何をどのように管理するのか分かっているのでしょうか。その管理が、非常に大変な作業であり、組織力が必要であり、情報の伝達が必要であることをご存知である企業は数が少ないのです。
 
 同様に、”評価する”と言っていますが、具体的に誰が何をどのように評価するのか分かっているのでしょうか。特に、内部監査のノウハウや体制を持っている企業は、少ないのです。
 
 この内部統制の運用支援について、SFJソリューションズは、ビジネスメニューを準備してきました。国内外で500社に導入している内部統制運用ツールをはじめ、内部監査の体制をアウトソーシングしていただける体制を作り上げました。
 
 ようやく、本年中に間に合わせるようWEBサイトを制作し、ようやく公開にこぎつけました。
 
 ぜひ、上場企業の内部統制関係者の方に、ご覧になっていただきたい。
 
 J-SOX法内部統制運用支援。ぜひ、課題と解決策を知っていただきたいと思います。
 
 内部統制運用支援
 http://naibutosei-unyo.jp/




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今年も年末夜警の当番がきた

2007年12月24日(月)

 毎年この時期は、年末夜警の当番が回ってくる。拍子木を叩きながら、「ひのよーーーじん」と叫びながら(夜なので大きな声は出しませんが)町内をくまなく回ります。
 
 今年は、22日の夜。小生を含めて3名で町内を回る。本当に、くまなく回るのである。あらゆる、全ての道を拍子木を叩き、叫びながら歩き回る。2時間かかる(21時から23時頃まで)大仕事である。
 
 歩きながら気づくことは、町並みが1年の間でガラッと変わっているところ。きれいな家が建っていたり、逆に更地になっていたり...
 
 こんな店が出来たのかとか(夜なのでシャッターが閉まっていることが多いが...)、こんなマンションが建ちそうだとか...
 
 我が町と家でも、家と駅までの道以外はなかなか歩かない。我が町を再発見、再認識できるのが夜警でもある。
 
 夏は、お祭りの神輿や山車で同じように町を練り歩くので、違いは半年程度の期間での変化でもある。
 
 この夜警がが終わると1年が終わる気がする。
 




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巨人が凄いことになっている

2007年12月23日(日)

 プロ野球の巨人(ジャイアンツ)。オフシーズンに入ったと思ったら、グライシンガーに、クルーンに、ラミレスととんでもない補強に成功している。これって、野球界に良いことなのか...
 
 巨人の若手は、ちょっとやそっと活躍したからといって、レギュラーにはなれない。高橋由伸選手や阿部選手など生え抜きの選手はごくごくわずか。チーム内の選手のやりきれない気持ちも分からなくもない。
 
 大金を使って獲得した選手は、多少成績が悪くとも使わざるを得ない状況にもなる。まさに、組織の全体最適を考える上で正解なのかどうか。
 
 巨人の場合は、常勝を義務付けられているといわれるが、この時代本当だろうか。勝てば全て上手く回るのだろうか。このあたりは、よく分からない。プロ野球は、ビジネスでもある。勝つことが最優先ではない。どのように勝つか、いかに勝つか。この側面が必要。しかし、勝たなくてはダメという一面もある。
 
 阪神との文化の違いもあるだろう。
 
 しかし、今シーズンの補強は、なりふり構わず札束の威力を持って獲得している。これで、本当に良いのだろうか。
 
 優勝と視聴率。どちらも追いかけることなのだろうが、選手が育たないというデメリットが見え隠れする。
 
 組織の全体最適と近々の最適化と両方の視点が欲しいところだが、やはり巨人の文化は、近々の最適化が重要なのだろう。
 
 広島と巨人の考え方の違いが明らか。どちらが、良いのかは分からない。
 
 しかし、これほどまでの文化の違いで、ドラフトで入団が決まる選手というのも不思議な仕組みだ。
 
 よくプロ野球界に就職するのだというが、当たり外れの部署があると言うことなのか。FA権が騒がれるのもよく分かる。外資系企業に転職(メジャーにFA)という流れも止まらない。
 
 でも、そんな巨人が来シーズンどんな勝ち方をするのか、どんな予想外なトラブルが発生するのか楽しみでもある。すんなり、買ってしまうほうがしらけてしまう。何かがあってほしい。
 
 そんなことを考えながら、来シーズンの巨人が気になってしまっている。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:12  / この記事の詳細
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忘年会もたまにはいいかも

2007年12月22日(土)
 この時期は、忘年会シーズン真っ盛りの方も多いはず。小生の場合は、それほどの予定も無く、週に1回くらいあるかないかの頻度です。クライアント様、お客様との忘年会はなく、同業や同僚と少人数でお酒を囲む機会を予定しています。
 
 先日は、今シーズン初めての忘年会に参加。数年前の同僚で、今は別々の会社で頑張っていられるメンバー3人に小生が合流して4人。渋谷の韓国料理屋さんにて、ビールとマッコリで乾杯でした。
 
 皆、変わらないですね... そして、第一線で活躍されている方々なので、パワーがみなぎっている。まさに、リフレッシュできる忘年会。
 
 昔話に、今の話を交わり、話が盛り上がる。みんなの健闘を称えながらのお酒がさらにおいしい。失敗談や達成感の話は、まさに刺激的。
 
 今の同僚でもなく、知らない間柄でもなく、お客様でもない、まさにニュートラルな仲間。仲間と言うと大変失礼な大先輩から、20歳代までの4人の数時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。
 
 さらに、来年の健闘を誓いつつ、また来年末の再開を約束した。
 
 小生の今年もよくやってきたという満足感とまだまだ達成していない部分の反省をこのときだけ振り返り、すぐに忘れて来年も頑張ろうと思えるまさに忘年会となった。
 
 これからの忘年会もまた違った印象や感触の会となるでしょう。まだ今年は終わらない...


Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 08:10  / この記事の詳細
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