苦しくったってぇ...
先日、ある一つのPJが完了しました。正直、きつかった仕事です。このPJは、PJ管理ではなくライティングの仕事。さらに、自分でライティングしなければならないものでした。
日頃は、PJ管理の仕事が多くメンバーに対してダメだしする側なのですが、今回はされる方で... 結構、ダメだしされてしまいました。
ダメだしと言うよりは、発注者・検収者の意図や指示が変わっちゃうんですね。これは、システム開発でも良くあることなのですが、設計時でOKでも実際にシステムが完成して見て触れる状況になると、さらにいろいろな意見や要望、改善ポイントが噴出します。
PJ管理者であれば、この当たりの調整を上手くやっていくのですが、今回はライター。言われるまま、変更ポイントに合わせてライティングを繰り返していきました。
この当たりの状況もよく理解できますから、できる限り早急に納品物をお送りすることを心がけました。夜中に指示や変更依頼がメールで飛んでくることが当たり前になり、朝起きてライティング、外出の場合は少し早めに出て近くの喫茶店でライティング。出張時は、新幹線の中でライティング。こんな状況でした。
一時は、自分の文章力を否定されているかのようにとらえてしまい、わずかながら落ち込むこともありましたが、請けた仕事はきちんと結果を出すことが信条ですので感情を抑えて、冷静にライティングを続けました。
そのPJもついに完了したんです。ご担当者様からのメールは、お礼の言葉と文章力を評価や迅速対応を評価いただいている内容が書かれており、これで今までの苦労がパッと花なったような気がします。
頭の中では、アタックナンバー1の「苦しくったってぇ... 悲しくたってぇ... 」のフレーズが何度もよぎります。その続きは、「請けた仕〜事〜は、やり遂げる...」です。
おかげで、わずかばかりのプライドも回復できました。関係者の方々、ありがとうございました。頂いたメールは、保護をかけて今後ずっと大事に保管いたします。辛いことがあったら読み返せるように...

