プロフィール

SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生
ITコンサルティング・セキュリティコンサルティング・内部統制コンサルティングをさせていただいております。 ITに関する全てをコンサルティング・サポート・支援を行っています。
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何もしない時間

2007年08月31日(金)

 ビジネスは、山あり谷あり平地あり。長丁場のマラソンでもあり、トラック競技でもある。だからこそ、しゃにむに頑張る時とリラックスして息を整える時も必要。いつもいつも走り続けても、息が続く間はいいが息が切れたときには、息を吸わなければ前には進めない。
 
 会社員時代は特に、上司からゴールを定められそのゴールに向かってしゃにむに走ってきた気がする。もちろん、ゴールまでのペース配分は任せられてはいたが、所詮スタート、ゴール。そして、中継地点なども上司によって定められていた。孫悟空の話で言えば、お釈迦様の手の上で走らされていたという図式。
 
 独立して、ビジネスを自分で立ち上げてきた今。そのゴールは自分で定めなければならない。いや、ゴールなんて存在しないのかもしれない。中間地点を定め、コース選択も自分で決め、ペース配分も自分で決める。思いっきり走ろうが、ペース良く走ろうが、ゆっくり歩こうがそれはそれ。
 
 中間地点が定まれば(目標が定まれば)それに向かって歩けば良い。
 
 こんなことを考えたのは、実は何もしない時間を作ることの重要さに気づいたから。1日でも半日でも数時間でもいい。何にもしない時間を作る。携帯電話が鳴ろうが(実際には、鳴らないように電源を切る)、メールを飛んで来ようが(実際には、PCを立ち上げない)、ビジネスを一時遮断して過ごす時間を作る。
 
 これが、なかなかできない。ビジネスから離れようとした瞬間に、メールや携帯が気になりだす。ITに携わっている以上、緊急の呼び出しや異常の察知に日曜も夜も関係ない部分が存在する。
 
 休日であろうと、夜中であろうと、トラブルがあればいち早く察知し、対処することも仕事のうち。だから、この何もしない時間が作れない。
 
 何もしない時間では、気持ちがリフレッシュできる。新しい気づきが得られるなどの普段できない効果を得られる。しかし、半日、1日と空白の時間を作ることがしにくい(実際はできるのだろうが、その勇気がない)。
 
 そこで、一つルールを決めた。月に一度は映画を観る。映画を観ている間は、携帯の電源を切る。この2時間が快適に過ごせるかどうか...
 
 できれば、平日休暇を取って映画を観たい。平日の2時間、何もしない時間を作るということに意味がある。
 
 9月から、平日、半日休みを取って映画を観てみようと思う。どんな時間の経過が感じられるか、恐い反面、楽しみになってきた。
 
 小生の場合、何もしない時間は映画を観ることにする。慣れてきたら、ボーっとする時間に変えてみたいが...




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朝青龍モンゴルに帰国したが

2007年08月30日(木)

 朝青龍問題が、母国モンゴルに帰った。帰路でもあり岐路であるだろう。心が切れ、稽古もしていない日が何日も続いているだけでも、復帰はそう簡単ではない。私見だが、もう土俵には上がらない気がしてならない。どう引退するか、もしくは解雇するかを模索しているかのように思えてしかたがない。
 
 しかし、相撲協会と朝青龍。長い間の鬱憤(うっぷん)が白鵬の横綱誕生によって、表面化した様相。そして、元大関朝潮の高砂親方と朝青龍の関係。以前から言われてきたことだが、何とか手が打てなかったのか...
 
 朝青龍は、まだ若い。格闘界への転身があるのかないのか。大きなお金が動きそうな気配もする。朝青龍vs曙 のK-1対決となれば、今年の大晦日にぴったりのビッグマッチとなる。
 
 朝青龍問題で、前提となるのが相撲への気持ちが切れているのか、切れていないのかだ。切れてしまっているのであれば、それを再度つなぐことは大変厳しいだろう。しかし、稽古をしていない報道を聞くと、切れていると判断せざるを得ない。そんな中で、治療というのもピントがずれているように思える。ひざと腰の治療はどこかに飛んでしまっているのもおかしい。
 
 相撲協会も、白鵬がいるので、もう朝青龍は要らないという思惑が露骨に感じる。
 
 その中でも高砂親方の評判が激減。親方衆からも厳しい意見が飛んでいると言う。
 
 声を出さない朝青龍。このまま、悪評を抱えたまま去っていくのだろうか...




