どうなる 大相撲

2007年09月30日(日)
 朝青龍問題に続き、時津風部屋のリンチ事件が新聞、TVを駆け巡る。「かわいがり」という名の古き日本文化のしごき。一昔前であれば、指導・教育という側面を持っていただろうが、いつまでも不変であることと認識してのだろう。
 
 文化は変わる、考え方も価値観も期待感も... 
 
 でも、狭い世界にいるとそれが分からない。
 狭い世界にいると気づかない。
 狭い世界にいると教えてくれない。
 
 今を変えないことが、外の世界とのギャップを広げる。
 今を変えないことが、衰退させる。
 今を変えないことが、今から離れていく。
 
 大相撲への期待感は、残念ながら減少してしまった。
 今、求めている期待が大相撲にはないことが分かってしまった。
 
 底辺が拡大しない文化は衰退する。
 
 今に合わせる、将来に合わせることをしなければ、取り残される。
 
 過去を引きずるものに、将来はない。
 
 時津風親方、そして大相撲関係者は、まず、亡くなった時太山、遺族、全ての力士に謝罪すべきである。今を、まず認識しなければならない。
 
 相撲離れは、少なからず始まっている。
 日本人が誇れるものが国技。今、国技剥奪(正確には、相撲は国技ではないらしいが...)の危機。今のままでは、NHKが放送しなくなる日も遠くないだろう。力士の格闘技流出が始まると、大相撲は終焉を迎える。
 
 しかし、なにも、大相撲だけのことではない。
 私たちの身の回りのもの全てに当てはまる。


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久しぶりの取材依頼

2007年09月29日(土)
 突然でしたが、ある雑誌の記事、インタビューの取材依頼を受けました。この手の依頼は、久しぶりだったせいもあって思わず内容を聞いてしまいました。
というのも、普段だったらお金をもらえない取材は断るのが常だったので。
 
 なぜ、無料の取材を断っているかって?
 
 もともと、雑誌などの取材って掲載されてもなんらメリットがないんですよね。面白おかしく取り上げられて、雑誌主体の記事になってしまう... なので、取材費がもらえないものは、即断りだったんです。時間がもったいないだけですから。
 
 でも、今回は、話を聞いてしまった。雑誌名や取材テーマは発売前なので書けませんが、11月発売の雑誌なのでもし見かけることがあるかもしれませんね。
 
 今回の取材は、本業とは違っていたのも「まぁ、いいかなぁ」と思った要因。日ごろの考えや行動を整理してお話しようと思っています。
 
 どんなテーマかって?
 
 それは、11月発売の雑誌を探してください。
 
 取材日は、数日後。写真も撮るというので、散髪屋でこぎれいに髪を短くしてきました。
 
 特に、何も準備することもないので気は楽ですが、普段の生活にちょっとドキドキ感が味わえるイベントになればなぁと思っています。
 
 


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内部統制コンサルティグ共同プロジェクト

2007年09月28日(金)
 先日、ある会社と共同プロジェクトを組んでの内部統制コンサルティングサービスの提案を行うこととなった。提案にあたり、クライアント様では丁度IT全般統制に関して監査法人からのレビューがあると言うので参加させていただいて状況を把握させていただくことができた。
 
 小生の得意分野がITということもあり、小生が代表して監査法人とクライアント様のレビューの打ち合わせに参加することになった。
 
 ただ、今回の監査の視線が、会計監査でありJ-SOX監査ではないのでどこまで深く指摘されるかは注目していた。会計監査といえでもJ-SOX対応は控えているのが見えているので、どの程度の指摘がくるのか、どのくらいのボリュームになるのかが分からなかった。
 
 結果的には、30分程度。こちらでも把握(自覚)している内容の指摘で終わった。
 
 その中でも、クライアント様のIT全般統制に関わる部分の状況や課題が明らかになり、提案の検討としてもIT関連については具体的な提案ができそうだ。
 
 ライバルというか競合のコンサルティング会社も存在する。この競合に勝たなければならない。いや、勝ちたい。
 
 内部で検討を重ねて、いい提案にまとめたい。
 
 今回は、クライアント様の内部統制推進チームが1人という現状もある。この1人の内部統制推進チームをサポートするのが役目となる。IT部門は、平均以上の内部統制を意識して業務を進めてきているので、内部統制推進チームとIT部門の橋渡し役にもならなければならない。
 
 期待されていること以上の期待感を持ってもらえる提案を行いたい。背伸びせず、萎縮せず、求めているポイントを押さた提案にする。これを、きちんとアウトプットできるかどうか...
 
 最終提案と結果が楽しみだ...
 


