サーバーマシン ハード障害

2007年04月30日(月)

 あるクライアント様のネットワーク機器(サーバーマシン)のハード障害が起きた。データーベースサーバーではなく、ネットワーク関連マシン。つまりは、外部から社内へアクセスを制御するマシンの障害のようだ。
 
 早速、現地へ飛んで行き状況を確認。マシン自体がフリーズしているようなので、再起動を実施。ディスプレイを見ていると、どうやらハードディスク障害のように見える。
 
 このマシンは、ISP業者のサービスの一つで、マシンもレンタル機器扱いになっている。ISP業者の障害担当窓口へ連絡。(ISP業者から、ネットワーク感知できていないという連絡は入っていた)
 
 状況を説明し、確認作業を終え、マシン交換という手段で復旧することになった。マシンを送るので、こっちで接続しなおせばOKという。それまでの1日間は、ネットワーク利用ができないことが確定した。
 
 翌日は、土曜日だったが対応せざるを得ない。翌日土曜日のAM着でマシンの配送をお願いして、その場を去ることになった。
 
 このようなハード障害は、滅多に起こらないが起こらないともいえないもの。ハード障害が起こると、小生のところに連絡が入るようなクライアント機器は十台を超える。それでも、1年に1回あるかないかの頻度だろう。運が悪かったとしか言えない現象だけに、誰にも文句は言えない。
 
 今回もクライアント様にとっても、ISP業者にとっても、小生にとっても3方1両損のような状況。クライアント様にとって、それほどの被害にならなかったのが救い。このダウン時間を少しでも短くするために、迅速な対応が小生の仕事でもある。




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特に買いたいものがないけれど買わないとならない

2007年04月29日(日)

 楽天から、ポイントの有効期限が迫っているので買い物をしてくださいというメールを頂いた。ポイントにして、2500pt。2,500円相当分程度あるらしい。このうち、4月末で失効してしまうのは10数ptだがこれを気に何か買ってみようかなぁと思い商品を探してみた。
 
 まず、思いつくのはPC関連ツール。あれこれ探してみたが、持っているものやあっても使わないものばかり... 特に買いたいものがないときに、買い物をしなければならないのはこれはこれで大変だ。しかも、2500円程度。
 
 あれこれ見ているうちに、PCでTVが見れるワンセグチューナーを見つけた。映りがいいのかどうかも分からない。使い勝手がいいのかどうかも分からない。値段も一番安いので6,000円を超える。
 
 買おうか買うまいか... 家で、仕事しながらTVを見るのもいいかなぁ... そういえば、子供が寝るときに、TVは付けられないからPCで見れたら便利かなぁ... とか、買うための理由を探しながら商品の説明を見ていた。
 
 結局、5分悩みながら、残金をカードで支払うことで購入することに。
 
 いい買い物だったのか、悪い買い物だったのか...
 
 結局、3,000円くらいは余計に支払って買ってしまった。これが、楽天商法なのかと思いながら...
 
 ワンセグチューナーが届いてみて、つないでみて、TVがきれいに見れたならば、いい買い物だったとしよう。でも、映りが悪かったら... 自分を正当化する理由を考えることにしよう...




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野球の特待生制度崩壊が意味するもの

2007年04月28日(土)

 プロ・アマ野球界で、裏金疑惑にメスが入りだし、高校での野球による特待生制度が崩壊しつつあります。多くの甲子園常連高などでは当たり前のような制度として世の中に認知されきたものかもしれません。
 
 これによって、野球を取り巻く環境が浄化されることでしょう。しかし、野球界にとって大きな危機であることも間違いないでしょう。
 
 まず、野球マンガ。野球を取り上げたマンガはたくさんあります。その典型的なストーリーの一つに貧しい家に育った子供が甲子園を目指す中で、高校への特待生制度を扱っているケースは少なくないのではないでしょうか。特待生の高校を蹴って、弱小高校に入りチームを仲間を喚起させながらチームを建て直して甲子園を目指すというストーリーはどうなるのでしょう...
 