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内部統制運用フェーズセミナー開催

2007年08月29日(水)

 内部統制の導入にてんてこまいに翻弄されている方も多いことでしょう。文書化3点セットの作成に苦労されていることと思います。
 
 内部統制は導入して一安心ではありません。毎年毎年、内部統制の運用が始まるのです。小生の周りでも、コンサルティング会社から何千万もする運用ツールを紹介されて導入したが、何だかファイルサーバーの延長のような機能しかなく、頭にきていると言う声を聞くようになりました。内部統制の運用ツールを無条件に導入を迫る場面が今後多くなってくるように思います。
 
 そこで、今内部統制の導入に苦労されている今だからこそ、運用フェーズについて一足早く考えるきっかけとなるセミナーを企画しています。
 
内部統制 運用フェーズセミナー
 内部統制の運用こそが今求められる価値
   〜今だから考えられる内部統制の運用とは〜
 
と題し、弊社(SFJソリューションズ株式会社)と株式会社SEIN、株式会社ディー・クエストがタッグを組んで、セミナーを開催します。
 
 詳細は、
http://www.search-firm.co.jp/it/seminar1010.html
をご覧ください。
 
日時:2007年10月10日(水)13:15〜(開場:13:00)
会場:サーチファーム・ジャパン セミナールーム(半蔵門線半蔵門駅)
費用:29,800円/人
 
 第一部は、小生が、内部統制の運用フェーズの問題点、課題について解説します。第二部は、株式会社SEINより内部統制整備・運用状況評価についてと題し、デモを交えながら運用フェーズにどう取り組んでいけばよいかを具体的に解説。第三部は、株式会社ディー・クエストより、内部通報システムの活性化とその有効性について解説します。
 
 ぜひ、内部統制に携わっておられる方、経営者の方、役員の方にお聞きいただきたい内容です。コンサルティング会社から進められるであろう内部統制運用フェーズツールを無条件に導入するのではなく、管理ポイント、評価作業を効率的に、かつ、適正な価格で導入できる選択肢を持ってください。
 
 主催は、SFJソリューションズ株式会社。詳細は、上記URLをご覧ください。




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個人情報の”保護”は贅沢品?

2007年08月28日(火)

 中越沖地震など大きな地震が猛暑と重なり脅威を及ぼしている。新聞では、これらの地震への対応などの評価を掲載している。それらの多くには個人情報保護の問題を多く含んでいるように思える。
 
 災害弱者のサポートが、個人情報保護の壁の前に機能しないというのだ。災害時の非難支援が必要な要援護者の名簿が共有されていないケースが多いという。この場合、要援護者の情報を持っているのは自治体。自治体が、個人情報保護を盾に、情報を民生委員に渡さないという事態になっているという。
 
 各地域では、どこに要援護者がいるのかが分からず援護計画も立てられない。もし、自治体が個人情報保護法を理由にしているのであれば、法律改正を急がなければならないだろう。
 
 普段、平和なときには、個人情報保護も重要だと思うが、必要な緊急時に個人情報保護を言っているのは本末転倒。個人情報保護法では、警察や医師などからの緊急時には個人情報保護の対象範囲から外している。地震などの緊急災害時にも、この条項に適合させることはできないのだろうか。
 
 こうなると、個人情報の保護は贅沢品と思えてくる。生命の危機、財産の危機には、必要な個人情報は必要な範囲で共有することもあるはず。何度かの大きな地震災害でもそれは認識できているはず。その整備を急いで欲しい。
 
 特に、都会では、隣近所が誰かも分からない状況。近隣の住民でも知らない正しい個人情報を救援に使わなければならない。それを阻害するものがあれば、原因を追究して現状打破しなければならない。
 
