我がビジネスの社会的意義

2008年08月27日(水)

 小生は、いわゆるITコンサルティングを生業としています。ビジネスを成立させるためには、売上を立て、継続的にビジネスを進めていくことが求められます。
 
 しかし、単に売上を立てれば良いかというと違うと思うのです。もちろん、売り上げなくして、利益なくして、ビジネスは成り立ちません。しかし、小生が目指すビジネスとは社会的意義のあるビジネスであることが前提条件となっています。
 
 お金儲けをするという言葉をどう捉えるか。難しい問題だと思います。お金を儲けるためにどんな手段を使っても良いという風潮も一時期あったようですが、やはり社会という一員として貢献することが大前提だと考えます。
 
 では、小生のビジネスの社会的意義はなんだろうと考えると、これが結構難しい。うまく言い表せないのです。言葉を捜しながら、小生のビジネスをゆっくり考えていくと、一つの言葉にたどり着きました。
 
 それが、「効率」です。クライアント様に対して、小生がコンサルティングすることで早く、確実に、テーマを実現できることが成果だと思います。小生がいなくても、もしかしたら、紆余曲折して同じ結論に達することができるかもしれません。しかし、小生が入ることで、その実現時期を早く、そして、確実に、さらには、質が高く実現することだと感じるのです。
 
 また、小生のビジネスは、クライアント様だけが得をするのではありません。クライアント様のテーマを実際に実現するのは、小生ではなく業者やSIerのケースがほとんどですが、その業者やSIerにとっても、正しい情報を伝達し、メンバー間の調整を行うことでスムースに実現できるのです。
 
 つまりは、「効率」。
 
 小生が関わる全てのメンバーが、WIN状態になること。これが、小生のビジネスです。
 
 コンサルティングは、奥が深く、幅も広い。全ても完璧にこなすことは不可能でしょう。そんな中で、小生のビジネスが認められ、依頼があり、受注させていただき、成果を出し続けることこそが、社会に貢献しているのではないかと思うのです。
 
 つまりは、終わりがない...こと。
 
 そう考えると、まだまだビジネスに対して、考え、行動し、反省することを繰り返していかなければならないと思う次第です。
 
 まだまだ、挑戦! そう思考がたどり着いたとき、次の一歩が踏み出せた気がします。
 
 社会貢献は、まだ完成していない...





Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:37  / この記事の詳細
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