競争から目を離してはいけない
2012年02月13日(月)
競争から目を離してはいけない
子どもの世界では、競争をできるかぎり避けるという流れがあるのは事実ではないでしょうか。しかし、競争から目をそらしてもいいのでしょうか。
世の中、全ては競争だということもよく聞きます。小生は、その通りだと思っています。大人になれば、競争のなかで、勝ったり負けたりを繰り返しながら生きていると思うのです。
仕事だって、競争です。個人戦、チーム戦は様々ですが競争があるから仕事として成り立つのです。
仕事は、競争なんです。
競争に勝ちたいという気持ちはとても大事なことです。勝って、満足。負けて不満。この気持ちは素直な感情です。満足を得たいから勝ちたい。当たり前のことです。勝ちたいから、努力する。これを省略してはいけない。努力が報われるかどうかは分からないけれども、勝ちたいから努力する。その努力は、必ず肥やしとなります。
たしかに、努力もせずに、勝った負けたと騒ぐのはどうかと思う。努力して競争に勝ちたいと思うのは、実は、誰もがやっていることではないんですね。多くの方は、努力せずに楽して勝とうとする(笑 それも、自然な流れ。
子どもの世界で競争を避けようとする流れは、この努力ナシの競争だからなのかもしれない。
一生懸命、汗を流す、そして、泣き笑い。これらの経験こそ、子どもたちに経験して欲しいことなんだけどと思うのである。
子どもの世界では、競争をできるかぎり避けるという流れがあるのは事実ではないでしょうか。しかし、競争から目をそらしてもいいのでしょうか。
世の中、全ては競争だということもよく聞きます。小生は、その通りだと思っています。大人になれば、競争のなかで、勝ったり負けたりを繰り返しながら生きていると思うのです。
仕事だって、競争です。個人戦、チーム戦は様々ですが競争があるから仕事として成り立つのです。
仕事は、競争なんです。
競争に勝ちたいという気持ちはとても大事なことです。勝って、満足。負けて不満。この気持ちは素直な感情です。満足を得たいから勝ちたい。当たり前のことです。勝ちたいから、努力する。これを省略してはいけない。努力が報われるかどうかは分からないけれども、勝ちたいから努力する。その努力は、必ず肥やしとなります。
たしかに、努力もせずに、勝った負けたと騒ぐのはどうかと思う。努力して競争に勝ちたいと思うのは、実は、誰もがやっていることではないんですね。多くの方は、努力せずに楽して勝とうとする(笑 それも、自然な流れ。
子どもの世界で競争を避けようとする流れは、この努力ナシの競争だからなのかもしれない。
一生懸命、汗を流す、そして、泣き笑い。これらの経験こそ、子どもたちに経験して欲しいことなんだけどと思うのである。