 個人情報は贅沢品。緊急時には贅沢品を取り上げる体制を、平常時は、贅沢品を尊重する体制を期待している。




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BlackBerry 検討から

2007年08月27日(月)

 あるクライアント様から、BlackBerryの検討を依頼されました。ノートPCの持ち出しを制限する、それに変わるものの候補にBlackBerryを挙げたのです。今、ニュースなどでも取り上げられているBlackBerryを外出先でのノートPCの代わりにすることがどこまで可能なのかの検討です。
 
 まずは、BlackBerryの窓口を探すこと。NTT Docomoがそうでしたが、アポイントWEBから申し込んで連絡が来たのは2日後。そして、担当者と実際にお会いできたのがさらに3日後と大変に人気があり問い合わせの対応に忙しいと言うのが感じられました。
 
 お会いするまでの間、WEBでいろいろと情報収集。MS-ExchangeやNotesのサーバーを立てる必要があることを知りました。この点に、?が付き始めました。新たにサーバーを立てるのは、結構負担が大きいと判断したから。
 
 そこで、NTT Docomo以外にも同様のサービスがないかどうかをサーチ。頭に浮かんだのは、ウイルコムのスマートフォン。BlackBerryは当然意識しているはず。同様の機能や形態のものを見つけることもできました。問題は、PHS回線であること。できれば、携帯を望むところです。
 
 次に見つけたのが、Softbank。こちらもBlackBerryを意識しているものがあり、ほぼ同様の機能が実装されているようでした。が、新機種はまだ発売前ということがネック。調べていく中で、さらに9月発売予定の機種に興味を持ち始めてきた。もちろん、サーバは要らずに現在保有のサーバーにもアクセス可能のようだ。どのメーカーのどの機種もメールに関しては、当たり前のように使える。求めているのは、自社サーバーに、VPNを通じて社内環境にアクセスできるかどうか。そして、PC向けのシステム・画面(WEB)をフルブラウザで表示し、使えるかどうか。ポイントはここに集約し始めている。
 
 ようは、使ってみなければ分からないということ。各メーカーに問い合わせても「できます」と回答してくれましたが、自社サーバー・自社システムという領域に入っていくことなので、実際にやってみなければ分からないと判断。
 
 一番の候補は、Softbankのスマートフォン。第二候補の機種が8月上旬の発売予定が遅れている。第一候補の機種は、9月発売予定という。
 
 発売を待って、1つだけ契約して、実際に検証してみるという結論に達しました。
 
 BlackBerryに始まって、Softbankに達した。もちろん、Softbankの機種で上手くいくかどうかは分からないが、理論上では検証するに足る情報が集まっている。
 
 一通りの状況をクライアントに報告し、了承されました。9月になって、検証をしてみるのが楽しみになってきました。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:17  / この記事の詳細
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どんぐり銀行

2007年08月26日(日)
 みなとみらいを歩いていたら、どんぐり銀行なるパンフレットが置いてあった。名前に惹かれてその中身を見てみたら、本当に、どんぐりの預金ができる仕組みだった。
 
自然王国 白滝の里どんぐり銀行
http://www.sirataki.or.jp/donguri.html
 
どんぐり銀行
http://www.pref.kagawa.jp/rinmu/donguri/index.htm
 
どんぐり共和国
http://www.benelic.com/donguri/bank.html
 
 まずは、どんぐりを拾う。虫食い、カビ、割れがないものを選別。大きいどんぐりと小さいどんぐりに分ける。分けて、袋に入れてどんぐり銀行に預金という流れ。預金されたどんぐりは、埋めて育てて苗木にして、木に育てるという仕組み。
 
 預金なので払い戻しもあって、苗木として払い戻される。大きなどんぐりが10 D、小さいどんぐりが1 Dになり、100 Dになると苗木を1本もらえる。自分で育てるもよし、どんぐり銀行の本店の大川村に植樹依頼もできる。
 
 これから秋にかけては、我が息子はどんぐり拾い名人となるはず。大量のどんぐりを家に持って帰ってくる。幼稚園でもどんぐり拾いのイベントもあったはず。
 
 今年は、そのどんぐりをどんぐり銀行に息子も一緒に参加させて預金してみようと計画中。
 
 環境保全になんらかでも参加したいし、子供たちにもその姿勢を見せて何かを感じさせたい。どんぐり名人の息子が、大金持ち(貨幣は円ではなくDだけど)になるであろう。
 
 


Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:47  / この記事の詳細
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高校野球 押し出しのストライク?!

