プロフィール

SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生
ITコンサルティング・セキュリティコンサルティング・内部統制コンサルティングをさせていただいております。 ITに関する全てをコンサルティング・サポート・支援を行っています。
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一つプロジェクトが完了しました

2007年07月31日(火)

 先日、1年半にわたるプロジェクトが完了と相成りました。業務システムの再構築とWEBとの連携を絡めたプロジェクトでした。新しい業務システムも全ての社員に方に利用され、その導入効果もあちこちから聞こえてきました。運用サポートも一段落を向かえ、プロジェクトの解散となりました。
 
 小生もこのプロジェクトからはたくさん学ぶことができました。クライアント様の窓口となっていただいている担当者様だけでなく、多くの社員様とコミュニケーションをとりながら、意見の吸い上げや説明、時には議論を重ねてきました。クライアント様の一員として仕事をさせていただいたという実感を感じることができたプロジェクトでした。
 
 ここで、一区切り。スポット対応に切り替わります。その分、小生も新しい仕事に時間をかけられます。今、新しい提案を行っている案件、提案を行い採用検討中の案件があります。さらに力と気合をこめて仕事を取りにいかなければなりません。新しい仕事をするチャンスです。
 
 一つ、自分の実績に吸収されたプロジェクト。そして、新しく取り組むプロジェクト。仕事の新陳代謝が行われようとしています。いや、しなければならない状態です。
 
 さぁ、がんばりまっせ!!




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内部統制は、評価・運用の問題へ

2007年07月30日(月)

 小生が、内部統制ビジネスに手を出して、1年以上が過ぎようとしています。内部統制の扱う範囲や規模は、到底1社でまかなえるものではなく、小生のような弱小企業では前面に出てのビジネスは不可能に近い。
 
 それでも、小生が、何とかやってこれているには、スタンスを間違えなかったことが要因かもしれない。つまり、内部統制の引き合いや相談、提案の機会を頂いた場合でも、そのご要望に近いプロジェクトを結成して、他社と協業しながら提案や回答を行うことに徹してきた。場合によっては、小生は他社を紹介するだけでプロジェクトからも撤退する場合もある。
 
 協業先は、大手SIreの場合も個人のプロフェッショナルの方の場合もある。依頼先の状況に合わせて考えられる最適なプロジェクトを結成して、提案、回答を行ってきた。
 
 小生の本業は、ITコンサルティングにあるものと考えている。しかし、ITコンサルティングも今や内部統制抜きには語れない。内部統制を前面に出したビジネスではなく、ITコンサルティングを前面に、内部統制が後方支援するスタイルを確立してきたと思う。
 
 そんな中、最近は内部統制の動きが若干ながら変化してきたのではないかと感じるようになった。内部統制の導入というところから、評価、運用に関わるお問い合わせや引き合いが多くなってきたように思う。
 
 こんな状況もあって、内部統制の評価ツールのベンダーと協業できそうな話が上がっている。内部統制は、導入して終わりではなく、複雑で多岐にわたる業務に絶えずくっついている、評価、運用の問題は、きっと、内部統制を導入し始めている会社にとっての次の課題になるに違いない。
 
 導入時は、とにかく文書を整え、必要な手続きをやってしまえという印象。しかし、いつまでも文書ではないだろうし、多くの関係者で情報や進捗、問題点を共有するにはツールの力を借りると言うのは、自然な流れのように思う。
 
 小生も内部統制の運用、評価に関するメニューを増やすと言う意味でも、今検討している協業案は興味を持って前向きに進めている。
 
 きっと、協業ができた場合には、また皆さんにもご紹介できるだろう。
 
 新しい関係の構築に、ワクワク感が募っている。




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新幹線は時速320km/hへ

2007年07月29日(日)
 東北新幹線で、青森まで延伸することになりその速度も時速270km/hから320km/hに上げられると言う。それには、理由があるという。新幹線は、飛行機と競争していることかららしい。
 
 時速270km/hのまま走行すると、東京−青森間は、3時間30分程度かかる見込み。是を30分短縮させて、3時間程度にしたいと言う。
 
 この3時間と言う時間が、飛行機と新幹線を乗り分ける一つの壁らしいのだ。
 
 飛行機は速いが、乗るまでに時間がかかるし、飛行場までの移動時間も考えなければならない。時刻どおりに着くとは限らないということもある。
 
 一方、新幹線は、交通の便が良い、時刻通りの移動が当たり前である。3時間程度であれば、新幹線を利用したがるというのだ。
 
 それだけに、東京−青森間を3時間にするか、3時間30分にするかは大きな違いなのだろう。270km/hから320km/hに上げるには、騒音問題や空気抵抗、カーブでの減速などの問題があり、山間新幹線である日本では速度を上げるには大きな問題を抱えているとも聞きます。
 
 移動3時間。確かに、小生も東京−大阪間を飛行機から新幹線に変えた。のぞみ号に乗らず、約3時間のひかり号にもよく乗る。一仕事するには丁度良い時間。
 
 そういえば、リニアモーターカーに実用化はどうなっているのだろう...