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自分の環境ではうまくいくのにぃ...

2007年09月27日(木)

 IT関連の仕事をしていれば、多かれ少なかれ掲題の体験はしていることでしょう。ITの開発等で、開発環境では正しく動作するのに、お客様の環境に持ち込むと何らかのエラーが出たり想定外の動きになったりするもので、最後の最後まで気が抜けないものです。
 
 コンサルティングに従事しはじめると、開発環境というよりは理論上ではうまくいくはずなのになぜがお客様の環境で実装するとうまくいかないなんてことが先日もありました。
 
 一つ解明して突き進めると、また別のエラーが出たり動かなかったり... 結局は一つずつクリアしていかなければならない状況に陥ります。十数年前であれば、エラーの原因を突き止めるために自社に戻って製品カタログを引っ張り出して調べたりしたものですが、最近では、ノートPCで検索エンジンを使って、事例や解決策を現場で調査することも可能なので、仕事の効率は断然早くなりましたね。
 
 先日の困った件は、MS-Accessを使って夜間にサーバーのデータベースのテーブルの中身をAccessのテーブルに落とし込む仕組みを作って、Windowsのタスクに登録しようとしていたんです。batファイルを作って、Wクリックして動作を確認した後、タスクに登録するという作業の流れ。
 
 MS-Accessのタスクに処理を記述して、Accessの起動時に処理が走るように設定しました。
 
 まず最初につまずいたのが、MS-Accessの起動時に出てくるワーニングメッセージとクリックの強要。タスク起動なのでクリックで止まってしまうのは問題外。どこかにワーニングメッセージを出さずに起動できる設定があるはず! でもなかなか見つからない。検索エンジンも使ってようやく設定方法を見つけました。
 
 これで、大丈夫と思いきや。これらの処理を繰り返し起動しているとAccessのファイルの大きさがドンドン大きくなっていく... Accessの最適化を自動で行わなくてはならない。これまた、検索エンジンで探していると、起動パラメーターをしていると最適化できることを発見。無事解決。
 
 そして、タスクにbatファイルやMS-Accessファイルを設定して、タスク登録するとなぜだが起動しない。どうやら、起動ユーザーのパスワードが間違っているらしい。と文字で書けば簡単だが、batファイルの記述が間違っているのだろうか、パスに日本語文字が入っているのが問題なのかどうかと疑える点を全て疑って対処し、たどり着いたのが起動ユーザー問題。そういえば、それらしきエラーメッセージがタスク登録時に出ていたなぁと思い出すが、時既に遅し。分かるまでに2時間も費やしてしまった。
 
 当初の見込みでは、30分もあれば設定が終わるべきところを、結局全て完了するまでに2日かかってしまった。内心、こんなもんだよなと思いながらも、お客様には一生懸命難しい作業や設定をしているように見せていました。
 
 最後まで気を抜いていけないという教訓を身体に叩き入れなおしました。




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人材採用

2007年09月26日(水)

 あるクライアント様では、情報システム部門のメンバーの採用を検討しています。先日の小生のこのブログでも「情報システム部門のアウトソーシング」という記事を書きましたが、それと変更して進めなければならないのが、人材採用です。
 
 現状の問題は、アウトソーシングで解決させますが、会社の情報システム部門の機能をいつまでも外部に依存しすぎていても良くないでしょう。
 
 そこで、クライアント様の情報システム部門に適したメンバーを1人採用のサポートを相談されました。クライアント様のご担当者様からすれば、何でもこなせて給料が安い人というのが理想でしょう。しかし、現実的なことを考えるとポイントを絞っていかなければなりません。
 
 採用の方法も、いろいろとありますが、ここは弊社のグループ会社でもあるヘッドハンティング会社の活用を考えました。決して、グループ会社だからと言うことではなくある理由があったからです。
 
 それは、転職希望者の中には、優秀な人もいるでしょうが、概して本当に優秀な人というのは転職の意思はあったとしても活動はしていないという点。事実であり、そうでない面もあるでしょうが、普通の人材紹介会社や自社採用では、なかなかこのエリアにいる優秀な人材にアプローチができないと考えたのです。
 
 特に、今回のクライアント様のケースの場合、組織がなく全てを一人で(小生がサポートをいたしますが)、やりこなしていくには、それなりの実績や考え方の持ち主でないとやっていけません。それだけにヘッドハンティングの手法が最適であると思い、クライアント様に提案いたしました。
 