 マンガですから、何とかなるとして、実際に高校進学を考えた際に、他のスポーツでは特待生制度は認められているようですので(正確には、禁止されていないようですので)、野球をやめて他のスポーツを選択する傾向は強くなるのではないでしょうか。
 
 スポーツ界は、ピラミッド型といわれます。底辺を拡大しなければ魅力あるプロ野球選手は育ちません。この野球界の底辺を縮小させることにつながるものと思います。
 
 もちろん、不正はいけません。若者を金銭まみれにすることは絶対にだめです。でも、不正を取り去るのと同時に、夢も取り去ろうとしているのではないでしょうか。
 
 野球が変わろうとしています。この変化が、世論から認知されるのか、忘れ去られるのか...膿を出しきり、再スタートのタイミングかもしれません。そのためには、多大な犠牲はやむを得ないかもしれません。でも、夢だけは持ち続けられるような変化を期待してやみません。




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契約の切れ目

2007年04月27日(金)

 小生は、顧問型の契約でビジネスを進めています。期限を定めず、毎月毎月アドバイザリー費用を頂く場合と、期限を決めてある程度定めた目的達成するためのアドバイザリー費用を頂く場合とがあります。
 
 期限付きの契約での切れ目が近づいている契約が、2つあります。契約延長や新規契約を頂ければ、それは小生の一つの評価をいただけたということです。しかし、契約打ち切りとなれば、目的を達成してPJ自体は完了したとしても残念な結果と受け止めています。
 
 いわゆる通信簿というものでしょうか。この通信簿に、一喜一憂してしまいます。
 
 今回、2つのクライアント様に対して、今後の契約の打ち合わせをさせていただくことになります。今までの成果と今後の提案となります。今までクライアント様に満足行くアウトプットを出せてきただろうかと振り返ることになりますが、目に見えるアウトプットだけではないビジネスだけにそれを証明、説明するのは難しい。あくまでも、クライアント様がどのような印象をもっていっらしゃっているかによります。
 
 コミュニケーションは取れていただろうか、クライアント様に得を与えていただろうか、期待されているアウトプット以上のものを出せてきていただろうか。不安と自信が入り混じりながらの契約交渉となります。
 
 その契約交渉が、4月末から5月GW明けにかけて始まります。ビジネスの計画では、もちろんのこと契約延長を見込んでいます。切られるわけにいきません。これがプレッシャーとなり、ドキドキ感が増してきます。
 
 でも、このドキドキ感がたまりません。このドキドキ感を経て契約延長できたときは、なんともいえない達成感を味わえます。
 
 さぁ、契約延長交渉が始まります! 自信をもって、交渉・提案開始です。




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WEBリニューアル PJ

2007年04月26日(木)

 あるクライアント様にて、WEBリニューアルのPJが立ち上がりました。特徴のあるサイトを毎回希望されるクライアント様ですが、今回も非常に特徴のあるサイトにされたいという希望があります。
 
 まず、PJを立ち上げるにあたりメンバーを選出いたしました。オブザーバーとして小生。クライアント様のWEB担当1名。IT部門担当1名の3名が選出され、業者決めから発注、打ち合わせ等を進めていきます。
 
 新しいサイトに求めるコンセプト決めなどをPJメンバーで話し合いますが、明確なコンセプトを1つ定めました。このコンセプトを中心に、デザインだったりコンテンツだったりを考えていくことになりますが、現在のWEBにあるコンテンツがその原資になります。
 
 コンテンツの中身は現在も揃っているので、求めるのはWEBサイトのデザイン、イメージ、ブランド訴求などになります。そして、3ヶ国語対応も条件に含めることになりました。
 
 そこで、デザインや実際のWEBの再構築をお任せする業者の選定が最初の大きな任務となります。デザイン力のある業者、翻訳の強い業者、総合力を誇る会社などを4社をピックアップして、コンペを開催することにしました。
 
 それぞれの業者とPJメンバー3名がお会いし、コンセプトや期待している内容などを打ち合わせます。5月のGW明けに、提案していただけるかを打診し、コンペのための要求事項を定めていきます。
 
 ボリューム的にも、デザインの質的にも安くまとめるつもりはありません。とはいえ、高すぎると感じるような提案にはGOサインを出しません。PJメンバーが、”おっ”と言ってしまうようなデザインだったり、提案内容だった業者に決めようと思っています。
 
 リニューアル予定は、早ければ早いほどいいと思いますが、10月1日に設定。この半年で、きちっと仕上げていかなければなりません。
 
 業者の方々方からの提案を期待しつつ、PJメンバー内でも議論や感じ方をぶつけ合って進めていくつもりです。判断するには、それなりの基準がなければなりません。その納得できる基準をPJメンバーで共有することが重要で、最終的に1つにまとめるために意見のぶつけ合いが必須となります。
 
 新しいPJが進行していきます!!