2007年08月25日(土)

 佐賀北高校が、5−4で広陵を下し夏の甲子園大会が幕を閉じた。スポーツ紙などでは、佐賀北の満塁ホームランの前の押し出しの1点が、ストライクの球をボールと判定されたと広陵の監督談話を報じている。
 
 高校野球で、審判の判定をこれほどまで口にするケースはまずない。スポーツマンシップ、高校野球という背景があるからであろうが、ここまで言うのだから、ストライクの球が押し出しのボールと判定されたのだろう。
 
 高校野球の審判はプロではない。でも、高校野球の審判というプロである。ここに、罠がある。
 
 小生も若き日は、高校野球に身を置き、卒業もOBとして後輩の高校野球の試合の審判を何十試合もしてきたこともあり、ここに少しだけ注目したい。
 
 この場面。0−4で広陵高校の優勢のまま、8回裏を向かえていた。そして、満塁。まさに、佐賀北の応援も最高潮に達している場面だった。
 
 審判は、事実を事実の通りに判断するのが役目であるが、マシンと違い感情がその場面に入り込んでしまうことは良くあることだと聞く。プロ野球の審判であれば、そうならないように訓練を行う。しかし、ここに立っているのは高校野球の審判のプロなのだ。
 
・大声援のアルプススタンドからの大声援
・1−3というカウントもあり、押し出しになれば試合が面白くなるというストーリー
・佐賀北に1点くらいは、取らせてあげたいという心理
・今までの判定で、佐賀北に不利な判定をしていてその反動が無意識に出た
 
 などの要因があってかなかってか、ストライクをボールと言ってしまった。要ってしまったのである。その後のキャッチャーの態度を見ても、ピッチャーの態度を見てもストライクをボールと言ってしまったのだろう。
 
 この1点でだけで試合が終われば、よくある判定ミスで済んだはず。その直後の逆転満塁ホームランが出た瞬間、一番血の気が引いたのはこの審判であっただろう。判定ミスが、出来すぎの大逆転劇を生んでしまった。
 
 この審判の心境は、「試合を壊してしまった」だったと思う。
 
 この審判の心境が何だか良く分かる。小生の同じようなことをしてきたから。野球の審判をしていて、ボール気味を球をストライクと言ってしまって、その後ストライク気味の球をボールと言ってしまう。行って来いの状況を作って帳消しにしてしまうのである。
 
 これをやっては、選手が困る。でも、やってしまう。人間だから... プロになりきれていないから...
 
 押し出しのストライクの報道を見て、20年前の心境が蘇ってしまった。そのことを思わずブログに書いてしまった。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:04  / この記事の詳細
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転職引き留め人

2007年08月24日(金)

 16日の毎日新聞の夕刊の記事に書かれていたが、転職の引き留め策に注目していた。転職は、よくステップアップの手段だという理由で退職を宣言する方が多いと言う。しかし、転職の本当の理由は、人間関係にあるらしい。表向きには、人間関係というよりもステップアップという方がかっこいいし、上司も反論できないということなのだろう。
 
 そこで、転職・退職の相談に、上司ではなく社外の引き留め人が面談を行う。本音を聞きだすというわけ。社内の人間ではなく社外の人間だからこそ本音が出せる。
 
 本音の退職・転職理由を分析し、会社として改善、譲歩できる部分を検討する。上司の配置転換や給与の改善などがあると言う。
 
 優秀な社員は、転職を手段にしてステップアップを繰り返すという風潮は確かにある。会社にとって、優秀な社員を引き留めることは重要な課題である。優秀な人材を取り込むことと同等に、優秀な社員を引き留めることも重要な仕事なのである。
 