 OKが出て、早速、採用のポイントを絞っていきます。
・店舗開発の経験 経験がなくても現状業者でこなしているので業者管理の経験があれば可
・社内SE業務経験 一般的な社内SE業務を理解し実践できること
・コミュニケーション 社内・社外ともに情報を交換、時には指示するだけの能力・可能性
・フットワーク 店舗・業者など跳びまわれる機動力

 これらを文章にして、ヘッドハンティングコンサルタントに指示をします。ヘッドハンティングコンサルタントは、この情報を基にして人材をサーチしていきます。
 
 早速、第一弾のリストアップができつつあるようです。この中から、アプローチして興味を持っていただけた方と小生が第一次面接を行う予定です。
 
 クライアント様に成り代わって、人材の一次面接を行います。
 
 その経過は、また進展があったときにブログで紹介していきます。




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2007年度上半期総括

2007年09月25日(火)

 2007年度も上期を終えようとしている。小生のコンサルティングビジネスでは、駆け込み受注が期待できないこともあり、2007年度の上期の結果が出ようとしている。ここで、2007年度上期、そして、2007年を振り返ってみる。
 
 まず、2007年に初頭に立てた目標は、「発展の年」にするということ。
 
 2007年度第一クオーター終了時に立てた第二クオーターの目標は、「結果を出す」こと。

 そして、第二クオーターは、目標を立てた売上額に対して、現時点で目標を達成する見込みが立ちました。コンサルティングビジネスにとって、売上額だけでなくその内容も重要な指標。
 
 丁度、10月サービスインに向けて進めているプロジェクトがいくつかあります。どのプロジェクトも当然ながらやさしい、簡単なものはありません。数多くの大小のトラブルや調整を潜り抜けながらも順調にプロジェクトは進んでいます。その成果を図る点としては、プロジェクト以外相談や新規の契約を締結に結び付けていることからも証明できています。
 
 売上額、内容共に当初立てた目標は達成していると考えています。順当に、小生のビジネスが成長しているのではないかと自己評価しています。
 
 その中で、ビジネスの内容も”内部統制”に頼るというか、核の一つとして育てようとしてきた計画が少し予想のレベルに達していませんが、その分IT関連のコンサルティングが充実してきています。もちろん、ITコンサルティングの中に内部統制の要素を十分盛り込んでいますので、悲観するところではありませんが...
 
 その意味でも、再度、”内部統制”に対して表立った動きをしてみようと、10月に内部統制の運用フェーズセミナーを企画・開催します。
内部統制運用フェーズセミナー
http://www.search-firm.co.jp/it/seminar1010.html
 
 2007年下期。さらに結果を求めていきたい。結果を確実にキープしながら、新しい試みにチャンレンジしたい。何か、新しいチャンレンジを結果を出しながら試みる。これを下期の目標にします。
 
 まだまだ、経過点。突き進むのみです。




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個人情報保護士 資格 更新

2007年09月24日(月)

 先日、情報セキュリティ検定1級の有効期間2年が過ぎ、WEB上でテストを受け更新を行った。2,100円の更新料払い込みカードが届いた。同じ全日本情報学習振興協会で管理している”個人情報保護士”の2年の有効期間が本年10月で切れるため、この個人情報保護士もWEBで更新をおこなうことに...
 
 先日、情報セキュリティ検定の際に個人情報保護士のページも確認したが10月から更新を行うと書かれていたが、9月23日には更新手続きが行われていた。
 
 早速、自宅でWEBテストに挑戦。確か15問程度で8割正解率で更新が可能になる。
 
 ちょっと、真剣にテストに取り組む。ただ、先日の情報セキュリティ検定1級のテストの際には満点が取れたので、要領や問題の形式は分かっているので少し安心。
 
 少し、悩む問題もあったが問題なく満点で更新の申し込みを行った。
 
 今後もサイトや自己紹介プロフィールに、個人情報保護士と記載できる。これまた、それが効果があるのかどうか分からない資格であるが、ないよりはいいだろうと思う。きちんと勉強したという証になれば...
 
 資格関係では、あとCCIP(独立プロフェッショナル・コンプライアンス資格)。こちらは、IC協会が制定。有効期間は3年。1年半後に更新だろうか...
 
 有効期間のある資格も何だか大変である...