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GWに前に一大事

2007年04月25日(水)

 新年度も無事スタートし、GWが迫ってきました。仕事はGWに遅れを取り戻す1週間という印象がありましたが、今年のGWに限ってはそれほどの遅れもなくゆっくり過ごせるGWになりそうです。
 
 と、安心していれば、予想外のところから大事がやってきました。小生には2人の子供がいますが、上の小学4年生の娘が「水疱瘡(みずぼうそう)」にかかってしまったのです。幸いにして、小生は子供の頃に水疱瘡をやっており移ることはないと思いますが、奥さんに下の息子はまだやったことがないと言うのです。
 
 水疱瘡は、移ってから2週間で発症するらしく、また、家族で移らないわけがないということもあり、娘が治る頃には息子がかかるだろうということもありこの1ヶ月は水疱瘡との闘いを強いられたのです。
 
 また、大人の水疱瘡は厄介だということもあり、奥さんもかかるかどうかが大問題。下の子と奥さんが水疱瘡になってしまうと、仕事どころではなくなるし、もちろんGWも吹き飛んでしまいます。
 
 こう書いていても、実は今は娘が感知し、息子がうつったかなという時期。奥さんは今のところ大丈夫そう。息子にプチッと水泡が2〜3箇所見つかり、熱が出始めています。
 
 GWまで、1週間。水疱瘡との闘いは、クライマックスです。





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思わぬ誤算とJR東日本にもRailStarを

2007年04月24日(火)

 計算どおりには行かないなぁという思いを先日痛感しました。仕事で、出張は近いところはなるべく固めて動こうというのは誰もが考えることでしょう。先日も、大阪、福岡、大阪と2泊3日の出張を計画しました。
 
 問題は、大阪から福岡までの移動。飛行機で行くか、新幹線で行くかで迷いました。飛行機は速いと言えども、待ち時間などを考えると移動時間としては新幹線とそう変わらない。そこで、JR西日本の新幹線にはRailStarというひかり号があることを思い出しました。各車両の一番前にはパソコン用の電源が用意されていることを... 飛行機では、なかなかPCを開いて仕事しながら移動とは行きませんが、新幹線では、それができると思い、大阪から福岡まで往復を新幹線に決めました。
 
 ひかり号といえども、のぞみ号とそれほど時間が変わらないこともあり、万全な作戦だと自負しながら新幹線に乗り込みました。
 
 しかし... 思わず誤算が2つあったのです。小生は、PCにインターネット接続用のカードを刺していますが、トンネルが多く接続しにくいということ。でもこれは、インターネットにつなげなければいいのでそれほど問題ではなかったので、資料の作成に集中して仕事を進めました。
 
 2つ目の誤算は、なんと新幹線酔いです。PCのディスプレイを集中してみながらの新幹線の揺れは、酔いに直結するんです。もともと、酔いやすい体質ということも忘れていましたが、そのときはっきりと思い出しました。
 
 それでも、気持ち悪くなれば、気分転換をしながら仕事を進めて予定していた資料つくりの80%程度を終えることができましたが、なんとも後味の悪い福岡移動となりました。
 
 福岡での仕事を終え、帰りはどうしようかと思いましたが、当初の予定通り、ひかり号RailStarの車両の先頭座席に座り、PCを広げて資料つくりの残りをしながら大阪へ戻ることにしました。が、帰りは、慣れもあったのかそれほど酔いを感じることなく仕事を進めながら大阪に戻ることができたのは幸いです。
 
 なかなか、のぞみ号でPCを広げることは、個人的に抵抗があってしにくいのですが、RailStarは、広げやすいですよね。オフィスシートとも言いますが、広げていいとなっているのですから... 東京−新大阪間でもそのような新幹線がれば、のぞみ号ではなく電源が取れる、PCが広げやすい新幹線の方を利用するだろうなと思うのですが...
 