 もちろん、検討、妥協できる範囲ではあるが、退職を諦めさせることに成功すれば、引き留め人は成功報酬を受け取れるようである。
 
 建前ではなく、本音を聞きだし、対応を考える。これが、なかなかできそうでできなかったこと。建前の話を取り上げていても、埒(らち)があかないし、意味がない。退職の相談にならない。
 
 いわゆる転職・退職相談のアウトソーシングサービス。社外の人だからこその意味がある。
 
 会社としては、そうなる前に相談して欲しいところ。このような引き留めサービスや普段・日ごろのカウンセリングに力を入れて行きたいところだろう。
 
 会社にとって、引き留めたい人と引き留める必要のない人がいることも事実。
 
 人材の問題は尽きない。




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店舗の映像配信システムの現地設定

2007年08月23日(木)

 あるクライアント様の店舗に、映像配信のためのディスプレイと映像を配信するパソコン、ネットワークの現地設定を行ってきた。大阪の店舗だが、4フロアーに、37型ディスプレイを合計6台設置。既に、パソコンとディスプレイはLANケーブルで結ぶ。この部分は、内装業者が既に工事設置済み。当日は、パソコン、分岐器とディスプレイへのつなぎ作業、輝度調整と行ったところ。
 
 所定の時間は13時から2時間。映像配信担当の業者とディスプレイ業者の担当者の3人で店舗に乗り込んだ。
 
 パソコンの設置場所を確認し、LANケーブルも確認。早速作業に入る。この日のために、事前検証を行い、問題点を確認して、解消してきた。その成果をこの日に発揮しなければならない。
 
 映像コンテンツも急遽作り直してきた。ギリギリ間に合った。その映像も本日お披露目となる。
 
 1時間後、作業の途中ではあるが、クライアントの責任者様が様子を見に来ていただいた。そのとき、2台ほど調整が完了していることもあり無事OKを頂けた。
 
 その後も無事6台のディスプレイの調整を行い、時間通りに作業を終えた。最後に、店舗の担当者に操作説明を説明して店舗を後にした。
 
 この店舗が映像配信のデモでもある。担当者様にも良い反応であったので次の店舗でも2店舗目の映像配信設置の許可が出そうである。
 
 この2店舗のデモの反応をみて、10店舗、20店舗と増やしていく青写真を持っている。この計画通りに進めていくのも小生の仕事。
 
 厳しいスケジュールの中で無事1店舗目のデモ環境設置まで実現させてきた。ここまで来るのにも多くの苦労点があった。それを考えると、ディスプレイに映像が出たときには、本当にうれしく思った。
 
 これからが本番。さらに、各方面と調整しながら良いものにしていかなければならない。楽しみなプロジェクトが一つスタートを切った。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 05:21  / この記事の詳細
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内部統制の関心は、運用フェーズへ

2007年08月22日(水)

 最近、内部統制に関する話題を多く聴かれるようになった。内部統制の導入に関する部分ではなく、その導入後の運用フェーズに関する話題ではあるが...
 
 その中でも、複数の業者様と縁あってお話する機会があった。どこも、ターゲットにしているのは中堅企業以下の会社。日本版SOX法(正式には、金融商品取引法)がまだ施行されていない現在、中堅企業は、導入に精一杯で運用なんて考えていないというのが現状のようだ。まだ、導入の目処も立っていないという会社も多く存在する。
 
 まだ、大勢が動かない今だからこそ、何か動かしておきたいというのがビジネスというもの。そんな思惑が一致して、何社かとビジネスセミナーをやってみようという話になりつつある。
 
 青写真が頭の中に浮かびつつある。有料で少人数でのセミナー。内部統制の運用場面に特化する。運用フェーズでの有効な考え方やサービスをご紹介して、導入とは違った視点での内部統制を捕らえていただくことが目的。
 
 その青写真を現実にするべく、各社と今後調整に入る。時期は、10月上旬。時間はあるようでない。セミナー開催のノウハウは、小生が持っている。あとは、コンテンツ。その目処も立ってきた。
 
 詳細が決定次第、ご案内することにするが、楽しみな企画になりそうだ。
 
 内部統制。今に始まったが、今に終わる話ではない。
 
 久しぶりに、セミナーをやってみようと思う。




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