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新規提案も調整次第

2007年09月23日(日)

 あるクライアント様では、会社の業績の急成長に伴い成長にあった施策をしていきたいという。大きなテーマをいくつもお持ちだ。その一つ一つを優先順位をつけながら現実化していく。一つ一つは、小さいテーマから大きなテーマまで混在。大きなテーマでは、何千万もの予算で、数年をかけて実現するものもある。
 
 小生は、IT化全般をコンサルティングしている。あらゆる施策にIT化は外せない。つまりは、多かれ少なかれ、早かれ遅かれ小生が担当に加わることになる。
 
 業務に近い部分では、テーマがあり、具体化が決まった後で小生に話が回ってくるが、ITが主体のテーマであれば、小生が提案から進めることになる。あるテーマでは、過去に業者からの提案を受けていたようであるが、ピンと来なかったようであった。それを、再度検討していきたいという指示があった。
 
 そこで、まず、その業者と事前のミーティングを小生が行うことにする。そのとき行った提案を聞くのではなく、改めて提案の骨子を検討することが目的。
 
 まずは、クライアント様の環境や状況の変化、目的やしたいことをまとめて説明。ここを外した提案では、ピント外れになってしまう。前提条件をきちんと業者に共有させる。この手順を踏むことで、提案の内容がクライアント様の土俵の上に乗せられて、具体的、現実的にに検討が可能になる。いくつか具体的な前提条件となるものが挙げられる。それを基に、過去の提案を見直すことになる。忘れてはならない要素が、概算の予算とスケジュール。今から決められないことは承知の上で、仮定を立ててでも出しもらう。
 
 この工程を経て、クライアント様への再提案の日時調整。業者も暗中模索の提案から、ポイントを絞った提案ができるので、力の入りようが異なってくる。
 
 実際に、提案の場面では、クライアント様の反応が良い。それも業者は感じているはず。前向きな質問も飛び出す。
 
 今、足りないものがこの提案の中で明確になる。だからこそ、クライアント様もその足りないものをどう埋めようかと具体的に考える。その方法が、提案内容と一致していたらGOだ!
 
 とはいえ、何千万もする企画をその場でGOすることもない。後日検討となるが、非常に前向きな反応だった。
 
 小生の役目は、クライアント様に合った提案を引き出すこと。そういう意味では、小生の調整はこの時点で成功だろう。




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注目したい発注者ビュー検討会

2007年09月22日(土)

 インターネットを見ていたら、発注者ビュー検討会なるものを発見。発注者ビュー検討会とは、

実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会(略称 発注者ビュー検討会)は、情報システムにおける「仕様」について、お客様にわかりやすい記述方法および合意方法を共同検討することを目的に国内主要SI事業者が結集した検討会です。

「お客様視点でわかりやすい」、かつ
「現場で使える」ベストプラクティス作り
を行い、IT産業界への浸透を目指すとともに、日本のIT産業全体のレベルアップを図ります。

とのこと。
つまりは、IT化、システム化の現場で、業者と発注者の間での言った言わない、これは仕様ですというトラブルを解消するための仕組みを検討していると言うものらしい。しかも、NTTデータ、富士通、NEC、日立製作所、構造計画研究所、東芝ソリューション、UNISYS、沖電気、TISといった相当たる会社が参加している。
 
実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会
http://www.nttdata.co.jp/cview/
 
 目的は、発注者(お客様)と開発者(ベンダ)の間で誤解や仕様の抜けを防止することとあります。意思疎通を図る手段は設計書であり、この設計書を発注者(お客様)と開発者(ベンダ)の両社が理解できる記述方法および合意方法を検討しているようです。
 
 これは、まさに小生のビジネスに直結する話... 少し、研究してみようかと思います。
 
 ご興味のある方はぜひアクセスして、情報を取り出してください。




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募集・採用時の年齢制限 してはいけなくなります!

2007年09月21日(金)

 時代の流れなのでしょうか。アメリカの流れを汲んでいるのでしょうか。2007年10月1日からいくつかの例外を除いて、人材の募集・採用時に年齢制限をしていけなくなります。面接をして、年齢が高いから、低いから、合わないからという理由が出来なくなるのと同時に、WEBでの採用条件に年齢を掲載することができなくなります。
 
 詳細は、
http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/08/dl/tp0831-1a.pdf
をご覧ください。
 
 まぁ、まさに賛否両論あるでしょう。ここで、賛否をあげても仕方ないと思うのでやめますが、社会の流れと実態のギャップが当面の間は生まれてしまうような気がします。
 
 注意しなければならないのは、皆さんの会社、お客様の会社のWEBサイト。採用ページを今一度ご確認ください。年齢を記載していないかどうか... もし、掲載していれば、WEBマスター、情報システム部門に年齢の項目を非表示にしてもらうよう働きかけてください。
 
 人事部の方は、採用面接などで採用を断る場合、年齢を理由にすると後でもめることになりますので...
 
 結構、知られていない大きなニュースでした。
 
 ちなみに、性別も以前からこれを理由に募集したり、不採用の理由には出来ません。(こちらも例外はいくつかあり)




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