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メタボ対策

2007年07月28日(土)

 年1回の健康診断の結果が戻ってきた。いつも通りといっては何だが、経過観察だの再検査だのと指摘事項がいくつかある。数年前に、再検査に行ってきたことがあるが、「大丈夫ですね」という結果に病院の営業じゃないかと思うこともある。
 
 とはいえ、自分自身の健康のこと。運動不足は否めない。しかし、土日は、子供の相手、平日はそんな余裕もないしと諦めていた。
 
 あるとき、ふと閃いた。毎週大阪出張しているが、その夜にスポーツクラブで汗を流すと言うのはどうだろうかと。早速、インターネットで検索。場所と費用、コースなどを調べる。大阪に行った空いた時間、と言うよりは早朝に東京を出ての朝か、仕事が終わった夜か。この時間に汗を流すと言うのは、習慣付けられるかもしれないと思った。
 
 丁度、クライアント先のすぐ近くにスポーツクラブがあることに気づく。問題は、費用だ。月6,300円。微妙な金額。と言うよりは、諦めきれない、現実的な金額にさらに悩む。
 
 とはいえ、2ヶ月くらいトライしてみて、やめてもいいやという気持ちになり、電話で予約。次回の大阪出張時に、入会することにした。体験と言うのもあるみたいだが、やる・やらないは自分自身の問題であるので即入会を決める。
 
 これで、メタボ対策になるか、健康的な生活になるかは微妙だが、何かのアクションを起こすことに意味があると思う。そう思い込む。
 
 説明が面倒くさいので、家族には内緒。大阪出張の一つの楽しみになる。これが、2ヶ月続くかどうか。決めたらやる方なので、特別な理由がなければ達成するだろう。
 
 大阪という非日常空間だからこそ、閃いて実行に移せるアイディアだ。




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Edyをそのまま会員カードに

2007年07月27日(金)

 あるクライアント様で、リアル店舗とWEB店舗を統合した顧客管理の仕組みの構想を考えている。課題は、リアル店舗での会員証の代わりになる媒体にある。店舗数が多いことと、システムの切り替え時期でもあり多額の設備投資はNGだからである。
 
 やりたいことは、お客様の購買履歴の取得と活用にある。まずは、購買履歴をどう取るかである。
 
 目をつけるのは、やはり、Pasmo、Suica、EdyなどのICカード。携帯電話にも搭載できる。カードなどを発行しなくても、すでのお客様が持っているであろうIDカードを活用すること。
 
 そんなことを普段考えながら生活しているのだが(だいぶ、大げさですが)、109シネマにその活用礼をみることができました。
 
 109シネマの会員には、クレジットカード、オリジナルカードのほかに、EdyのICカード会員なる区分があり、既に持っているEdyのICカード(携帯でも可)を登録することで、EdyのIDを会員ナンバーとして会員情報にしている。
 
 登録方法は、まず、事前にEdyのIDや氏名などの属性をWEBサイトから登録しておく。これが仮登録状態。そして、映画館に行ってEdyカードをピッをかざすと会員の本登録となる。映画を見るたびに、映画館でピッとかざすと鑑賞履歴がポイントとして溜められる仕掛けだ。
 
 何か、ここにヒントがあるようなないような...
 
 少し、このあたりを調査してみようと思う。何ができて、どこまでできて、何ができないのかが明確になってくれば、そこからまた考えられる。




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業者との調整 続報

2007年07月26日(木)

 あるクライアント様のシステム構築に参画していますが、業者との調整が上手くいっていないという記事を先日出しました。その続報です。
 
 契約締結の直前になって、初期の概算見積もりの倍、期間も5ヶ月延長という業者からの提示が出ました。しかも、最終の見積もり、スケジュールを調整している最中は、担当者とコミュニケーションしていても想定範囲内に収まるだろうという感触を持っていての驚きの(裏切りの)最終提示でした。
 
 まずは、最終提示を撤回させて、最終の打ち合わせを依頼。もう一度、各機能の工数の確認作業を業者と行います。しかし、倍になっている工数を半減させることは簡単なことではなく、画期的な閃きが必要とされる状況でした。
 
 業者に依頼すると、どうしても工数がかさんでしまう。業者に作ってもらえば、結果的にはクライアント様の要望が満たされ、便利に使えるシステムになる。この原理を崩すことになります。業者に依頼している機能のうち、小職の管理下で代替できる機能が作れないかを検討し始めました。
 
