ワクワク感から責任感へ
ビジネスで、仕事が増える傾向にある、仕事が増えつつある、営業活動がかみ合っている... こんな状況のときは、ワクワク感を感じることでしょう。特に、経営者として、直接の担当者としては、特に幸せな時間でしょう。
そして、受注が確定した瞬間、そのわずかな瞬間に達成感を味わい、瞬時に責任感と変化していきます。
ビジネスが、この責任感の大きさ、種類や数の多さで成長していきます。増えた責任感が、土台となるころ、また新しい仕事が増えていくワクワク感を作っていく...
特に、責任感を負担に感じることもある。責任感を土台に変えていくには、時間も必要。また、新しいメンバーも必要になってくる。
また、時には土台となっている仕事を切り離し、新しい仕事に切り替えていくことも必要な場合もある。ビジネスは、生き物。時間の経過と共に、その仕事の内容や取り組み方も変化させていかなければならない。
ビジネスに安定はない。安定させようと瞬間、そのビジネスは衰退を始める。
ビジネスや組織が大きくなれば、安定と新規の両軸のバランス感覚が重要になってくる。攻めと守りとも言うだろう。
ビジネスをしていく中で、どこが一番楽しいだろうか... 小生は、ワクワク感だと思う。成長している実感、感覚は、幸せに感じるときでもある。
しかし、その部分だけを追いすぎていしまうと、受注したしたに仕事がおろそかになりかねない。それでは、意味がない。気持ちの切り替えがとっても大事。
そして、もう一つ。ビジネスの土台が厚くなり、高くなれば、上のステージを垣間見ることができる。世界が変わるとも言うだろう。次のステージが見え、足を踏み入れた瞬間、そこには今まで知らなかった、感じることができなかった別のビジネスがある。
上を見ても、雲がかかっていてこの先どのくらいステージがあるのかは分からない。どこまで進めるのかも分からない。
また、時には、下を見て、今のステージにいることの喜びを感じ、今までの努力の成果を評価もする。
ワクワク感と責任感を感じながら、一つ一つの仕事に取り組むこと。これが、今の小生の目標です。