 しかし、計画通りにはなかなか行かないなと思った出張でした。




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意識は、絶えず相手に置いておく

2007年04月23日(月)

 ビジネスは、途切れなく続きます。毎日、毎日... 人間、どうしても慣れが生じ、自分自身を正当化し高く自己評価し始めます。これによって、ついお客様相手、クライアント様相手に対しても言葉のどこかで「自分は忙しいので、おっしゃるような対応は取れません」というメッセージを伝えてしまうことがないでしょうか。
 
 特に、相手から多少無理な要求をされた場合など、つい隠れたメッセージを伝えてしまうことはあるのではないでしょうか。
 
 自分自身では気づかなくても、言われた相手や周りにいる方にはしっかり伝わってしまうので厄介です。言われた方や周りの方が、注意してあげられえれば気づくかもしれませんが、なかなか伝えることも難しい。
 
 絶えず言われた相手方にたって今の発言はどうだったかを検証する癖を付けるしかないでしょう。
 
 この癖を付けると、言いたいことを、もっていきたい話の方向をどう表現しようかと考えるようになります。話している最中に考えなければなりませんから、瞬時に判断しなければなりません。失敗もあるでしょう。でも、この癖は大きなビジネス上の武器になります。
 
 同じことをしようとしても、相手からの評価が変わってくるのです。時には実力以上の評価にもつながります。
 
 今、言ったことが相手にはどう受け取られたかを後になって考えることからはじめるといいでしょう。ぜひ、相手側に意識を置いて発言する癖を付けてください。




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エキスプレス予約

2007年04月22日(日)

 最近、新幹線での出張(東海道新幹線)が多くなり、新幹線の切符の購入方法をえきネットからエキスプレス予約に切り替えました。えきネットは、JR東日本のサービス、エキスプレス予約は、JR東海のサービスです。
 
 大きな違いは、えきネットは利用料は無料。エキスプレス予約は、年会費が若干かかること。また、えきネットは、一度予約すると時間変更などは1回まではできますが、2回目以降は払い戻し(手数料必要)した上で新しく購入しなければなりません。エキスプレス予約だと、発券するまでは何度でも変更が可能であることでしょうか。
 
 特典として、えきネットの場合は、点数を重ねていくとオレンジカードなどをもらえます。エキスプレス予約の場合は、点数でグリーン車に乗れます(指定席の料金でグリーン車に乗れます)。また、えきネットの場合は、上越・長野新幹線などが安く変えます。エキスプレス予約の場合は、東海道新幹線が安く変えます。
 
 小生にとって、一番大きなメリットは指定券の何度でも変更が可能なこと。出張は予定通りには行かないもので、終わった時点で最適な新幹線に気軽に変更できる点は大きいです。
 
 PCでも携帯でもそれなりに申し込みや変更ができるようになり、非常に重宝しています。
 
 おかげで、出張が楽になりました。楽というより楽しくなりました。目先のポイント稼ぎが、今までにない楽しみを与えてくれます。グリーン車に乗っても領収書でばれないところも良いですね。
 
 このおかげで、大阪への出張も飛行機の回数が減り、新幹線の利用が増えました。時間を自由に使えるということは、仕事に集中できることでもあります。
 
 顧客の囲い込みに関して、何かヒントがあるのではないかなとも思います。




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選挙戦後半

2007年04月21日(土)

 小生は、都内に住んでいます。つまり、選挙戦前半は、都知事選でした。後半は、区議会議員選挙になります。いつも、この区議会議員選挙では投票に悩んでいます。
 
 それは、都知事選の場合は、この人にという投票ができますので、投票行為が明確ですが、区議会議員選挙となると、40の定員に対し、57人もの候補者がいる選挙になります。
 
 また、区議会議員となれば、普段の生活に身近です。日頃、顔を見かけたり、話を交わす候補者もいます。それも、複数。また、近くの医院の先生が候補者だったりもします。候補者が非常に身近な存在である選挙であるのです。
 
 こうなると、誰に投票したらいいのか迷ってしまいます。投票してあげたい人が複数いるのです。複数いると言うことは、すの全ての方に当選してもらいたいと言うことになります。
 
 こうなると、投票の流れの裏を読むことになります。この候補者は、まず当選するだろうから小生はこの候補者に入れてあげようなどと... 多くの方が、このような事故投票調整をしているのではないでしょうか。
 
 定員が40もある選挙では、このような状態での選挙になるのはしかたないのでしょう...いわゆる、中選挙区制というものです。
 
 政党に推薦されている候補者であれば、なおさら「この候補者の支持が弱いからこの候補者に投票するよう支持を広げようという流れにもなるでしょう。
 
 家のポストに選挙公報が入っていました。50数名の候補者のアピールを読んでいますが、皆いいことばかりを主張しています。大きなこと、公共のこと、身近なこと... それを読み通すだけでも大変。ましてや、当選後に主張をどう実現したかを判定するのは難しいことだとも思います。
 
 と、投票の判断基準を見出すことが難しく、今回の選挙は、お世話になったことのある候補者に投票しようと思います。




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