 まず、マスタのメンテナンス機能。今回のシステムでは、マスタメンテナンスを担当する人は1人で限定できるため、システム化ではなくMS-AccessにテーブルをODBC等を使って外部リンクさせることで、MS-Accessから登録、更新を行う機能を作ることに。これで、マスタメンテナンス系は削除に成功。
 
 そして、手をつけられるのはアウトプット系。この部分をBI(ビジネス・インテリジェンス)ツール、DWH(データウェアハウス)と呼ばれるツールへの代替。
 
 一つ一つのアウトプットを設計、開発する代わりに、エンドユーザであるクライアント様に委ねてしまう考え。つまりは、小生がBIツールを管理し、必要なアウトプットを設計して出力させることで、システム化から削除。
 
 こんなことを丹念に、調べ上げて、代替案を検討し、費用を期間を短縮させる打ち合わせを業者のSEとひざを付き合わせながら行ってきました。
 
 その結果、何とかクライアント様の想定範囲内(予算もスケジュールも)に収めることができましたが、小生が直接、設計・開発する範囲が増えましたが、業者の工数に比べれば断然、圧倒的に低く収める事になります。
 
 この本当の最終案を作成し、クライアント様に提示。最終案の業務フローが受け入れられるかを検討していただき、何とかOKを頂くことができました。
 
 結果的には、何とか調整ができたということになりましたが、その分、自らの手を動かさざるをえなくなり、非常事態という感は否めません。
 
 とはいえ、クライアント様ベストを考えれば、よく調整できたものだと思える案件です。業者からの見積もり額で言えば、当初の1/8。最終提示の1/2に圧縮に成功。
 
 これがもし、業者とクライアント様の直接のやり取りであったとすれば、”即”喧嘩別れの状況になったでしょう。ここに、小生の存在意義を示せたと思います。
 
 このようにブログ記事に書けるような調整ができてホッとしています。




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パソコンは辞書!?

2007年07月25日(水)

 パソコンは、便利な辞書でもあります。漢字変換(FEP)を使えば、書けない漢字でも選択するだけで使えてしまいます。これで、漢字は読めても書けなくなってしまいましたが...
 
 では、読めない漢字をパソコンで入力するにはどうすればよいでしょうか。読めれば、漢字変換(FEP)で、画面上に出てくるでしょうが、読めないのでは、変換しようがありません。
 
 小生の場合は、Windows標準のIMEを使っていますが、ツールの中にあるIMEパッドを使用して、マウスを使って文字を書きます。多少汚くても、読み取ってくれます。候補の漢字が出てくるのでその漢字をクリックすれば漢字が確定されます。これで、読めない漢字も、コピー&ペーストできない状態にある漢字も何とか使うことができます。
 
 このように、コミュニケーション相手もこのようにパソコンで漢字を使ってくると、読めない漢字が文章中に出てくる場合があります。大体は、文脈からその意味を感じ取れるのであまり気にはしませんが、どうしてもこの漢字の読みが知りたいときが時々あります。
 
 そんなときに、マウスで手書きするのは面倒なので、その漢字をコピーして貼り付けて、読みを調べられるサイトを使うときがあります。
 
Yomigana
http://www.yomigana.com/
 
 お気に入りに入れておくと、便利なサイトです。
 
 もう一つの方法は、Yahooの検索窓に、漢字をコピーして?を付けて検索すると、大体の場合は国語辞書での結果が出てきます。この場合は、意味まで分かります
 
 読めれば書ける漢字の文化になりました。読めない漢字をどう読むか。漢字検定がブームになっている昨今では、最低限の漢字は使いたいところです。




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大阪からアポイント

2007年07月24日(火)

 何度かブログで小生とのビジネス連携や会いたいと思っていただける方がいればご連絡くださいと書いたことがあるが、その記事を読んで会いたいとおっしゃっていただいた方がいらっしゃいました。大阪の方ということもあり、すぐに会いましょうということもできず、何度かメールやり取りを行いました。
 
 大阪には週に1度は出張していることもあり、その日に合わせて会うことに。そして、先日、実際にお会いしてきました。
 
 30歳台の青年。大阪の居酒屋に入りビールを片手にいろいろとお話してきました。ブログを通じて、小生のことはある程度ご存知だと思いますが、小生にとってその若者は初めて会う方であり、なんだか面白い関係だなと思いながらもお互い物怖じせず楽しい時間を過ごすことができました。
 
 会いたいとおっしゃって頂いて、実際に会うことはこれまでも何度もありますが、多くの場合は、要約すると「仕事をください」「仕事を回してください」ということに要約されるのですが、今回はそのかけらもなく純粋に交流してきたと言う感じ。
 
 現状は、苦労しているということも、今後将来どうなりたいということも共感できる部分もあり、小生の歩んできた道のりと時々の決断のこと、10年単位の将来構想と過去の構想と今のとのギャップなど素直にお話してきました。
 
 参考になったかどうかは分かりかねますが、小生の話もまじめに聞いていた様子。自らアクションをお越し、見ず知らずの小生に直接アポイントを入れて、実際にあうという行動を起こしたそのバイタリティとまじめさに小生も何だか刺激を受けました。
 
 単なる飲み会に終わらせず、ここから何かをつかめるかどうかはその本人次第ですが、将来のキャリアパスの岐路にして欲しいと強く思いました。
 
 また、情報交換しましょう。その間、お互いの成長の跡を確認できるように小生も一つひとつ丁寧に、大胆に仕事をしていきます。




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大自然地球と非常事態時の生き延び方

2007年07月23日(月)

 世界中のこととなると、書ききれない、知りえない部分もあることは承知ですが、日本だけでも7月の大型台風に、中越沖大地震と自然の恐怖と猛威を痛感する1週間でした。多くの被害に遭われた方は大変な思いをされていることと思います。また、不幸にもお亡くなりになられた方にはご冥福を申し上げます。
 
 小生の身の回りでは、多少の雨が続いた程度でしたが、大自然地球の異常警報と捉えることもできるかもしれません。また、その自然の猛威に遭遇してしまった場合の小生の生命力はどんなものかと考えさせられました。
 
 今は、仕事をしてお金を稼げていますが、被害に遭った場合仕事をしている場合ではないかもしれません。多少の蓄えすらあてにできない非常事態に陥った場合、どう生きていけばよいのでしょうか。
 
 地元地域との関係も見直さなければならない点でしょう。避難生活を余儀なくされた場合、孤立してしまうことがもっとも危険だと思うからです。地元地域社会とのつながりこそが、最大の心の糧になることは間違いありません。長い期間、不自由な生活を強いられる場合、少なからず発生するであろう心と身体のストレスを最小限にとどめるには、日ごろの地域社会への連携、つながりが必要だと思います。大都市ならではの発想かもしれませんが。
 
 そして、体力。家族まとまって生活するようになると、仕事力は何の助けにもなりません。ここでは、体力こそが最大の助けだと思います。家族やご近所さんのために何が使えるかといえば、体力しか考えられません。
 
 そして、やはり、備え。ニュースでもコンビニの弁当が支給されると報道されていましたが、自前の食料を1日分でも確保している、ラジオや懐中電灯、軍手などの非常持ち出し袋を用意していることが、ないよりも頼りになると感じました。
 
 仕事とは無縁の世界に一瞬に陥ってしまったときに、どう生き延びるか。非常事態での生存力が今の小生にどの程度保有しているのか。いつ来るか分からない状況に対してのリスク分析と対応を始めています。




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ポケモン映画

2007年07月22日(日)

 息子と先取りで夏休み向けの映画「ポケモン」を観にいきました。息子は、任天堂DSに、ダークライをもらえると言ってうきうきしています。当然ながら、小生はよく分かっていないのでサイトで予習。
 
 どうも映画館に観にいくと、映画館で任天堂DSのポケモンのゲームのキャラクター「ダークライ」がダウンロード(?)できると言うのです。どうやって、もらえるのか不思議に思いました。IDとパスワードのようなものを入力するのであれば、それは映画を観にいかなくても教えてもらえればもらえるし... 子供には面倒くさいでしょう。何か、カードのようなものを差し込んでキャラクターをコピーするのは、さすがにその作業員の手配が現実的ではない。
 
 WEBサイトをよく見ていくと、どうやらWiFi(無線)で通信しながらキャラクターを自分の任天堂DSのゲームカードにダウンロードするらしい。まさに、初めての出来事。興味津々に映画を観にいきました。
 
 映画館について、座席に座ると席はほぼ満員。そして子供が、任天堂DSを広げて何か操作をしているのです。早速、息子の任天堂DSにSWを入れて、所定の操作をしていくと確かにダークライがダウンロードできました。
 
 見事なのは、誰一人分からないようなしぐさが見えないこと。子供の順応力、対応力には驚きを隠せませんでした。みんなが、騒ぎもせずにダウンロードを完了させているのです。子供は、操作説明書の絵で認識しているのでしょう。
 
 そして、書かずにいられないのが、マナーの良さ。映画が始まると誰一人任天堂DSを点けて遊んでいるのがいないこと。大人の携帯を広げて漏れる灯りがいくつか見れるだけで、子供はきちんと任天堂DSをしまっているのです。もちろん、大人の指導もあるでしょうが、この光景は正直想像できませんでした。
 
 しかし、テレビと雑誌とゲームと映画。全てをメディアミックスした見事な光景に驚きが隠せませんでした。




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